AO入試

ネットワーク情報学部AO入試合格発表案内
・AO入試 第2次合格発表は、2022年11月25日(金)11時に行いました。詳しくは、こちらからご覧ください。
・2023年度AO入試についての動画とAO入試要項を公開しました。
2023年度AO入試出願書類のWeb提出についての情報を公開しました。詳しくは下記をご覧ください。 出願は締め切りました
7月16日(土)に開催する第2回ワークショップおよびオンライン進学相談会の情報について公開しました。詳しくは下記をご覧ください。 終了しました
8月6日(土)、7日(日)に開催する第3回、第4回ワークショップの情報について公開しました。詳しくは下記をご覧ください。 終了しました
6月に開催するワークショップの情報について公開しました。詳しくは下記をご覧ください。 終了しました
「ネットワーク情報学部AO入試説明会」を6月12日(日)および7月10日(日)に開催されるオープンキャンパス内で行います。本イベントを含めて、オープンキャンパスは事前予約制(先着順)となっていますのでご注意ください。 終了しました

AO入試・学部紹介動画について

ネットワーク情報学部での学びや取り組み、AO入試の受験に役立つ具体的な情報について、ポイントを絞って説明した動画を公開しました。ぜひご覧ください。

・学部紹介(8分01秒)

ネットワーク情報学部における、学びの概要をご説明します。
 

・AO入試概要(6分09秒)

ネットワーク情報学部AO入試における、2023年度入試の概要をご説明します。
※動画内では60分と説明している記述式総合問題の解答時間は、70分に変更となります。
 




・AO入試 出願書類 動画作成のポイント(10分13秒)

ネットワーク情報学部AO入試における出願書類のうち、動画の作成についてのポイントをご説明します。
 


・AO入試 記述式総合問題について(10分32秒)

ネットワーク情報学部AO入試における、記述式総合問題についてご説明します。
※記述式総合問題の解答時間は70分となります。
 



ネットワーク情報学部オンライン進学相談会

「ネットワーク情報学部オンライン進学相談会」では、本学部の教員に相談することで、学部での学びや本学部への受験についての疑問や不安の解消につながることが期待されます。本相談会の参加はAO入試出願の条件ではありませんが、教員から有益な情報を引き出すことが合格への近道です。受験に関して個別に具体的な相談をすることができる良い機会ですので、ぜひ活用して、合格に近づくよい機会としてください。AO入試以外での受験を考えている方の参加も歓迎しています。
個別相談を通じて皆さんの疑問や不安が解消されることで、よりよい選択として来年4月に我々の仲間に加わっていただけるものと信じております。既に出願を決めている人だけでなく、出願を決めかねている人もふるってご参加ください。

終了しました
日時:2022年7月16日(土)10:00〜12:30
参加申し込み:事前予約制です。応募者多数の場合は、2023年度受験生を優先します。

申し込み方法
参加申し込みは締め切りました。
7月6日(水)の12:00までに、下の登録フォームからお申し込みください。同日に行う「第2回ワークショップ」と共通の登録フォームになっているので、ご注意ください。
登録の際に、Gmailアカウントが必要になります。電子メールでの登録は受け付けておりませんのでご注意ください。
参加の可否は、7月8日(金)までに電子メールにて連絡いたします。

その他の問い合わせについては、nkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにてご連絡ください。

オンライン進学相談会および第2回ワークショップ登録フォームはこちら

*Google Meetを利用したオンライン相談を予定しています。接続方法等の具体的な情報については、参加者を対象に電子メールで連絡いたします。

ネットワーク情報学部の入学を希望する人向けワークショップ

本ワークショップは、2023年度ネットワーク情報学部AO入試を「ワークショップ参加型」で受験する際に活用できるワークショップです。本学部が実施するワークショップ(6月12日(日)、7月16日(土)、8月6日(土)、8月7日(日)の計4回開催)の内、いずれか一つに参加することで、「ワークショップ参加型」で出願することができます。
AO入試ワークショップ参加型とは、本学部が主催するワークショップでの活動を通じて、本学部での学修に対する関心・意欲・適性を示してもらう入試方式です。


