創造工学科 紹介 ※2027年4月設置構想中
創造工学科の学び
「デジタル技術を駆使して、地域社会の課題に真正面から取り組む。」
創造工学科では情報・機械・ビジネスの3つの分野を横断的に学ぶことができます。
スマート家電やロボットの開発、アプリやAIサービスの製作、企業のDX化推進など、私たちの未来へとつながる学びがここにあります。 変化の時代に求められる“創造力”を確かな力として身につけてください。
スマート家電やロボットの開発、アプリやAIサービスの製作、企業のDX化推進など、私たちの未来へとつながる学びがここにあります。 変化の時代に求められる“創造力”を確かな力として身につけてください。
身につけられる力
創造工学科では、社会で求められる基礎的なコミュニケーション力や考える力、人文・社会科学の知識を身につけながら、工学の幅広い専門知識と実践力を段階的に養います。
さらに、情報・機械・ビジネスの知識を組み合わせて社会や企業の課題に取り組む力を育て、さまざまな産業の問題に柔軟に対応できる人材をめざします。
技術分野に限らず、企画・経営・起業など、多様なフィールドで新しい価値を生み出し、未来の社会づくりに主体的に関わっていける力を育成する学科です。
さらに、情報・機械・ビジネスの知識を組み合わせて社会や企業の課題に取り組む力を育て、さまざまな産業の問題に柔軟に対応できる人材をめざします。
技術分野に限らず、企画・経営・起業など、多様なフィールドで新しい価値を生み出し、未来の社会づくりに主体的に関わっていける力を育成する学科です。
情報・機械・ビジネスを総合的に学ぶ
日々進歩する技術や高度な知識を身につけながら、多角的に物事を捉える力を養います。
少人数グループでの探究演習やPBL型授業で課題に向き合う力を伸ばす
何が問題なのか、どうすれば乗り越えられるのかを考え、実践する力を育てます。
最先端技術を修得し、実社会の課題を解決する力を磨く
課題や解決方法を仲間と共有し、自分の持つスキルや考えを相手に伝える力を高めます。
学びのステップ
創造工学科では、工学の基礎を学んだうえで様々な応用分野の学びを深めるためのステップを用意しています。
| 1年次 | 大学で学ぶ基礎をしっかり身につける
共通教育科目と専門基礎科目をバランスよく学び、幅広い教養と人間性を育てます。 情報リテラシー、数量的スキル、コミュニケーション力など、3コースすべての土台となる力を身につけます。 ![]() |
| 2年次 |
進路に合わせてコースを選び、専門分野の基礎を固める
志向やキャリアに合わせてコースを選択し、専門分野の基礎知識・技能を体系的に学びます。 3コース共通の基礎となる科目(データ分析、情報工学、情報マネジメント、デジタル計測、技術とビジネスなど)に加えて、ものづくりに関わる科目も履修し、社会で活用できるデジタル技術や機械、ビジネスの基礎力を身につけます。
|
| 3年次 |
演習・実習を通して実践力と応用力を高め、専門性を深める
PBL型の「創造工学探究演習Ⅱ」で実際の課題に取り組み、実践力を養います。 さらに、「地域DX・社会実装探究」「知能情報探究」「デジタルものづくり探究」など、専門性を高める特別プログラムも履修できます。
|
| 4年次 |
卒業研究で学びを統合し、自ら課題に挑む
指導教員のもとで卒業研究に取り組み、これまでに学んだ知識や技術を総合的に活用します。 社会や地域の課題を自ら発見し、解決に向けて探究する力を養います。 ![]() |
★文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」への対応はこちらをご覧ください。
履修コース
デジタルイノベーションコース
情報・デジタル技術と経営学を基盤に、地域やビジネスにおける協働力・実践力を身につける
文理融合型の学びをとおして、情報活用やデジタル技術に加え、経営やマーケティングな
どビジネスの仕組みを体系的に学びます。データに基づき課題を発見し、解決力を養うこ
とで持続可能な地域づくりや新たな事業の創出、イノベーションへとつなげる力を育成し
ます。
学びの分野
・地域とICT ・プログラミング
・ビジネスと経営 ・情報マネジメント
・データベース論 ・地域産業論
将来的には
データ分析や情報マネジメントの力で地域や企業の未来を切り拓く人材を育成します。
文理融合型の学びをとおして、情報活用やデジタル技術に加え、経営やマーケティングな
どビジネスの仕組みを体系的に学びます。データに基づき課題を発見し、解決力を養うこ
とで持続可能な地域づくりや新たな事業の創出、イノベーションへとつなげる力を育成し
ます。
学びの分野
・地域とICT ・プログラミング
・ビジネスと経営 ・情報マネジメント
・データベース論 ・地域産業論
将来的には
データ分析や情報マネジメントの力で地域や企業の未来を切り拓く人材を育成します。

