2025.07.16 Wed
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多摩桜の丘学園生徒が相撲道場を訪問
▲相撲を体験する多摩桜の丘学園の生徒都立多摩桜の丘学園(東京都多摩市)の知的障害教育部門中学部の3年生約30人が6月27日、生田キャンパスの相撲道場を訪れ、本学相撲部員の指導を受けながら、相撲を体験した。
相撲部と多摩桜の丘学園は、2019年から相互に行き来しながら、交流を続けている。
今回は、蒲田勝太監督、栩内陽向さん(商4)、小坂憲史さん(商4)、鈴木覇都さん(経営3)の4人が出迎えた。部員たちは、見本を見せながら生徒たちと一緒に四股(しこ)を踏むなど、相撲の技術を伝えた。部員同士による迫力ある模擬取組の後は、生徒たちも土俵に入り、部員たちと対戦。部員たちを土俵の外に押し出すと、大きな歓声が上がった。
参加した部員たちは「一緒に相撲を取るのは楽しいし、元気をもらえた」と声をそろえた。栩内さんは「大きな声ではっきりと話すことを心掛けた。教員をめざしているので、素晴らしい経験ができた。部としても大事な活動なので、これからも続けていきたい」と話した。
相撲部と多摩桜の丘学園は、2019年から相互に行き来しながら、交流を続けている。
今回は、蒲田勝太監督、栩内陽向さん(商4)、小坂憲史さん(商4)、鈴木覇都さん(経営3)の4人が出迎えた。部員たちは、見本を見せながら生徒たちと一緒に四股(しこ)を踏むなど、相撲の技術を伝えた。部員同士による迫力ある模擬取組の後は、生徒たちも土俵に入り、部員たちと対戦。部員たちを土俵の外に押し出すと、大きな歓声が上がった。
参加した部員たちは「一緒に相撲を取るのは楽しいし、元気をもらえた」と声をそろえた。栩内さんは「大きな声ではっきりと話すことを心掛けた。教員をめざしているので、素晴らしい経験ができた。部としても大事な活動なので、これからも続けていきたい」と話した。
▲相撲部員の指導で一緒に四股を踏んだ
▲力強く部員を押しだす生徒
▲大学生と中学生が笑顔で交流した