以下は、2022年度に開催するワークショップの情報です。
第1回ワークショップの参加申込について、詳しくは以下をご覧ください。 終了しました
第2回ワークショップの参加申込については、詳しくは以下をご覧ください。 終了しました
第3回、第4回ワークショップの参加申込については、詳しくは以下をご覧ください。 終了しました



第3回ワークショップ「私たちの行動を変えるとは!? 「啓発するメディア」私たちの行動とつながりについて考察し、つくってみよう」
終了しました
担当講師:杉田 このみ(専修大学ネットワーク情報学部 専任講師)
実施日時:2022年8月6日(土)10:00~16:00
会場:専修大学 生田キャンパス
内容
・私たちの行動を変えるとは!?
 私たちのくらしの中には、人々の善意に呼びかけ行動を促そうとするメディアがたくさんあります。たとえば「三密回避」「黙食」「手を洗おう」など感染予防を呼びかけるCMやポスター、卓上のポップなどを見かけたことがあると思います。ほかにも「貧困をなくそう」や「ジェンダー平等を実現しよう」など、近年はSDGsの達成を呼びかけるメディアも多く見られます。私は、そのようなメディアを「啓発するメディア」と総称しています。
・みなさんは「啓発するメディア」を見て、行動が変わったことはありますか?
 参加者には、「啓発するメディア」に関する自身の経験や関心ある事柄をまとめる事前課題があります( googleフォームのアンケートを回答してもらう形です。受講の可否決定後に参加者に連絡いたします)。当日は、それをもとに3〜4人のグループを組み、ディスカッションを行います。そして、本学生田キャンパス内の「啓発するメディア」を観察し、新たな「啓発するメディア」を企画制作し、割り当てられたブース内にてプレゼンテーションを行ないます。企画制作には、本学部生がサポートします。
私たちの日々の行動とつながりについて考察し、メディア制作を通してこれからの「啓発するメディア」のあり方について実践的に学びます。
予定人数:20名程度
参加にあたり必要な条件など
ワークショップの参加に先立ち、事前課題(ワークシート)を提出してもらいます。事前課題の詳細については、受講の可否決定後に参加者に連絡します。


申し込み方法
7月27日(水)の12:00までに、下の登録フォームからお申し込みください。第3回ワークショップと第4回ワークショップは、共通の登録フォームになっているのでご注意ください。
第3回ワークショップと第4回ワークショップの両方について受講を希望される場合、第一希望を選択していただきます。
申込者数が定員を超えた場合には、2022年度開催の本学部主催ワークショップに参加したことがなく、2023年度AO入試の受講資格がある方を優先して参加者を選抜することがあります。
登録の際に、Googleアカウントが必要になります。電子メールでの登録は受け付けておりませんのでご注意ください。
当日の運営の都合上、メールアドレスは必ず「・・・・@gmail.com」のアドレスを登録してください。
受講の可否については、7月29日(金)までに電子メールにて連絡いたします。
その他の問い合わせについては、nkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにてご連絡ください。


第3回ワークショップおよび第4回ワークショップ登録フォームはこちら





第4回ワークショップ「UIデザインワークショップ:架空のシステムの画面をつくってみよう」
終了しました
担当講師:沼 晃介(専修大学ネットワーク情報学部 准教授)
実施日時:2022年8月7日(日)10:00~15:30
会場:専修大学 生田キャンパス
内容
私たちは普段の生活の中で様々な情報システムを利用しています。パソコンやスマートフォンのアプリだけでなく、券売機やATMなど、意識しないうちにもいろいろな操作をしています。ユーザインタフェース(UI)とは、情報システムと利用者(ユーザ)を繋ぐ接点です。UIを通じてシステムの操作をし、UIを通じてシステムから機能が提供されます。UIを考えることは、私たちを取り巻く情報との関係を考えることです。
このワークショップでは、現実には存在しない架空の情報システムのUIをデザインしてみます。デザインといっても見た目のカッコよさのような単純な美的センスは問いません。システムの機能をうまく扱うための仕組みを考えることで、システムとユーザの関係を考えてみます。(UIは本来は道具を操作するための手段全体を扱うため必ずしも画面の中だけを指すものではありませんが、今回のワークショップでは問題の単純化のために画面のデザインを扱います。)
ワークショップはスケッチやディスカッションを通じたグループワークで行います。
予定人数:16名程度