情報工学コース
AIやIoTなどの先進的なデジタル技術を修得する
学びの分野
将来的には
情報工学を基盤として、産業や地域の課題解決に必要な知識と技術を学びます。コンピュータや情報ネットワーク、プログラミングや知能情報処理などの情報技術分野に関わる学びを広く展開し、高度情報化社会の発展に貢献できる能力を養います。
学びの分野
・プログラミング ・知能情報処理 ・情報ネットワーク
・画像情報工学 ・組込みシステム ・アルゴリズムとデータ構造
・画像情報工学 ・組込みシステム ・アルゴリズムとデータ構造
将来的には
先進的デジタル技術を活用して社会を支える人材を育成します。

機械デザインコース
実験・実習で機械設計や自動車工学の専門知識と技術を学ぶ
学びの分野
将来的には
機械工学の知識を基盤として、産業や地域の課題解決に必要な知識と技術を学びます。機械の設計や製造、メンテナンスに関わる授業や、自動車部品の点検・計測や動く仕組みを理解する授業をとおして、ものづくりを中心とした産業の発展に貢献できる能力を養います。
学びの分野
・機械設計 ・自動車工学 ・3D-CAD ・CAD活用工学
・ロボット工学 ・メカトロニクス ・動力機関
・ロボット工学 ・メカトロニクス ・動力機関
将来的には
機械や自動車などのものづくり産業が抱える諸課題の解決に挑戦する人材を育てます。

学びのポイント

コースごとに異なる「特別プログラム」を展開。
座学だけでなく、実験・実習の時間をとおして、自ら手を動かしながら学ぶことができる。
特別プログラムでは、コースごとに設定された特色あるテーマのもとで、社会に直結した探究学習を行います。デジタルイノベーションコースでは、「地域DX・社会実装探究」をテーマに、地域社会の暮らしや企業経営における課題を取り上げ、デジタル技術を活用した実践的な解決策を探究します。地域と連携した学びを通して、社会に貢献する力を養います。情報工学コースでは「知能情報探究」を、機械デザインコースでは「デジタルものづくり探究」をそれぞれテーマに据え、社会・産業・地域が抱える課題や、関連する分野について深く探究します。専門的な探究活動をとおして、自らの興味・関心に基づき主体的に考え、解決へと導く力を身につけます。
座学だけでなく、実験・実習の時間をとおして、自ら手を動かしながら学ぶことができる。
特別プログラムでは、コースごとに設定された特色あるテーマのもとで、社会に直結した探究学習を行います。デジタルイノベーションコースでは、「地域DX・社会実装探究」をテーマに、地域社会の暮らしや企業経営における課題を取り上げ、デジタル技術を活用した実践的な解決策を探究します。地域と連携した学びを通して、社会に貢献する力を養います。情報工学コースでは「知能情報探究」を、機械デザインコースでは「デジタルものづくり探究」をそれぞれテーマに据え、社会・産業・地域が抱える課題や、関連する分野について深く探究します。専門的な探究活動をとおして、自らの興味・関心に基づき主体的に考え、解決へと導く力を身につけます。
資格支援
取得可能な資格
- 高等学校教諭一種免許状(工業)
- 高等学校教諭一種免許状(情報)
- 二級自動車整備士〔総合〕(受験資格)
取得を支援する資格
- マイクロオフィススペシャリスト
- 3次元CAD利用技術者試験
- SOLIDWORKS®認定試験
- 情報処理技術者
- LinuC
- 第三種電気主任技術者
- 技能士(機械保全、機械加工)
- 職業訓練指導員
- 技術士補
主な就職先
石巻専修大学では、夢を実現するため、学生一人ひとりが自らのライフプランを考え、自信を持って就職活動に臨み、納得できる進路選択ができるよう、さまざまなプログラムでサポートを行っています。
創造工学科がめざす就職一覧(前身学科の就職先一覧)
- スズキ
- 日立建機
- トヨタ自動車東日本
- スバル東北
- フォルクスワーゲングループジャパン
- コベルコ建機
- トヨテツ東北
- アルプスアルパイン
- ミクロン精密
- AIメカテック
- フジキン
- パイロットコーポレーション
- ユアテック
- 東北発電工業
- KDDIエンジニアリング
- 三井住友海上火災保険
- 宮城交通
関連情報
公開情報
取得できる学位
学士(工学)
入学定員
60名
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