2022.10.05 Wed
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異文化コミュニケーション学科 海外留学の事後研修を開催
これから留学する1・2年次生の事前研修も兼ね、帰国した3年次生が現地での体験を熱く語る

20221003異文化コミュニケーション学科 海外留学の事後研修を開催_-留学先の言語で半年間の体験を報告03▲留学先の言語で半年間の体験を報告
国際コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科は半期の海外研修留学を必須としている。今年度前期、初めての研修留学を終えた3年次生による報告会を兼ねた事後研修が9月14、15日、神田キャンパスで開かれた。

1期生にあたる3年次生は、この春から北米、欧州、アジアなど10カ国・地域に留学(オンラインを含む)。語学力を鍛えると同時に、異文化理解を深めてきた。

14日は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、コリア語のクラスに分かれ、留学先の言語で個人発表を行った。学生たちはそれぞれ、ホストファミリーや留学先の大学のクラスメートとの思い出、休日の過ごし方、日本との文化の違いなどについて、写真などを交えながら報告した。カナダのビクトリア大学に留学した学生は「実りの多い時間だった。引き続き英語力を磨き、別の国にも行ってみたい」と振り返った。
20221003異文化コミュニケーション学科 海外留学の事後研修を開催_-留学先の言語で半年間の体験を報告01
20221003異文化コミュニケーション学科 海外留学の事後研修を開催_-1、2年次生を交えてグループディスカッション02▲後輩たちにアドバイスする3年次生

15日は、これから海外研修留学に臨む1、2年次生も事前研修として参加し、ディスカッションを実施。フランス語のクラスでは、「自国について聞かれることが多いので、日本の文化や政治、言語について説明できるように準備しておいた方がよい」とアドバイスした。スペイン語のクラスでは、1~3年次生混成で、現地での学び、治安、物価、交通事情などについて自由に意見を交わしていた。

20221003異文化コミュニケーション学科 海外留学の事後研修を開催_-1、2年次生を交えてグループディスカッション01▲1、2年次生を交えてグループディスカッション
20221003異文化コミュニケーション学科 海外留学の事後研修を開催_-後輩たちにアドバイスする3年次生

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