2026.07.13 Mon
経営学部TOPICS
【経営学科】令和8年度「国内留学」へのインタビュー part2(河東田彩花さん)
令和8年度国内留学に参加する学生の様子をお伝えします。
今回は、経営学部 経営学科の河東田 彩花さん(宮城県農業高等学校 出身)です。
今回は、経営学部 経営学科の河東田 彩花さん(宮城県農業高等学校 出身)です。
▲今年度国内留学に参加している2名
高橋さん(左)、河東田さん(右)
・国内留学に参加した理由、きっかけを教えてください。
高校生のときに参加したオープンキャンパスで国内留学を知ったことがきっかけです。3年生前期を慣れない土地で過ごしながら学ぶことで、新しい価値観に触れられるのではないかと思い、その頃から「国内留学に必ず参加する」ことを目標にしてきました。この経験を通して、普段とは異なる地域での学びや多様な人々との出会いを通じて、自分の視野を広げたいと考えています。
・ゼミではどんなことに取り組んでいますか?テーマや内容などについて詳細に教えてください。
所属している塩野ゼミでは、トリドール持続可能ビジネスコンテストへの応募に向けて、ビジネスプランの企画・制作に取り組んでいます。コンテストにはゼミ内で2班に分かれて参加しており、「心的資本部門」「環境部門」「地方創生部門」「グローバル部門」「DX部門」の5つのカテゴリーの中から1つを選択し、持続可能性の向上や社会課題の解決につながるアイデアを検討しています。 また、ビジネスコンテスト以外の活動では、塩野先生から提示された課題に対して、チームごとに協力しながら取り組んでいます。
高校生のときに参加したオープンキャンパスで国内留学を知ったことがきっかけです。3年生前期を慣れない土地で過ごしながら学ぶことで、新しい価値観に触れられるのではないかと思い、その頃から「国内留学に必ず参加する」ことを目標にしてきました。この経験を通して、普段とは異なる地域での学びや多様な人々との出会いを通じて、自分の視野を広げたいと考えています。
・ゼミではどんなことに取り組んでいますか?テーマや内容などについて詳細に教えてください。
所属している塩野ゼミでは、トリドール持続可能ビジネスコンテストへの応募に向けて、ビジネスプランの企画・制作に取り組んでいます。コンテストにはゼミ内で2班に分かれて参加しており、「心的資本部門」「環境部門」「地方創生部門」「グローバル部門」「DX部門」の5つのカテゴリーの中から1つを選択し、持続可能性の向上や社会課題の解決につながるアイデアを検討しています。 また、ビジネスコンテスト以外の活動では、塩野先生から提示された課題に対して、チームごとに協力しながら取り組んでいます。
▲塩野ゼミの友人と河東田さん(真ん中)
▲昼食を食べにいくために外出
・授業以外の学生生活で、力を入れていることがあれば教えてください。
野菜栽培学生団体ViViSに所属しており、学内での野菜栽培や農家の方々の畑での農作業に取り組んでいます。活動を通じて、自然と向き合うことの大切さや、私たちの食生活が多くの人々によって支えられていることを学びました。 また、メンバーと協力して作業を進める中で、コミュニケーション能力や協調性を身につけることができました。サークル活動以外にも、BBQやもんじゃ焼きを食べに行くなど交流の機会が多く、充実した学生生活を送っています。 活動に参加できるのは前期期間のみですが、温かく接してくれる仲間に恵まれ、日々感謝しながら活動しています。国内留学を終えて石巻に戻った際には、これまでの経験を生かし、自ら農業サークルを立ち上げたいと考えています。
野菜栽培学生団体ViViSに所属しており、学内での野菜栽培や農家の方々の畑での農作業に取り組んでいます。活動を通じて、自然と向き合うことの大切さや、私たちの食生活が多くの人々によって支えられていることを学びました。 また、メンバーと協力して作業を進める中で、コミュニケーション能力や協調性を身につけることができました。サークル活動以外にも、BBQやもんじゃ焼きを食べに行くなど交流の機会が多く、充実した学生生活を送っています。 活動に参加できるのは前期期間のみですが、温かく接してくれる仲間に恵まれ、日々感謝しながら活動しています。国内留学を終えて石巻に戻った際には、これまでの経験を生かし、自ら農業サークルを立ち上げたいと考えています。
