AO入試

・2021年度AO入試についての詳細を公開しました。詳しくは、こちらからご覧ください。
・8月9日(日)に開催する2つのワークショップについての情報を公開しました。詳しくは下記をご覧ください→
[重要]
・2020年7月18日に生田キャンパスでの開催を予定していた「AO入試・学部説明会」は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から中止となりました。

・「AO入試・学部説明会」に代わるAO入試の概要や学部説明についての動画を公開しました

・また、「第1回オンライン個別相談会」を7月25日(土)に開催します(AO入試以外の入試方法でネットワーク情報学部の受験を考えている人も対象です)。 第1回オンライン個別相談会は終了しました

・「第2回オンライン個別相談会」を9月19日(土)に開催します(AO入試以外の入試方法でネットワーク情報学部の受験を考えている人も対象です)。
詳しくは下記をご覧ください→

AO入試・学部紹介動画について

中止となった「ネットワーク情報学部AO入試・学部説明会」に代わり、ネットワーク情報学部での学びや取り組み、AO入試の受験に役立つ具体的な情報について、ポイントを絞って説明した動画を公開しました。ぜひご覧ください。

・学部紹介(9分12秒)

ネットワーク情報学部における、学びの概要をご説明します。
 

・AO入試概要(9分21秒)

ネットワーク情報学部AO入試における、2021年度入試の概要をご説明します。
※映像内で「出願資格を証明する書類」として「調査票」と表記しておりますが、正しくは「調査書」です。お詫びして訂正いたします。
 

・AO入試 出願書類の書き方のポイント(20分12秒)

ネットワーク情報学部AO入試における、出願書類の書き方のポイントをご説明します。
 ※映像内で「出願資格を証明する書類」として「調査票」と表記しておりますが、正しくは「調査書」です。お詫びして訂正いたします。
 



ネットワーク情報学部オンライン個別相談会について

今年度は「ネットワーク情報学部AO入試・学部説明会」に代わり、「ネットワーク情報学部オンライン個別相談会」を開催します。本学部の教員に相談することで、学部での学びや本学部への受験についての疑問や不安の解消につながることが期待されます。本相談会の参加はAO入試出願の条件ではありませんが、教員から有益な情報を引き出すことが合格への近道です。受験に関して個別に具体的な相談をすることができる良い機会ですので、ぜひ活用して、合格に近づくよい機会としてください。

個別相談を通して皆さんの疑問や不安が解消されることで、よりよい選択として来年4月に我々の仲間に加わっていただけるものと信じております。既に出願を決めている人だけでなく、出願を決めかねている人もふるってご参加ください。


第2回オンライン個別相談会について
日時:2020年(令和2年)9月19日(土)13:00〜15:30頃
参加申し込み:事前予約制です。応募者多数の場合は、2021年度受験生を優先します。
申し込み方法:9月8日(火)までに、氏名、所属(高校の場合は高校名と学年)、連絡先メールアドレス、相談会当日にすぐに連絡が取れる携帯電話番号を2つ(本人および保護者など)、13:00 ~ 15:30の時間帯における都合の悪い時間を必ず明記して、オンライン個別相談会への参加申し込みという件名でnkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにて申し込みください。
参加の可否は、9月11日(金)までに電子メールにて連絡いたします。
また、キャンセルの場合は必ずメールでご連絡ください。


下記の第1回オンライン個別相談会は終了しました
日時:2020年(令和2年)7月25日(土)13:00〜15:30頃
参加申し込み:事前予約制です。応募者多数の場合は、2021年度受験生を優先します。
申し込み方法:7月17日(金)までに、氏名、所属(高校の場合は高校名と学年)、連絡先メールアドレス、相談会当日にすぐに連絡が取れる携帯電話番号、13:00 ~ 15:30の時間帯における都合の悪い時間を必ず明記して、オンライン個別相談会への参加申し込みという件名でnkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにて申し込みください。
参加の可否は、7月22日(水)までに電子メールにて連絡いたします。



