商学専攻

商学専攻のビジネスコースは主として社会人を対象として、実践的なビジネス教育を行います。コンセプトは地域と産業とアジアの発展を支える実践的な人材の育成です。
ビジネスコースでは多様な価値観と能力を認め、グローバルスタンダード一辺倒でなく、地域の現実や特殊性を理解し、自立性を持って問題に対処できる実践的な社会人の育成を課題とします。この目的のために多彩な専門分野の科目を用意しています。マーケティング、流通、商品学等の商学分野、経営戦略、企業論、中小企業論、起業論等のビジネス分野、保険論、証券市場論、金融論等の金融分野での専門的な学習ができます。また数量分析、情報分析の科目も設け、数量的な分析も推奨しています。
アカデミックコースでは、生田キャンパスにおいて昼間開講の多様な科目群の講義が展開されるとともに、従来からの研究者養成だけでなく、高度専門職業人の育成にも力を入れています。

修士課程

アカデミックコース(生田キャンパス)

理論研究を中心としたコースです。研究者もしくは理論研究を望む商学の専門家などに焦点を当てた研究を行います。

ビジネスコース(神田キャンパス)

応用研究もしくは実務適用を中心としたコースで、商学の専門家の育成に焦点を当てた研究を行います。

開講科目・講義要覧


履修方法について

1.修士課程の標準年限は2年です。修得すべき単位は30単位以上で、かつ、必要な研究指導を必ず受けてください。
 必修科目(12単位)選択科目(18単位以上)合計
1年指導教授の講義Ⅰ 2単位
指導教授の講義Ⅱ 2単位
指導教授の演習  4単位
商学専攻の
開講科目
8単位以上
会計学専攻
・他研究科
開講科目
0~12単位
他大学院
開講科目
0~10単位
30単位
以上
2年指導教授の演習  4単位
(1)1年次において、必修科目として指導教授の講義(I及びII)2科目4単位・演習科目1科目4単位を履修してください。
(2)2年次においては必修科目として指導教授の演習科目1科目4単位を履修してください。
(3)1年次から2年次の間において、選択科目として商学専攻の開講科目8単位以上を含め18単位以上を履修してください。
(注)同一教員の同一講義科目を複数回履修する場合は、2回目以降の履修単位は修了要件単位になりませんので、18単位には含まれません。

2.(1)指導教授以外の演習科目は、指導教授が研究上特に必要と認め、受入先の指導教員ならびに当該研究科委員会の承認を得た場合に限り履修することができます。
(2)指導教授が研究上特に必要と認め、当該研究科委員会の承認を得た場合に限り、本大学院の他の研究科及び他の専攻の科目もしくは単位互換協定校で開講されている授業科目を履修することができます。この場合の単位は、他専攻・他研究科科目12単位以内、他大学院科目10単位以内で単位認定することができます。なお、会計学専攻開講科目と経済学研究科で開講されている(商学研究科関連科目)については、当該研究科委員会の承認を省略することができます。
(3)指導教授が研究上特に必要と認め、当該研究科委員会の承認を得た場合に限り、大学院商学研究科担当教員が担当する商学部の専門科目を4単位以内で履修することができます。この場合の単位は、修了要件単位には含まれません。

3.修士論文またはリサーチ・ペーパー(ビジネスコース)の作成にあたっては、指導教授の研究指導が必要です。従って、所定の単位を修得して修士論文またはリサーチ・ペーパー(ビジネスコース)の作成のために在学する者は、必ず、指導教授の「演習」を履修してください。
●博士後期課程進学希望者は、修士論文を選択してください。

修士課程

開講科目・講義要覧


履修方法について

1.修士課程の標準年限は2年です。修得すべき単位は30単位以上で、かつ、必要な研究指導を必ず受けてください。
 必修科目(14単位)選択科目(16単位以上)合計
学部4年指導教授の講義Ⅰ 2単位
指導教授の講義Ⅱ 2単位
指導教授の演習  4単位
インターンシップ  2単位
30単位以上
修士1年指導教授の演習  4単位所属する
専攻の
開講科目
6単位以上
他専攻・
他研究科
開講科目
0〜12
単位
他大学院
開講科目
0〜10
単位
(1)学部4年次において、必修科目として指導教授の講義(I及びII)2科目4単位・演習1科目4単位及びインターンシップ1科目2単位を履修してください。
(2)修士1年次においては必修科目として指導教授の演習1科目4単位及び選択科目として所属する専攻の開講科目6単位以上を含め16単位以上を履修してください。
(注)同一教員の同一講義科目を複数回履修する場合は、2回目以降の履修単位は修了要件単位になりませんので、16単位には含まれません。

2.(1)指導教授以外の演習科目は、指導教授が研究上特に必要と認め、受入先の指導教員ならびに当該研究科委員会の承認を得た場合に限り履修することができます。
(2)指導教授が研究上特に必要と認め、当該研究科委員会の承認を得た場合に限り、本大学院の他の研究科及び他の専攻の科目もしくは単位互換協定校で開講されている授業科目を履修することができます。この場合の単位は、他専攻・他研究科科目12単位以内、他大学院科目10単位以内で単位認定することができます。なお、商学研究科の他専攻開講科目と経済学研究科で開講されている(商学研究科関連科目)については、当該研究科委員会の承認を省略することができます。

3.リサーチ・ペーパーまたは修士論文の作成にあたっては、指導教授の研究指導が必要です。従って、所定の単位を修得してリサーチ・ペーパーまたは修士論文作成のために在学する者は、必ず、指導教授の「演習」を履修してください。
●博士後期課程進学希望者は、修士論文を選択してください。