申し込み方法
7月27日(水)の12:00までに、下の登録フォームからお申し込みください。第3回ワークショップと第4回ワークショップは、共通の登録フォームになっているのでご注意ください。
第3回ワークショップと第4回ワークショップの両方について受講を希望される場合、第一希望を選択していただきます。
申込者数が定員を超えた場合には、2022年度開催の本学部主催ワークショップに参加したことがなく、2023年度AO入試の受講資格がある方を優先して参加者を選抜することがあります。
登録の際に、Googleアカウントが必要になります。電子メールでの登録は受け付けておりませんのでご注意ください。
当日の運営の都合上、メールアドレスは必ず「・・・・@gmail.com」のアドレスを登録してください。
受講の可否については、7月29日(金)までに電子メールにて連絡いたします。
その他の問い合わせについては、nkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにてご連絡ください。


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第2回ワークショップ「プロジェクト中間発表会見学ワークショップ」
終了しました
担当講師:小杉 尚子(専修大学ネットワーク情報学部 教授)、小田切 健太(専修大学ネットワーク情報学部 准教授)
実施日時:2022年7月16日(土)12:30~16:00
会場:オンライン
内容
「プロジェクト」は、身のまわりの様々な課題の解決を目的としてネットワーク情報学部の3年生が4月から1年かけて行う演習科目です。学⽣たちが⾃ら課題を⾒つけ、3年次までに学習してきた幅広い情報学の知識やスキルを活⽤して、解決案を提案していきます。中間発表会では、プロジェクトのこれまでの取り組みや進捗状況などの発表を行います。そして発表内容について聴衆との意見交換を行うことで、今後のプロジェクト活動の発展につなげていきます。
このワークショップでは、プロジェクト中間発表会に参加し様々なプロジェクトの見学を通して、幅広い情報学の知識やスキルを現実の課題解決にどのように役立てることができるかについて学ぶとともに、自分が実施してみたいプロジェクトについても考えてもらいます。
参加にあたり必要な条件など
このワークショップは、Google Meetを利用したオンライン形式のワークショップです。参加にはGoogleアカウント(Gmailのアカウント)が必要になります。当日ログインができないことのないよう、予めアカウントを作成いただき、ワークショップにご参加ください。なお、すでにGoogleアカウントを利用されている場合は、改めて作成いただく必要はございません。その場合はご利用のGoogleアカウントをワークショップ当日にご使用ください。
また、中間発表会の見学前に事前レポート、見学後に見学レポートをそれぞれ提出してもらいます。
両方のレポートを提出した参加者には、後日ワークショップ受講証明書を発行します。


申し込み方法
参加申し込みは締め切りました。
7月6日(水)の12:00までに、下の登録フォームからお申し込みください。同日に行う「ネットワーク情報学部オンライン進学相談会」と共通の登録フォームになっているので、ご注意ください。
登録の際に、Googleアカウントが必要になります。電子メールでの登録は受け付けておりませんのでご注意ください。
事前レポートおよびワークショップ参加方法の詳細については、7月8日(金)までに電子メールにて連絡いたします。