※Webexを利用したオンライン相談を予定しています。接続方法等の具体的な情報については、参加者を対象に電子メールで連絡いたします。

ネットワーク情報学部の入学を希望する人向けワークショップ

本ワークショップは、2021年度ネットワーク情報学部AO入試を「ワークショップ参加型」で受験する際に活用できるワークショップです。本学部が実施するワークショップ(8月9日に2回開催)の内、いずれか一つに参加することで、「ワークショップ参加型」で出願することができます。
AO入試ワークショップ参加型とは、本学部が主催するワークショップでの活動を通じて、本学部での学修に対する関心・意欲・適性を示してもらう入試方式です。


以下は、今年度に開催するワークショップの情報です。



第1回ワークショップ「仮想空間の中に楽しいコミュニケーションをうみだす仕掛けをつくろう」
担当講師:上平崇仁(専修大学ネットワーク情報学部教授)
実施日時:2020年8月9日(日)10:00~16:30
会場:オンライン開催
内容
デザインワークショップ! ?
デザインとは、こういうものがあったらいいなとか、こうなって欲しいな、というアイデアを発見して、その意図がちゃんと働くようなカタチにすることです。決してイラストを上手に描くことや飾り付けをすることを指すわけではありません。いまでは、広い意味でデザインをすることはデザイナーだけが行うことでなくて、あらゆる仕事の現場において、非常に重要視されるようになってきました。今回の試みは、デザインを体験的に学んでみる機会です。難しく感じるかもしれませんが、今の時点での才能は全く関係ありません。面白いことがあるかもな、という好奇心さえあれば大丈夫です。一日だけのオンラインで開催ですが、きっとみなさんが、これまで当たり前に見ていたことが不思議に見えてくるような、視点を切り替えるきっかけになるでしょう。
マイクラでデザイン!?
このワークショップでは、みなさんの創造性を大きく発揮できる環境として、マインクラフト(以下マイクラ)を利用します。マイクラは、何をするかを自分で決められる自由さが特徴の箱庭系オンラインゲームで、仮想空間の中に巨大な建物からアトラクションまで自在に作ることができます。もちろん、ただマイクラで遊ぶだけなら一人でも出来ます。今回は、このゲーム環境を利用して、初対面の参加者たちが集い、その中で楽しくコミュニケーションをとる体験を、自分たち自身でデザインしてみる、そんなワークショップを行いたいと考えています。 ゲームの環境の中では、ネットワーク情報学部有志の学生たちがお待ちしています。情報学部らしいスキルを活かして、みなさんの家からオンライン上で集えるエキサイティングな環境を準備しています。未経験でも大学生が教えてくれますので、全く問題ありません。
予定人数:12名(最大16名)
参加条件:
・ネットワーク情報学部での勉学に関心をお持ちの方。
・マインクラフト JAVA 版をインストール済みのマシンを持ち、当日に自分で接続して終日参加できる方。

※応募者多数の場合は、AO入試の受験資格がある方を優先して選抜を行う場合があります。
※接続先のサーバー、その他必要な情報は事前に参加者にお伝えします。
※第1回ワークショップのパンフレットはこちら



第2回ワークショップ「カードソーティングゲームを通して、新たなサービスを提案しよう!」
担当講師:栗芝正臣(専修大学ネットワーク情報学部准教授)
実施日時:2020年8月9日(日)13:00~17:00
会場:オンライン開催
内容:情報をカード型にして並べ、みんなで並べ替えや組み換えをしながら、情報を整理・分類して、新たなサービスを考える1DAYデザインワークショップです。デザインワークショップと言っても、絵を描くわけではありません。このワークショップでは、「だれに」「なにを」「どのように」伝えるのか、という3つの視点から情報を組み立てることに挑戦します! オンラインでの開催となりますので、ネット上のグループワークをする空間で、カードソーティングゲームを行いながら、みんなで議論して進めていきます。グループにはネットワーク情報学部の在学生も参加して、みなさんのワークをサポートしていきますので、未経験でも全く問題ありません。ぜひこの機会に参加してみてください!
予定人数:最大20名
応募者多数の場合は、AO入試の受験資格がある方を優先して選抜を行う場合があります。
参加にあたり必要な条件など:
・インターネットに常時接続可能なPC
・Discord(https://discord.com/)のアカウント(無料で作成可能)とアプリ(無料でダウンロード可能)
・Miro(https://miro.com/)のアカウント(無料で作成可能)とアプリ(無料でダウンロード可能)



