2026.01.13 Tue
出前授業TOPICS
【高大連携】桜坂高校で「二ホンミツバチの生態」出前授業を実施
令和7年12月19日(金)、理工学部生物科学科講師 藤原愛弓先生が石巻市立桜坂高等学校で出前授業を行いました。
商業研究部の生徒を対象に 行われた本授業のテーマは「ミツバチの基礎を学ぼう」。
ニホンミツバチとセイヨウミツバチの生態や養蜂の比較、日本の自然環境に深く関わるニホンミツバチの特徴や役割、地域の生態系との関わりなどについて、スライドやミツバチの生態映像などを使用しながらわかりやすく解説しました。
また、石巻専修大学産の蜂蜜の試食では、「美味しい!」と嬉しい感想をもらいました。
ハチの種類の違いによる巣の違いを見てもらうため、実物のオオスズメバチの巣とミツバチの巣を持っていきました。ミツバチの巣は蜜蝋でできている一方、オオスズメバチの巣は、主な材料が樹皮等であるため、持ってみると意外と軽いことに、驚いていました。
商業研究部の生徒を対象に 行われた本授業のテーマは「ミツバチの基礎を学ぼう」。
ニホンミツバチとセイヨウミツバチの生態や養蜂の比較、日本の自然環境に深く関わるニホンミツバチの特徴や役割、地域の生態系との関わりなどについて、スライドやミツバチの生態映像などを使用しながらわかりやすく解説しました。
また、石巻専修大学産の蜂蜜の試食では、「美味しい!」と嬉しい感想をもらいました。
ハチの種類の違いによる巣の違いを見てもらうため、実物のオオスズメバチの巣とミツバチの巣を持っていきました。ミツバチの巣は蜜蝋でできている一方、オオスズメバチの巣は、主な材料が樹皮等であるため、持ってみると意外と軽いことに、驚いていました。


ミツバチや養蜂を通じて、地域の多様な生物や自然との関わりを学ぶ研究を行っています。
昆虫の行動や生態系の仕組みを理解することで、持続可能な環境づくりや地域資源の活用に貢献しています。