2022.09.13 Tue
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寮内留学2年半ぶりに再開

20220913寮内留学‗RPの5人と奥村国際交流センター長(左)▲RPの5人と奥村国際交流センター長(左)
国際交流会館で専大生が留学生と生活する「寮内留学」が2年半ぶりに再開された。コロナ対策として、入寮生を通常の三分の一の5人とし、一人部屋での生活になる。寮生であるレジデント・パートナー(RP)は「留学生と過ごす中で、さまざまな価値観を学びたい」と期待に胸を膨らませながら、新生活をスタートさせた。
20220913寮内留学‗留学許可書を受けとる学生▲留学許可書を受けとる学生
寮内留学プログラムは、約半年間国際交流協定校などからの短期留学生や交換留学生らと共に協働生活を行い、留学生のサポートを通じて異文化理解や、国際コミュニケーション力を養うことを目的にしている。コロナの影響で2020年、21年は中止されていた。

今年度後期の寮内留学プログラムには筆記試験と面接で選ばれた法、商、文、ネット情報、人間科学の各学部1,2年次生5人が参加。9月2日に開講式が行われ、一人一人に、奥村経世国際交流センター長から留学許可書が手渡された。奥村センター長は心構えについて講義し、「留学生と直接触れ合うことで海外のことを知ってほしい。そしてお互いの相違点を考えながら、さまざまなことを吸収してほしい」と語った。
続いて、学生スタッフとして入寮しているレジデント・アシスタント(RA)の案内で館内ツアーが行われた。

プログラムは来年3月2日まで。事前研修としてEnglish Campや異文化間コミュニケーショントレーニングで語学力と異文化理解の基礎を学び、秋期や冬期のプログラムで来日する短期留学生らを受け入れる。
20220913寮内留学‗寮内留学を通じての学びを確認するRP.2jpg▲寮内留学を通じての学びを確認するRP
20220913寮内留学‗RA(手前の二人)が国際交流会館を案内した▲RA(手前の二人)が国際交流会館を案内した

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