第1回および第2回ワークショップの申し込みは締め切りました。
申し込み方法: 7月27日(月)までに、氏名、所属(高校の場合は高校名、学年)、連絡先メールアドレス、参加希望のワークショップ(両方希望する場合には希望する順位)、参加希望理由(100字以内)を必ず明記し、ワークショップ参加申し込みという件名でnkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにて申し込みください。
受講の可否は、8月3日(月)までに電子メールにて連絡いたします。

*定員がありますので、AO入試の受験資格がある方を優先して参加者を選抜することがあります。
*両方のワークショップについて参加希望をする場合には、必ず第1希望、第2希望を明記してください。ただし、第1回ワークショップと第2回ワークショップは同日に開催されるため、どちらか一方のワークショップしか参加することができません。


AO入試で専修大学ネットワーク情報学部にチャレンジしてみませんか

AO入試をなぜ実施しているのか

ネットワーク情報学部は、ICT(Information & Communication Technology:情報通信技術)を活用し、社会やビジネスで有益とされる価値の創造ができる人材を育成します。社会で活躍するための最も重要な要素は、生涯成長し続けるための学びに不可欠な積極性や志の高さです。一時の成功に奢らず、失敗に挫けず学びの機会とし、前進し続けることが求められます。AO入試では、皆さんが、本学部で提供される4年間の学びの機会を活かし、その結果として社会で活躍する人材となるための素地を備えているかどうかを総合的に判断します。未来に向けた強い意志を示すことが何よりも大切です。そして、それを実際の行動に移す際に必要となる幅広い能力や知識・経験がバランス良く備わっていることが必要だと考えています。他人からの指示を待つのではなく、自らから想い、考え、為すべきを為す、将来に期待ができる人材であることを十分な説明によって示してください。AO入試は、そうした観点から、皆さん一人ひとりが将来発現することになるであろう能力や可能性を見極める場であると考えています。

AO入試はどのような入試方法で、どのような選考を行うのか

第1次選考は、書類審査です。出願条件を確認し、必要な提出書類を作成してください。書類の内容の質の高さが第1次選考の合否を左右します。第1次選考の合格者のみが第2次選考に進むことができます。十分に相手に理解してもらうためには、伝える情報の質も重要ですが、一定以上の情報の量も求められます。自分の可能性を示すために利用できる情報は全て示すことが大切です。説明が至らず、自分の良さが十分に伝えられないということでは、社会で自分の味方となってくれる人を惹き付けることは難しく、未来を切り拓くことは困難になると判断されます。一人でできることには限界があり、周囲と協力することが社会での活躍には不可欠だからです。説明力を持たない人間は、協働して何らかの目的を達成することができません。また、自分なりの創意工夫をすることで、自分が単なるマニュアル人間ではないことを示すことも重要です。

第2次選考では、20~30分程度の面接を行い、皆さんの持つ積極性や志、あるいは多様な経験や知識によって、あなた自身が学部での学びを最大限に活かすことができると評価されるか、書類審査とあわせて総合的に判断します。重要なのは、自分は他の大勢に埋もれて消えてしまうことはないと自分の言葉によって示すことです。また、自分の考えを人に分かりやすく伝える力や本学部で学ぶ意欲を確認するために、記述式総合問題に取り組んでもらいます。

以上のことを総合的に評価し、本学部に入学するにふさわしいかを判断します。

AO入試で求める学生像

AO入試で入学する学生には本学部の中心となって活躍することが期待されています。ネットワーク情報学部に関しての十分な理解を持ち、自分をそこに位置づけることを早い段階で決意し、主体的行動でその権利を勝ち得た人間には、入学後の全ての機会を活用し、失敗を恐れず、自分の周囲にいる多くの人間を味方につけ、共に学び、高め合うことが可能であると考えています。それぞれの学生が学部の核となり、周囲に影響を与え、協働し、学部を活性化する中心的な役割を担うことが期待されています。その為に、AO入試は学部の入試方式の中で一番早くに設定され、合格者が最初に決定されます。皆さんを核にして、学部での教育をどのように構築していくかが検討されていると言っても過言ではありません。AO入試の合格者で特に優秀な学生は、新入生特別奨学生の対象となり、大学がその学びを奨励します。
ここでは皆さんの多面的な人間力が試されます。人間としての総合的な魅力を有する前途有望な人々の学びを学部は全力で支援します。

