情報科学センターIDおよびパスワード

情報科学センターの利用者には、各種サービスの利用に必要な「情報科学センターID」が交付されます。
初回のみ利用登録を行いパスワードを設定する、アクティベーション(有効化)という作業が必須です。
 ※学生・教員以外のユーザー(科目等履修生、聴講生など)についてはアクティベーションは不要です。

「情報科学センターID」と「パスワード」は非常に重要なものですので、各自で責任を持って管理してください。




情報科学センターID

(1)学生
情報科学センターで交付している情報科学センターIDは、学生番号から「-」(ハイフン)とチェック記号(最後の英字)を除き、英字の部分を小文字にしたものです。
※すべて半角小文字で空白は入れないこと

例:学籍番号「EE12-3456Z」 → 情報科学センターID「ee123456」


(2)教員
「情報科学センターアカウント通知」(人事課より配付)をご参照ください。
その他ご不明な点は、情報科学センター窓口にてご確認ください。


(3)その他のユーザー(科目等履修生、聴講生など)
情報科学センターの施設を利用する場合は、利用申請手続きが必要です。
利用にあたっては、年額 2,000 円の利用料が発生します。
手続き完了後、情報科学センターID及び初期パスワードを記載した紙をお渡しします。(※発効までに1週間程度かかる場合があります)
アカウントは申請年度のみ有効となるため、次年度も利用される場合は再度申請手続きが必要となり、情報科学センターIDは変更となります。


◆卒業・休学・転部科などの処理
卒業・修了・退学・除籍となった場合、本学の教員でなくなった場合は、情報科学センターの施設やサービスは利用できなくなります。
メールやオンラインストレージ(Google ドライブ、Microsoft OneDrive)のデータが必要な場合は、利用期限内にバックアップをしてください。
休学の場合は継続して利用することができ、申請等も不要です。
転部科に伴い学籍番号が変更となった場合、進学した場合(修士→博士後期等)、兼任教員から専任教員となった場合は、情報科学センターIDも変更となります。
変更前の情報科学センターIDのメールやオンラインストレージのデータは変更後の情報科学センターIDには引き継がれません。




アクティベーション

アクティベーション(有効化)は、情報科学センターIDの新規利用者(新入生、新任教員など)初回のみ必ず行う作業です。
事前に案内されたアクティベーションコードを準備の上、手順書に従って、アクティベーションを行ってください。
※在学生や在職者など情報科学センターIDを既に利用中の方は、アクティベーションは不要です。




セルフパスワード再設定

パスワード再設定用のメールアドレスを事前に登録することで、パスワードを忘れた際に窓口に行くことなく、ご自身でパスワードを再設定することができます。
情報科学センターでは、パスワード再設定用メールアドレスの登録を推奨しています。
パスワード再設定用のメールアドレスの登録と、パスワードを再設定する方法については、マニュアルを確認してください。

◆パスワードがわからず、再設定用のメールアドレスを登録していない場合

状況に関わらず、再設定の処理となります。(パスワードをお調べすることはできません)
再設定にはご本人が情報科学センター窓口にお越しいただく必要があります。
また、その際本人確認を行いますので、学生証、教職員証、運転免許証などのご本人確認ができる書類をお持ちください。

パスワードの変更

<パスワード変更手順>
(1)以下のサイトに、情報科学センターのIDとパスワードでログインします。
(2)ログイン後、[パスワード変更]をクリックして画面の指示に従いパスワードを変更してください。