▲野菜栽培学生団体ViViSでの活動の様子
▲サークル終わりにお好み焼き9号館5階のアトリウムです。
このスペースには多くの机と椅子が設置されており、オンライン授業の受講や食事など、日常的に利用しています。ふと顔を上げると竹林を眺めることができ、その落ち着いた景色に癒やされています。
・国内留学での生活はどうですか?生活費等のお金に関する事情についても教えてください。
専修大学 専用学生寮で暮らしており、寮生のみんなが優しいので、楽しく生活しています。毎月寮内イベントを開催しており、寮生同士で交流できる機会が豊富です。学年や男女問わず、全員が仲良しです。家賃は食事なしで、約7万5千円とやや高めです。そのため、寮から徒歩30分ほど離れた場所にある【オーケー生田店】を利用しています。
生活費以外では、ゼミの仲間と遊びに行くことやサークルの活動費ですぐにお金が無くなってしまうため、節約しながら過ごしています。
専修大学 専用学生寮で暮らしており、寮生のみんなが優しいので、楽しく生活しています。毎月寮内イベントを開催しており、寮生同士で交流できる機会が豊富です。学年や男女問わず、全員が仲良しです。家賃は食事なしで、約7万5千円とやや高めです。そのため、寮から徒歩30分ほど離れた場所にある【オーケー生田店】を利用しています。
生活費以外では、ゼミの仲間と遊びに行くことやサークルの活動費ですぐにお金が無くなってしまうため、節約しながら過ごしています。
・アルバイトなどは行っていますか?
イベントスタッフの単発アルバイトを中心に行っています。自分の予定に合わせて働くことができるため、主に授業のない日にシフトを入れています。さまざまなイベントの運営に携わる中で、さまざまな方々と交流することが、多くの刺激を受けています。 また、所属している野菜栽培学生団体ViViSでご縁のあった企業経営者の方からお声がけいただき、石川県で開催された授業運営に関わるアルバイトにも参加しました。当日は石川県加賀市を訪れ、小学生・中学生を対象とした授業の補助や運営サポートを担当しました。普段の学生生活では得られない貴重な経験を通して、コミュニケーション能力や臨機応変に対応する力を養うことができました。
イベントスタッフの単発アルバイトを中心に行っています。自分の予定に合わせて働くことができるため、主に授業のない日にシフトを入れています。さまざまなイベントの運営に携わる中で、さまざまな方々と交流することが、多くの刺激を受けています。 また、所属している野菜栽培学生団体ViViSでご縁のあった企業経営者の方からお声がけいただき、石川県で開催された授業運営に関わるアルバイトにも参加しました。当日は石川県加賀市を訪れ、小学生・中学生を対象とした授業の補助や運営サポートを担当しました。普段の学生生活では得られない貴重な経験を通して、コミュニケーション能力や臨機応変に対応する力を養うことができました。
・国内留学を一言で表すと、どんな言葉があてはまりますか?
「出会いを広げるきっかけ」です。国内留学を通じて、ゼミやサークル活動、学生寮での生活、アルバイトなどをきっかけに、多くの人と出会うことができました。さまざまな価値観や経験を持つ人々と交流できたことは、私にとって大きな財産です。石巻に戻った後も、このご縁を大切にしながら、これからの人生につなげていきたいと思います。
「出会いを広げるきっかけ」です。国内留学を通じて、ゼミやサークル活動、学生寮での生活、アルバイトなどをきっかけに、多くの人と出会うことができました。さまざまな価値観や経験を持つ人々と交流できたことは、私にとって大きな財産です。石巻に戻った後も、このご縁を大切にしながら、これからの人生につなげていきたいと思います。
▲専修大学校友会定時総会に参加専修大学経営学部及び石巻専修大学経営学部の学生が、所属する学部を離れ、国内留学により受け入れた学部に一定期間在籍して授業科目を履修し、その成績評価に基づき所属学部において単位の認定を行うことができる制度です。
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