出願資格

ネットワーク情報学部は、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ姿勢を持つ方々にAO入試を受験してほしいと考えています。現在高等学校に在学中の方のみならず、既に高等学校を卒業した方、高等学校卒業程度認定試験に合格した方、海外に留学中または留学経験のある方、海外からの留学生の方、社会人の方などにも広く門戸を開いています。

AO入試出願条件

(1)専修大学ネットワーク情報学部での勉学を強く希望し入学を志す者
(2)以下の少なくともいずれか1つに該当する者
①ワークショップ参加型:ネットワーク情報学部主催のワークショップに参加した経験を踏まえ、本学部での学びにつながる能力や資質を示すことができる者
②自己アピール型:ネットワーク情報学部での学びにつながる能力や経験、または基本情報技術者試験合格等の情報技術に関する技能を示すことができる者

AO入試出願書類

次の(1)~(5)の書類をすべて提出してください(詳細については入試要項を確認してください)。
(1)AO入試志願票(入試要項に添付のものを使用)
(2)出願資格を証明する書類(出身学校による調査書など)
(3)写真1枚(縦4cm、横3cm:AO入試志願票の写真貼付欄に貼付)
(4)自己推薦書(所定のA3用紙(裏表両面)を使用)
(5)自己推薦内容説明書類(A4用紙を使用:書式・枚数は自由)




AO入試Q&A

全般

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パソコンもあまり使ったことがありませんし、数学も苦手ですが、受験できるでしょうか。
また合格してからやっていけるでしょうか?
AO入試というのは皆さんに得意な分野をアピールしてもらう入試です。何かが不得意だからといって、それがマイナス点になることはありません。誰にでも苦手はありますが、逆に誰にでもアピールできることがあるはずです。それをアピールして受験してください。また、パソコンや数学は、1年次にしっかり基礎を学びますので、学ぶ意欲さえあれば、十分力をつけることができます。
受験に必要な評定平均値の基準はありますか?
基本的にはありません。
資格や実績、高い評点平均値があれば合格できるのでしょうか?
単に資格を持っているだけ、実績があるだけ、成績が良いだけでは合格できません。以下の点に注意してください。
アピールしたい資格や実績、学習の内容をきちんと説明してください。どんな人にもその資格や実績、学習の内容が伝わるように心がけてください。
第2次選考ではアピールした資格に関する質問をする場合があります。その際のやりとりでは資格を持っていることだけでなく、知識や能力を実際にどの程度持っているのか、あるいはその資格を活かしてどのような取り組みをしてきたのかを確認し、評価します。実績や学習内容についても同様の質問をする場合があります。
アピールしたい資格や実績、成績は皆さんの成果だと思いますが、成果を得ることができたのは日頃の努力や工夫のたまものだと思います。どのような努力や工夫をしたのかも評価の対象ですので、プロセスや取り組み方もきちんとアピールしてください。
自己推薦内容説明書類に資格や実績を証明する資料や根拠の具体的説明がない場合は十分な評価をすることは難しくなります。資格や実績を証明する資料や根拠の具体的説明が分かるような自己推薦内容説明書類を添付して出願してください。
何をアピールすればよいのでしょうか?私にはこれといってアピールすることが思いつきません。
学校の先生や保護者、友人と相談してみてはどうでしょうか。誰しもアピールできる事柄があると思います。過去の合格者の中には学部・AO入試説明会に参加し、ネットワーク情報学部の在学生や教員と話をする中でアピールポイントを見つけたという人もいました。学部・AO入試説明会の代わりに開催されるオンライン個別相談会に参加し、教員と話をするのもアピールするポイントを見つける手段の一つでしょう。
AO入試の結果は、一般入試の際に考慮されるのでしょうか?
一般入試の際にはAO入試の結果は一切考慮しません。一般入試での受験を考えている人でも、合格の可能性を広げるために、AO入試の受験を検討してみてください。

