大学院 
文学研究科
Graduate Schools
生田キャンパス

学位論文一覧 修士課程

日本語日本文学専攻

年度論文題目
平成29年度韓国人留学生の日本語発話に見られるコード・スイッチング
 -SNS上での会話を中心に-
ビデオゲームの物語的アプローチについての考察
 -「美少女ゲーム」を中心に-
談話における発話の音響的特徴にあらわれる男女差
 -公的場面における発話の観察から-
古事記 日向三代の意義
平成28年度上海方言を母語とする日本語学習者の母音の無声化について
「やさしい日本語」の一考察
 -『東京防災』を題材として-
中国語母語話者の日本語発話にみられる強さの観察と分析
 -破裂音に着目して-
パラ言語の観点からみた疑問形式における叱責表現の日中対照研究
 -母語の転移からの観察-
空き缶のなかの無限
可視化された教材がもたらすICT教育の可能性
 -日本語教育における紙媒体とICT-
菊池寛と長篇通俗小説論
中国の新詩型
 -漢俳の研究
『源氏物語』研究
 -物語における「うつくし」と「らうたし」-
春の声を聴け
立圃『十帖源氏』『おさな源氏』における『源氏物語』の享受
平成27年度日本語学習における韻律的特徴の知覚と生成
 -日本語のリズムに着目して-
談話におけるディスコースマーカーとポーズの役割
中国における村上春樹の受容様相
 -『ノルウェイの森』を中心に-
犯罪加害者による著作物から見る表現の自由・出版の自由
 ~元少年A著『絶歌』を中心に~
日本語教育における擬声語・擬態語についての一考察
 -する動詞に着目して-
日中における『白蛇伝』の比較
中国における宮沢賢治作品の翻訳及び受容状況
 -「風の又三郎」を中心に-
「初音ミク」研究
遠藤周作における初期婦人雑誌小説

英語英米文学専攻

年度論文題目
平成29年度北米英語諸方言における硬口蓋音に続くCURE母音の特徴と分布状況
軽動詞構文と意味の完結性
EFL環境における関係代名詞の指導法の考案とその効果の検証
 -oral introductionからコミュニケーション活動へ-
平成28年度日本人英語学習者のための効果的な要約文作成指導
Students' willingness to communicate in the university language class.
平成27年度Because節とSince節の使用頻度に基づく英語教育への提案
英語のyes-no疑問文におけるwide-rise音調の必要性
学習指導要領に基づく日本人大学生の英語文法能力調査
Students' code-switching in the university foreign language classroom

哲学専攻

年度論文題目
平成29年度六条御息所の情念
 -謡曲『野宮』が与えた慰め-
和辻倫理学における「全体」について
サルトルと精神分析
 フランス現象学派の議論を手掛かりとして
フッサール現象学と起源の問題
 -『声と現象』と『受動的綜合の分析』の分析-
平成28年度ジャン=リュック・ナンシーとジョルジュ・バタイユの共同体論
平成27年度農耕祭祀と説経節
シニフィアンとコーラ
 -クリステヴァ理論と音楽美学を巡って-

歴史学専攻

年度論文題目
平成29年度統合される者の論理
 -インド藩王国の選択-
日本赤十字社における天災救護
 -明治30年代の本社と支部の関係を中心に
形象埴輪群像から見る古墳間の関係
共和政期~帝政初期ガリアにおける剣闘士競技の位置づけ
 -ルグドゥヌムの事例を中心として-
カタルーニャ―アイデンティティの実層
 -「記憶の場」方法論を中心として-
南関東における埴輪の受容と地域色
 -相模・南武蔵を中心に-
明治期における長州藩維新史顕彰の展開
 -旧萩藩主毛利敬親銅像建設事業を中心に-
フランス革命前夜のプロテスタント信仰問題
 -フランス南東部を中心に-
平成28年度陸奥南部海道諸郡における陸上交通と水上交通
 -石城国の古代交通研究-
北前船主右近家の船頭・水主について
モノヴィッツ収容所とIGファルベン
 -ナチ政権下における強制労働と絶滅政策への企業の関与-
『古代の東国における横穴式石室構築技法から見た墳墓の性格と社会構造』
集落動態から観る古墳時代の馬匹生産
春秋時代の國際関係
 -『春秋左氏伝』にみえる婚姻事例を中心に-
オーストリア第一共和国建国期における国籍法の制定
平成27年度ドイツ連邦共和国における家族の転換点
 -「1968年」前後に見られる変化に着目して-
戦前日本の博物館の社会的位置
 -棚橋源太郎の思想形成を通じて(1900-1945)-
古墳時代前期における石製品生産の様相
 -北陸西部・近江・大和を例として-
新安沈没船出土陶磁器の器種構成とその流通
13世紀~14世紀初頭のラングドックにおける異端審問弾圧について
 -アルビ司教と異端審問停止運動との対立を中心に

