国際交流センター

国際交流センターについて

国際交流センターでは、海外の大学又は研究機関との学術文化交流を推進し、本学の教育研究の充実発展に寄与することを目的として、学生派遣、留学生及び教員・研究者の受入れ、留学準備支援講座、学生交流など様々なプログラムを多数展開しています。
  • 国際交流計画・協定締結
  • 学生の国際交流協定校等への留学派遣
  • 海外からの教員、研究員の受け入れ
  • 国際交流協定校からの学生の受け入れ
  • 日本語・日本事情プログラムの運営

海外留学・国際交流ガイド -Guide to Studying Abroad & International Exchange

本学の海外留学・国際交流の詳細については、パンフレットをご覧ください。
下記パンフ表紙画像をクリックするとPDFが立ち上がります。
また冊子は国際交流事務課をはじめ、各所で配付しております。
海外留学・国際交流ガイド

国際交流センター長メッセージ

留学のすすめ

大学はチャレンジの場

国際交流センター長
経営学部准教授 奥 村 経 世
私は、「チャレンジ」という言葉が好きです。また、出会った学生の皆さんには、チャレンジの楽しさや大切さを伝えることを心がけています。Challengeという言葉を辞書で調べると、「勝つために、または自分をより優れたものにするために努力すること」という意味があります。つまり、自分を成長させるために何かに取り組むことです。報酬を得るためとか、誰かに褒められるためという目的ではなく、将来の自分の活躍や幸せのために、いま何か新しいことに取り組んでみることです。そして、専修大学には、チャレンジの機会がたくさんあります。自分の選んだ専門分野の授業を受けることはもちろんですが、資格を取得したい人や、自分のスキルを伸ばしたい人のための課外講座も充実しています。そして、もっともワクワクするチャレンジが、国際交流センターが提供している様々な留学プログラムです。
1574740510557

留学で得られるもの(1):語学力の向上

日本にいても、英会話学校に通えば、英会話のスキルは伸びます。ただし、会話だけが外国語スキルではありません。話す力、聞く力、書く力、読む力がすべてそろって、初めて実社会で役立てることができます。専修大学の世界中様々な協定校との長期交換留学プログラムでは、語学研修を受けるばかりでなく、その大学の授業を受けることができます。そこでは、全部外国語でたくさんの本を読み、先生の専門的な講義を聴き、レポートを書き、学生同士でディスカッションもします。日本の大学にいるよりもたくさんの勉強が必要になりますが、将来の仕事や生活に役立つ本当の語学力が、きっと身に付きます。「自分は英語が苦手だから」という理由で海外での仕事を諦める日本人はたくさんいます。一つの外国語をマスターするだけで、将来の皆さんの活躍の場は、大きく増えます。

留学で得られるもの(2):人間としての大きな成長

留学して海外で暮らすことは、楽しいことでもあり、苦労の連続でもあります。その国の文化や習慣、その国の人々の考え方が、日本とは大きく違うからです。日本で当たり前だと思っていることが、外国では当たり前ではないかもしれません。しかし、その国の生活に適応し、たくさんの友人を作る努力をしていけば、日本の大学で4年間学ぶよりも、もっと多くの学びが得られます。「苦労は避けたい」というネガティブな気持ちではなく、「苦労するのは初めての経験だから=新しいことはワクワクする=だから苦労を楽しもう」というポジティブな姿勢があれば、苦労を楽しく乗り越え、たくさんの学びを得ることができます。

留学で得られるもの(3):広い視野・柔軟的な思考

外国で生活し学んでいると、「日本を外から見る」ことができます。そうすると、「世界の中で」という広い視野で、日本はどんな立場にあるのかを考えることができるようになります。日本の良いところも悪いところも、見えてくるかもしれません。また、「日本と違うモノゴト」にたくさん出会うと、それまでは常識だと思っていたことが、実はそうではないかもしれないという疑問を持つようになります。自分の思い込みを捨て、素直な気持ちで目の前のことを見る姿勢を持てば、そこに隠された新しい発見に出会えます。

「いつか留学」ではなく「必ず留学」
「いつか何々をしよう」と思っていたら、いつまでもできないかもしれません。とにかく、目標を持ち、実際のアクションを起こすことが必要です。たとえば、「大学2年生になったら必ず留学する」という決意を持てば、大学に入った時からそのための勉強も準備も楽しく一生懸命にすることができるでしょう。そして、留学というチャレンジを乗り切れば、後悔の無い充実した大学4年間になるはずです。留学すれば、皆さんは大学4年間でできるよりもはるかに多くの経験をし、成長ができると信じています。それこそが、海外生活を経験したことがある私自身が、皆さんに一番伝えたいメッセージです。

大学でチャレンジをしましょう。そして、国際交流センターが提供できる大きくて楽しいチャレンジの機会は、「留学」です。

国際交流事務課窓口案内

生田キャンパス 国際交流事務課

場所
9号館5階(MAP

開室時間
平日(月~金曜日)9:00~17:00
土曜日9:00~12:00
夏期休暇期間(月~金曜日)10:00~16:00
※日曜日・祝日(授業実施日は除く)は窓口業務を行いません。
※夏期休暇期間中の土・日曜日及び祝日は窓口業務を行いません。
※入学試験実施日は窓口業務を行いません。

神田キャンパス グローバルカウンター

国際交流事務課職員が常駐し、国際交流センター主催各種留学プログラム、留学支援講座(LSP)、学内での国際交流、正規留学生の査証申請補助・生活面のサポート等を行っています。

場所
10号館15階(MAP

開室時間
平日(月~金曜日)9:00~17:00(昼休み 13:00~14:00)
土曜日窓口業務を行いません。
夏期・春期休暇期間窓口業務を行いません。
※当面の間、土曜日の窓口業務については行いません。
※日曜日・祝日(授業実施日は除く)は窓口業務を行いません。
※夏期・春期休暇期間中は窓口業務を行わない予定です。休暇期間中は生田キャンパスの国際交流事務課へお問合せください。なお、休暇期間中の窓口業務の取扱いについて、変更が生じた場合は、ホームページ及びポータルにてお知らせします。

国際交流センター内の資料閲覧コーナーについて

国際交流センターには、留学・国際交流関係の資料閲覧コーナーがあります。市販されている留学情報誌を初め、TOEFL®問題集(海外で出版されたものを含む)、各国語(英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・インドネシア語)の会話集や『地球の歩き方』などの国別の資料を多数揃えています。
また、協定校のパンフレットや大学案内、写真集などもあります。貸し出しはしていませんが、自由に閲覧することができますので、是非利用してください。

お問い合わせ

専修大学 国際交流事務課
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1 専修大学生田キャンパス 9号館5階
TEL:044-911-1250 FAX:044-911-1243
E-mail:iaffairs(a)acc.senshu-u.ac.jp
※迷惑メール対策のため、@を(a)と表記しています。送信の際はお手数ですが(a)を@にしてお送りください。