出願条件の2つの型について

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ワークショップであまり活躍できなかったのですが、ワークショップ参加型で出願しない方がよいでしょうか?
ワークショップ参加型では、ワークショップに参加した経験を踏まえ、本学部での学びにつながる能力や資質を示すことが重要です。たとえ活躍できなかったと感じていても、何が足りなかったのかを自分で省みて、失敗を改善のチャンスに変えることができれば、十分チャンスはあります。
情報技術とは直接関係ないように見える資格や実績しかありませんが、自己アピール型で出願することは可能でしょうか?
可能です。自分の資格や実績、取り組みが大学での学びとどのような関係があるのかをきちんと説明してください。
IPA以外の団体が行っている情報技術に関する資格や検定試験のスコアを持っていますが、自己アピール型で受験することはできますか?
受験可能です。あなたの情報技術に関する技能を客観的に示す証明書類として、合格証のコピーを添付してください。(情報入試研究会が実施する情報入試模試のスコア証明書、日本情報オリンピックの予選スコア、なども含まれます)ただし、それぞれの資格や検定試験の内容について、必ずしもこちらが熟知しているわけではないので、その内容について提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)で説明するようにしてください。
自己アピール型の「情報技術に関する技能」で想定されているレベルを教えてください。
特にレベルが設定・想定されているわけではありません。様々な情報技術に関する技能の中から、入学後の活躍をアピールできると思うものを選んで受験して下さい。
様々な資料例における「情報に関する専門科目」とは何ですか?
普通科に設置されている「社会と情報」「情報の科学」は含みません。それらの科目よりも、より高度な内容で、総合科、情報科、商業科、工業科、理数科などに設置されている科目を想定しています。在学している高等学校の情報の先生に確認してみるとよいでしょう。

1次選考(書類審査)について

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自己推薦書と自己推薦内容説明書類はどちらが重要ですか?
どちらも重要です。自己推薦書(A3裏表・1枚)では「なぜ自分が専修大学ネットワーク情報学部入学にふさわしいのか」をアピールし、自己推薦内容説明書類(A4・枚数制限無し)では「どのように自己推薦内容が妥当なのか」をアピールするので、どちらかが欠けてもアピールは成功しません。
選択した型によって自己推薦書の書き方は変わりますか?
型によって、評価の視点が異なるので、説明での重きの置き方が変わります。
自己推薦書は手書きでなければ駄目ですか?
手書きでなければ駄目ということはありません。与えられたスペースを自由に活用して、内容が十分に伝わる自己推薦書を作成してください。
自己推薦書は文章でアピールすることが想定されているのですか?
文章だけでなく、グラフや表、画像なども併せた方が分かりやすくアピールできるのであれば、グラフや表、画像なども利用してアピールしてください。
自己推薦書はA3用紙(表裏両面)で提出することが指定されていますが、自宅のプリンターではA3用紙にプリントアウトできません。Webからダウンロードした自己推薦書の用紙はどのように使用すればよいですか?
自宅のプリンターでA4の大きさの紙にプリントアウトした上で、コピー機などでA3版に拡大して使用・提出することが可能です。
自己推薦内容説明書類にはどんなことを書くのですか?
自己推薦内容説明書類では、自己推薦書に関する背景や根拠、具体的事例などを書きます。自己推薦書の内容を補完し、更なる説得力を持たせることが目的です。枚数に制限はなく、書式も自由ですが、1枚目には氏名及び選択した型を記載します。検定試験の合格証やスコア証明書など、自己推薦内容の証拠となる資料は自己推薦内容説明書類に添付し、それらを引用しながら説明してください。
A4用紙で作成する自己推薦内容説明書類の枚数に制限はありますか?
ありません。わかりやすく説得力のある内容が望まれます。少なすぎても多すぎてもわかりにくい説明書類になるでしょう。
自己推薦内容の証明となる資料は、どのように添付したらよいですか?
添付資料は返却しないので、コピーを添付してください。A4用紙に揃えて整理してください。添付資料に対して番号を振り、一覧表を作成するとわかりやすいでしょう。単に数が多ければよいというわけではありません。技能や経験を証明するために、あなたが必要と思うものを証拠書類として添付し、自己推薦内容説明書類の中で資料番号を明示し具体的に説明してください。なお、日本語および英語以外の言語で書かれた資料については、その資料の和訳か英訳も添付してください。
アプリやソフトウェア、映像作品、Webコンテンツを制作しました。その取り組みや成果をアピールしたいのですが、どのようにすればよいでしょうか?CD-R、DVD、USBメモリなどに格納して提出することは可能ですか?
電子媒体で提出されても審査の対象になりません。出願時には、アプリやソフトウェア、映像作品、Webコンテンツの内容を説明する文章を提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に書き、キャプチャーした画像をプリントアウトしたものを添付資料としてください。また、制作物をインターネット上で公開している場合は、その制作物が掲載されているURLが分かるように提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に記入してください。なお、複数の人で協力して制作した場合は自分がどのような貢献をしたのかを説明する文章も併せて提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に書いてください。また、制作した作品で表彰された場合は、表彰状のコピーを添付資料として提出することも可能です。なお、第2次選考に進んだ場合には、プレゼンテーションの際に一部を上映したり、アプリ・ソフトウェアを実行する様子を投影したりしてアピールすることも可能です。
これまでにボランティアやスポーツ、音楽演奏などの活動をしてきました。その様子を撮影した(あるいはこれから撮影する)動画があるのですが、どのようにその取り組みや成果をアピールすればよいでしょうか?CD-R、DVD、USBメモリなどに格納して提出することは可能ですか?
電子媒体で提出されても審査の対象になりません。出願時には、提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)で活動内容と、それが本学部での学びにどのように関連するのかを文章で説明してください。また、動画がインターネット上で公開されている場合は、その動画が掲載されているURLが分かるように提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に記入してください。なお、複数の人で協力して活動している場合は自分がどのような貢献をしたのかを説明する文章も併せて提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に書いてください。なお、活動の様子を撮影した写真や動画をキャプチャーした画像をプリントアウトしたものを添付資料とすることも可能です。また、活動が表彰された場合は、表彰状のコピーを添付資料として提出することも可能です。なお、第2次選考に進んだ場合には、プレゼンテーションの際に一部を上映してアピールすることも可能です。
3Dプリンターなどで立体的な作品を制作しました。どのようにその取り組みや成果をアピールすればよいでしょうか?
出願時には、作品を説明する文章を提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に書き、撮影した写真を添付資料としてください。なお、複数の人で協力して制作した場合は自分がどのような貢献をしたのかを説明する文章も併せて提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に書いてください。また、制作した作品で表彰された場合は、表彰状のコピーを添付資料として提出することも可能です。なお、第2次選考に進んだ場合には、プレゼンテーションの場を利用してアピールすることも可能です。作品のみの説明ではなく、作品を制作したことで得られた技能や経験がどのように本学部での学びにつながるかを説明してください。
出願期間は10月1日からとなっていますが、それより早く到着するように郵送してもよいのでしょうか?
10月1日以降の出願期間内に到着するように郵送してください。
出願が早い方が有利なのですか。
全く関係ありません。

