2024.09.11 Wed
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日髙義博総長と松木健一理事長、韓国・檀国大学を訪問
日髙義博総長と松木健一理事長は8月30、31日、国際交流協定校の韓国・檀国大学を訪問した。
本学と檀国大学は1986年に国際交流協定を締結。40年近く活発な学生交流が続いている。
8月30日には檀国大学を訪問し、張淏星理事長、金宰壹渉外担当副学長らの歓迎を受けた。コロナ禍を経て、5年ぶりの再会を喜び、「両大学で学んだ学生たちが日韓のみならず、世界で活躍していることは大変喜ばしい」と語り合った。
また、今後の交流についても活発な意見交換が行われた。両大学の付属高校で、高校レベルでの国際交流を行うなど、グローバル化を見据えて、今まで以上に連携体制を取ることを確認した。
その後、日髙総長と松木理事長はキャンパス内にある檀国大学歴史博物館などを見学。檀国大学の創立に関する貴重書や、本学との協定調印式の写真などを見て回った。
31日は、ソウル市内で第11回 韓日サイバー法学会国際学術大会が開催された。
日髙総長が「刑法解釈学のあり方と刑事立法論」をテーマに基調講演した。
本学と檀国大学は1986年に国際交流協定を締結。40年近く活発な学生交流が続いている。
8月30日には檀国大学を訪問し、張淏星理事長、金宰壹渉外担当副学長らの歓迎を受けた。コロナ禍を経て、5年ぶりの再会を喜び、「両大学で学んだ学生たちが日韓のみならず、世界で活躍していることは大変喜ばしい」と語り合った。
また、今後の交流についても活発な意見交換が行われた。両大学の付属高校で、高校レベルでの国際交流を行うなど、グローバル化を見据えて、今まで以上に連携体制を取ることを確認した。
その後、日髙総長と松木理事長はキャンパス内にある檀国大学歴史博物館などを見学。檀国大学の創立に関する貴重書や、本学との協定調印式の写真などを見て回った。
31日は、ソウル市内で第11回 韓日サイバー法学会国際学術大会が開催された。
日髙総長が「刑法解釈学のあり方と刑事立法論」をテーマに基調講演した。
▲松木理事長、日髙総長、張理事長=右から
▲今後の交流について意見交換をする両大学の関係者
▲檀国大学での国際交流協定調印式(1986年)の写真を見て、交流の歴史を振り返る
松木理事長と日髙総長