大学院 
法学研究科
Graduate Schools
神田キャンパス

民法学専攻/公法学専攻(博士後期課程)

開講科目、講義要項(シラバス)

民法学専攻

公法学専攻

履修方法について

民事法学専攻、公法学専攻

1.博士後期課程の標準修業年限は3年です。修得すべき単位は16単位で、かつ、必要な研究指導を必ず受けてください。
 必修科目選択科目合計
1年指導教授の「講義」4単位4単位以上16単位以上
2年指導教授の「演習」4単位
3年指導教授の「演習」4単位
(1)1年次、2年次及び3年次において、履修する科目は指導教授の演習3科目計12単位を履修してください。また、1年次から3年次の間において、選択科目として4単位以上を履修してください。
(2)選択科目は、指導教授の講義または、当該年度に開講されている講義を履修してください。
 
2.指導教授が研究上特に必要と認め、当該研究科委員会の承認を得た場合に限り、本大学院の他の研究科および他の専攻の授業科目もしくは単位互換制度で開講されている授業科目を履修することができます。この場合の単位は、10単位以内で単位認定することができます。ただし、修了要件の選択科目には含みません。
 
3.博士後期課程に在学する者は、当該年度の研究状況について所定用紙により「研究報告書」を作成し、1月末日までに指導教授を経由して大学院事務課に提出してください。
 
4.博士論文の作成にあたっては、指導教授の研究指導が必要です。従って、所定の単位を修得して博士論文作成のために在学する者は、必ず指導教授の演習を履修してください。
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