第2次選考(面接・小論文)について

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面接試験はどのように行われますか?
複数の試験官の前で、「自分の経験や実績を生かし、入学後に本学部で実践したいこと」を5分程度でプレゼンテーションしていただきます。その後、提出書類と発表内容に基づき、本学部に入学するにふさわしいかどうか判定するための質疑を行います。
質疑はどのような内容ですか?
高校生活や本学部への志望理由の他、提出書類やプレゼンテーションに基づき、関連する事柄についても質疑を行います。自分が取り組んだことに関連する事柄についても自分の考えを持つようにしておくことも対策のひとつでしょう。
プレゼンテーションの方法としてどのようなものが考えられますか?
パソコン画面をプロジェクタで投影したり、模造紙をはったり、印刷資料を配付したりして説明することができます。なお、詳細につきましては1次選考合格者発表後、こちらより連絡いたします。
ノートパソコンでプレゼンテーションを行いたいと思いますが、機材は大学で用意してもらえるのでしょうか?
プロジェクタとノートPCは大学で用意しますが、自分のノートPCを持ち込んで使用することも可能です。大学で用意するノートPCの仕様やプロジェクタの入力端子など詳細については1次選考合格者発表後、こちらより連絡いたします。
記述式総合問題とはどのようなものですか。どのような準備をすればよいですか?
記述式総合問題では、与えられた資料の情報を正しく読み取り内容を理解する力や、様々な事実や根拠に基づいて自分の意見をわかりやすく人に伝える力を見ます。個別の知識を問うものではなく、自分の持っている知識を生かして、わかりやすい文章で表現する力を問うものです。日頃から、伝える相手を意識したコミュニケーションをとることや、本や新聞の内容を自分のことばでまとめる練習をしておくとよいでしょう。