修士課程

日本語日本文学専攻

年度 論文題目
令和元年度日本語学習者の欠席連絡メールにおける言語行動
 ―日本語母語話者との比較から―
脚本コーパスを用いた脚本の文体分析
松本清張論
 ―「官僚」へのアプローチ
外国人住民のための多言語対応に関する社会言語学的研究
古事記研究
 ―待遇表現に見る古事記の方法―
『源氏物語』論
 ―「明石一族」論の再検討と明石姫君の位相―
アニメーションにおける〈落語〉
 ―『頭山』と『昭和元禄落語心中』を巡る表現方法の差異―
村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』論
 ―ソフト・ランディングのための「物語」―
平成30年度 日本語教育における指示の「ましょう」についての研究
談話標識「はい」の分類
 ―ELANによる日本語クラスの映像分析―
ブラックアウト
近世刺繍考
ナラティブを引き出す会話ストラテジーとは
 ―雑誌インタビューにおける聞き手の観察から―
「1Q84」と「白銀時代」の比較研究
 ―東洋ディストピア文学として
日本語学習者による意志表現の使用について
 ―「つもり(だ)」を中心に
神奈川県の言語景観
 ―行政的言語サービスの実態―
津軽地域における方言意識の変化に関する実証的研究
平成29年度 韓国人留学生の日本語発話に見られるコード・スイッチング
 -SNS上での会話を中心に-
ビデオゲームの物語的アプローチについての考察
 -「美少女ゲーム」を中心に-
談話における発話の音響的特徴にあらわれる男女差
 -公的場面における発話の観察から-
古事記 日向三代の意義

英語英米文学専攻

年度 論文題目
令和元年度シカゴとデトロイトにおける母音推移の現状
平成30年度 英語における派生名詞の分類に関する研究
Politeness for L2 learners:Differences in usage of politeness between L2 learners and native speakers in requests
平成29年度 北米英語諸方言における硬口蓋音に続くCURE母音の特徴と分布状況
軽動詞構文と意味の完結性
EFL環境における関係代名詞の指導法の考案とその効果の検証
 -oral introductionからコミュニケーション活動へ-

哲学専攻

年度 論文題目
平成30年度 ハンネス・マイヤーの建築しない「建設(バウエン)」
平成29年度 六条御息所の情念
 -謡曲『野宮』が与えた慰め-
和辻倫理学における「全体」について
サルトルと精神分析
 フランス現象学派の議論を手掛かりとして
フッサール現象学と起源の問題
 -『声と現象』と『受動的綜合の分析』の分析-
平成28年度 ジャン=リュック・ナンシーとジョルジュ・バタイユの共同体論

歴史学専攻

年度 論文題目
令和元年度中世における都市と火災
 ―鎌倉の事例を中心に―
旧体制下のアカデミーは革命期においてどのような意味をもったのか
南北朝期における武士団結合と本領移転
 ―毛利氏を中心に―
関東大震災における朝鮮内言論の報道過程と民心の動向に関する考察
平成30年度 戦時期朝鮮における「国語」普及運動の展開とその認識
構築技術からみた横穴式石室と地域間交流
古墳時代鍛冶生産の導入と展開
 ―関東を中心に―
江戸における捨子の発生と救済
アンリ=グレゴワールと信仰の自由の問題
 司牧書簡の分析を中心に
平成29年度 統合される者の論理
 -インド藩王国の選択-
日本赤十字社における天災救護
 -明治30年代の本社と支部の関係を中心に
形象埴輪群像から見る古墳間の関係
共和政期~帝政初期ガリアにおける剣闘士競技の位置づけ
 -ルグドゥヌムの事例を中心として-
カタルーニャ―アイデンティティの実層
 -「記憶の場」方法論を中心として-
南関東における埴輪の受容と地域色
 -相模・南武蔵を中心に-
明治期における長州藩維新史顕彰の展開
 -旧萩藩主毛利敬親銅像建設事業を中心に-
フランス革命前夜のプロテスタント信仰問題
 -フランス南東部を中心に-