地理学専攻

年度論文題目
平成27年度房総半島南東部における完新世河岸段丘の形成過程
御坂山地西部、四尾連湖の発達史と地すべり変動
上高地・岳沢下部に発達する崩壊性大型ローブの地形・地質学的研究
平成26年度赤石山脈・仙丈ヶ岳北面で発生した大規模岩石なだれの地形学・地質学的研究
第三セクター鉄道の存立基盤
 -沿線地域と経営の分析から-
平成25年度多摩川上流地域における山体の重力変形現象に関する地形学・地質学的研究

社会学専攻

年度論文題目
平成29年度被災地復興にかかわる「大槌新聞」にみる地域新聞の役割
 -地域ジャーナリズムが巻き起こす地域復興-
サード・プレイスが育む新しい人間関係
 -ロックバーRを事例に-
平成28年度都市的コミュニティにおける地域住民とムスリム住民の「共生」とその基層
 -東京都豊島区大塚を事例として-
現代日本における経済的不安感の規定要因
 -JGSS2010を用いた計量分析-
平成27年度日中のコミュニティにおける防災活動の実証的比較研究
 ~「地区防災計画制度」と「防災模範社区制度」を例に~

心理学専攻

年度論文題目
平成29年度筆記方法の違いが筆記開示に与える影響
高次脳機能障害者の家族における介護負担の構造の検討
外傷体験後認知の時系列的変化と症状・個人差要因との関連
 -トラウマフィルムパラダイムと経験サンプリング法による測定-
発達障害あるいはその傾向を有する子どもと母親のアタッチメント形成過程
ADHD傾向を有する者における遅延嫌悪を用いた二重経路モデルの検証
乳幼児をもつ母親の育児不安に関する研究
 -被養育経験・母性意識・レジリエンス・ソーシャルサポートとの関連-
子どもの感情発達と母親の対応および感情表現との関連
デートDV被害予防のための認知度・許容度の認識及び外的資源の選択
反実仮想思考を用いた先延ばし行動低減プログラムの効果の検討
反応スタイルを考慮した心理学係留ビネット調査デザインの提案
不確実さ不耐性と条件づけ場所嗜好性の関連
 -強化率の操作とvirtual realityを用いた検討-
三角形化が対人関係に与える影響
 -類型と社会的欲求との関連における集団比較-
教師のスクールカウンセラーへの“相談行動”に関する研究
 -行為の内在化された意味の探索から-
自傷行為者における自傷行為の様態と内的世界の変遷
平成28年度大学生における精神病様経験のコミュニティアセスメント日本語版(J-CAPE42)の有用性および早期精神病性症状のスクリーニングに関する調査
日常の活動性とネガティブな気分・感情が反すうに与える影響について 
 -EMAとアクチグラフを用いての検討―
共犯による非行において同調行動が規範意識、犯罪遂行性に与える影響の検討
大学生を対象とした抑うつと情動に関する検討
 -主観的報告と客観的評価の違いの観点から―
拡散モデルを用いた視線手がかり課題における情報処理過程のモデリング
青年期の対人関係のあり方を規定する諸要因の探索 
 -過敏型自己愛、誇大型自己愛および両親との関係性におけるプロセスモデルの検討―
日本の大学生における自閉スペクトラム症を有する人への知識が態度に及ぼす影響の検討
社交不安傾向と空間周波数の低い表情画像に対する回避との関連
平成27年度セルフ・コンパッションと恥、罪悪感との関連
日本の大学生におけるためこみ症のスクリーニングについての検討
文脈刺激変化が物質依存の再発に与える影響
メタ認知が恐怖条件づけの獲得・消去プロセスに与える影響 
 -ベイジアン認知モデリングによる潜在過程の推定-
順応時間による知覚時間変化への影響
 -視覚的時間知覚メカニズムの多層性の検討-
自己制御資源の消耗がその後の欺瞞行動に及ぼす影響についての検討
塗り絵の不安低減効果
対人方略とソーシャル・サポートによるストレス緩衝効果の関連について
境界性パーソナリティ傾向と衝動的行動の生起プロセスの検討
生態学的経時的評価法を用いた喫煙と渇望の関係
マインドフルネスの調整効果の観点から
特別支援教育推進体制チェックリストの有用性に関する探索的研究
侵入記憶に対する視空間課題の効果
 -視空間課題と言語課題の比較-
星と波テスト(SWT)に関する研究
 -描画後質問(Post Drawing Inquiry)が及ぼす影響に着目して-
大学生の「甘えたくても甘えられない」心性の検討
 -甘え欲求と甘え行動による比較-
眼球運動による幻効果の検討
抑うつと痛みの将来予測
 -階層ベイズモデルによる意思決定の検討-
援助要請と生活適応感の関連性
 -自他評価感情と援助要請の結果予測に着目して-
センディ

センディナビ