2022.03.30 Wed
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神保町映画祭に協力 神田キャンパスで授賞式

20220330神保町映画祭に協力01▲授賞式であいさつする渡辺教授
専修大学は地域連携活動の一環として東京神田神保町映画祭に協力しており、昨年に続いて神田キャンパスで「東京神田ファンタスティックフィルムコンペティション(TKFFC)」授賞式が行われた。
映画祭は、地域振興や自主映画の普及を目的に開催。今回は、渡邉安悟監督の『獰猛』がグランプリに選ばれ、3月24日に賞状授与と作品上映が行われた。
20220330神保町映画祭に協力02▲千代田区との連携について意見を交わした座談会。
左から渡辺教授、久那斗氏、樋口区長、藤井監督
式に先立ち、千代田区の樋口高顕区長、TKFFC特別審査委員の藤井道人監督、プロデューサーの久那斗ひろ氏による座談会が行われ、商学部の渡辺達朗教授が司会進行を務めた。

樋口区長が「神田神保町は地域資源が豊かで、面としての面白さと個店に代表される点の面白さの両方がある」と話すと、藤井監督はロケ地と協力して映画を制作した経験に触れつつ、「千代田区には『撮りたい』と感じる魅力的なロケーションが多い」と返した。

渡辺教授は「地域の資源を有効活用できれば、映画の作り手と街の人がWin-Winの関係を築ける。大学としても地域とのつながりをより強めていきたい」とまとめた。

渡辺ゼミナールでは、神保町映画祭と連携して、2021年度にはゼミ生が短編映画を制作し、2022年度には地域住民を対象にした映画制作ワークショップの開催を企画している。
20220330神保町映画祭に協力03▲授賞式であいさつする樋口区長
20220330神保町映画祭に協力04▲グランプリの渡邉監督に賞状が贈られた

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