研究上の公正確保

石巻専修大学では、研究活動の不正行為及び公的研究費の不正使用の防止並びに不正行為が生じた場合における必要な措置、本学の研究倫理の保持向上及び公的研究費による研究資金の適正な管理に関して、必要な事項を定めています。

研究活動上の不正行為及び不正使用とは

「研究活動上の不正行為」とは、研究活動における次に掲げる行為をいいます。ただし、悪意のない誤りや意見の相違によるものは除きます。

「捏造」:存在しないデータ、研究成果その他これらに類するものを存在したもののように作成することをいう。
「改ざん」:研究資料、機器又は研究方法を不正に変更する操作を行い、データ、研究活動によって得られた結果その他これらに類するものを真正でないものに加工することをいう。
「盗用」:他の研究者のアイディア、分析方法若しくは解析方法、データ、研究結果、論文又は用語を、当該研究者の了解なく又は適切な表示なく流用することをいう。
「その他研究倫理から逸脱した不適切な行為」

「公的研究費の不正使用」とは、法令、公的研究費を配分する機関(以下「配分機関」という。)が定めたルール又は本学の諸規程に反して研究費を不正に使用し、又は受給することをいいます。
※「不正行為等」とは、「不正行為」及び「公的研究費の不正使用」の両方を指します。
補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179号)
補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令(昭和30年政令第255号)
研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)(文部科学大臣決定平成19年2月15日、(平成26年2月18日改正))
研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成26年8月26日文部科学大臣決定)
法人及び本学が定める諸規程、規則等

公益通報の取扱い

不正行為等に関する公益通報(本学の教職員、本学以外の研究機関の教職員その他の者からの告発(通報を含む)の受付窓口は、事務部事務課にて行なっています。
不正行為及び不正使用の疑いがあるとの情報を入手した際は、以下の公益通報告の受付窓口専用メールアドレス又は電話、FAX、手紙などにてお知らせください。情報提供いただいた方のプライバシー等には十分配慮しますが、電話、FAXは兼用となりますので、不正行為又は不正使用に関する「告発窓口」への用件である旨を明確にお伝えいただくと共に、特に氏名等の秘匿を希望する場合はそのことも併せてお伝えください。
受付窓口
石巻専修大学事務部事務課長(研究支援担当)
専用E-mail:kokuhatu((a))isenshu-u.ac.jp
※迷惑メール防止のためメールアドレスの@を((a))と表記しています。送信の際は@にしてお送りください。
TEL:0225-22-7711(代表)又は0225-22-7716(研究支援担当)
FAX:0225-22-7710(代表)

相談窓口

石巻専修大学では、公正な研究活動を行うための情報、公的研究費の使用に関するルール、事務処理手続き等について、学内外からの相談に対応するため、「相談窓口」を設置していますので、お気軽にご相談ください。
相談窓口
石巻専修大学事務部事務課 研究支援担当
TEL:0225-22-7711(代表)又は0225-22-7716(研究支援担当)
FAX:0225-22-7710(代表)

不正取引業者処分に関するルール