地理学専攻

年度論文題目
平成27年度房総半島南東部における完新世河岸段丘の形成過程
御坂山地西部、四尾連湖の発達史と地すべり変動
上高地・岳沢下部に発達する崩壊性大型ローブの地形・地質学的研究
平成26年度赤石山脈・仙丈ヶ岳北面で発生した大規模岩石なだれの地形学・地質学的研究
第三セクター鉄道の存立基盤
 -沿線地域と経営の分析から-
平成25年度多摩川上流地域における山体の重力変形現象に関する地形学・地質学的研究

社会学専攻

年度 論文題目
令和元年度変容する中国少数民族・土家族の葬送儀礼
西安市における防災意識に関する一考察
 ―M大学学生へのインタビュー調査から―
夢女子から見る現代女性の欲望
平成30年度 時代を映す音楽―音楽の生産・消費・文化の変遷から時代・社会の変化を読む―
平成29年度 被災地復興にかかわる「大槌新聞」にみる地域新聞の役割
 -地域ジャーナリズムが巻き起こす地域復興-
サード・プレイスが育む新しい人間関係
 -ロックバーRを事例に-

心理学専攻

年度 論文題目
令和元年度大学生の「心の理論」の理解度と共感性の関連
 ―幼児の「心の理論」課題における誤答理由の捉え方―
重要な他者に対する「心理的居場所感」の違いが時間的展望に与える影響について
インターネット依存と不確実さ不耐性の関連の検討
児童相談所職員が抱えるストレスに関する探索的研究
 ―児童相談所職員の語りからわかる克服と自己向上の過程について―
給餌及び乗馬がウマ(Equus caballus)のヒト表情認知に与える影響
過剰適応者の苦悩をどのようにまなざすか
 ―人の生態における過剰適応の生起プロセスの現象学的検討―
家族関係は、青年期における主観的自立感の促進要因となるのか?
視空間ワーキングメモリの個人差が認知課題と侵入記憶の関係に及ぼす影響
キャラ化によって引き起こされる自己のゆらぎに関する検討
 ―内省による自己概念への影響と苦悩の発生機序の理解に向けて―
アジアゾウ(Elephas maximus)における採餌運動の構成に関する分析
対人関係データに対する新しい相互作用モデルの提案
平成30年度 仲間関係―個人内発達指標の作成
顔らしさと注意シフト
マインドフルネス特性と痛みの関連
怒りの鎮静化過程と対処行動の選択方略の関係
パーソナリティ障害のメンタルヘルスリテラシー
甘え上手・甘え下手についての検討
過剰適応者の感情抑制
攻撃行動の表出の違いがネガティブ感情の表出に及ぼす影響―精神的健康度との関連―
親からの精神的自立、アイデンティティの確立、時間的展望および子どもとの接触経験と親性準備性との関連
アダルトプレイフルネス概念
 大学生と社会人のプレイフルネスからの考察
愛着スタイル,対人ストレスコーピングと抑うつとの関連
平成29年度 筆記方法の違いが筆記開示に与える影響
高次脳機能障害者の家族における介護負担の構造の検討
外傷体験後認知の時系列的変化と症状・個人差要因との関連
 -トラウマフィルムパラダイムと経験サンプリング法による測定-
発達障害あるいはその傾向を有する子どもと母親のアタッチメント形成過程
ADHD傾向を有する者における遅延嫌悪を用いた二重経路モデルの検証
乳幼児をもつ母親の育児不安に関する研究
 -被養育経験・母性意識・レジリエンス・ソーシャルサポートとの関連-
子どもの感情発達と母親の対応および感情表現との関連
デートDV被害予防のための認知度・許容度の認識及び外的資源の選択
反実仮想思考を用いた先延ばし行動低減プログラムの効果の検討
反応スタイルを考慮した心理学係留ビネット調査デザインの提案
不確実さ不耐性と条件づけ場所嗜好性の関連
 -強化率の操作とvirtual realityを用いた検討-
三角形化が対人関係に与える影響
 -類型と社会的欲求との関連における集団比較-
教師のスクールカウンセラーへの“相談行動”に関する研究
 -行為の内在化された意味の探索から-
自傷行為者における自傷行為の様態と内的世界の変遷