その他の問い合わせについては、nkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにてご連絡ください。


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第1回ワークショップ「パズル・ゲームを数理的に考えてみよう」
終了しました
担当講師:安藤 映(専修大学ネットワーク情報学部 准教授)
実施日時:2022年6月12日(日)13:00~16:00
会場:専修大学 生田キャンパス
持参していただくもの :筆記用具、スマートフォン(Gmailアカウントでログインできるもの)
内容
このワークショップでは紙と鉛筆を使って遊べるゲーム・パズルを題材にして、論理的な思考とその説明にチャレンジします。小さく分かれたグループワークの形式で三目並べやハノイの塔をはじめとして色々なゲーム・パズルについて考えます。グループで相談しながら戦略を考えて、そして、出来上がった戦略をゲーム対戦やパズルで他の人の手を借りて実行してもらうことで確認をします。
ぜひ楽しみながら論理的な思考と説明する力を身につけましょう。
予定人数:30名程度
参加にあたり必要な条件など
ワークショップ当日にGmailを利用します。当日ログインができないことのないよう、予めアカウントを作成いただき、ワークショップにご参加ください。なお、すでにGmailアカウントを利用されている場合は、改めて作成いただく必要はございません。その場合はご利用のGmailアカウントをワークショップ当日にご使用ください。


申し込み方法6月1日(水)の12:00 6月6日(月)の12:00までに、下の登録フォームからお申し込みください。登録の際に、Gmailアカウントが必要になります。電子メールでの登録は受け付けておりませんのでご注意ください。
受講の可否は、6月3日(金)までに電子メールにて連絡いたします。
その他の問い合わせについては、nkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにてご連絡ください。

(2022年6月1日 追記)
募集の締め切りを6月6日(月)の12:00までに延長しました。
6月1日(水)までに申し込んだ方には、6月3日(金)までに受講の詳細について電子メールにて連絡いたします。
それ以降に申し込んだ方には、6月8日(水)までに受講の可否と詳細について電子メールにて連絡いたします。



第1回ワークショップ登録フォームはこちら


*定員がありますので、AO入試の受験資格がある方を優先して参加者を選抜することがあります。




AO入試で専修大学ネットワーク情報学部にチャレンジしてみませんか

AO入試をなぜ実施しているのか

ネットワーク情報学部は、ICT(Information & Communication Technology:情報通信技術)を活用し、社会やビジネスで有益とされる価値の創造ができる人材を育成します。社会で活躍するための最も重要な要素は、生涯成長し続けるための学びに不可欠な積極性や志の高さです。一時の成功に奢らず、失敗に挫けず学びの機会とし、前進し続けることが求められます。AO入試では、皆さんが、本学部で提供される4年間の学びの機会を活かし、その結果として社会で活躍する人材となるための素地を備えているかどうかを総合的に判断します。未来に向けた強い意志を示すことが何よりも大切です。そして、それを実際の行動に移す際に必要となる幅広い能力や知識・経験がバランス良く備わっていることが必要だと考えています。他人からの指示を待つのではなく、自らから想い、考え、為すべきを為す、将来に期待ができる人材であることを十分な説明によって示してください。AO入試は、そうした観点から、皆さん一人ひとりが将来発現することになるであろう能力や可能性を見極める場であると考えています。

AO入試はどのような入試方法で、どのような選考を行うのか

第1次選考は、書類審査です。出願条件を確認し、必要な提出動画と書類を作成してください。「限られた時間内に、メディアを活用して自分が本学部に入学するにふさわしい人物であることを的確に伝えられているか」が第1次選考における評価のポイントです。第1次選考の合格者のみが第2次選考に進むことができます。短い時間の動画で自分のことを十分に理解してもらうためには、伝えたい情報を分かりやすくまとめることが重要です。動画の編集技術の質を問うものではないことに注意してください。また、自分の可能性を示すために利用できる情報は全て示すことも大切です。動画内で十分に説明できない情報については、自己推薦内容説明書類に記載することで内容を補完してください。自分の良さが十分に伝えられないということでは、社会で自分の味方となってくれる人を惹き付けることは難しく、未来を切り拓くことは困難になると判断されます。一人でできることには限界があり、周囲と協力することが社会での活躍には不可欠だからです。説明力を持たない人間は、協働して何らかの目的を達成することができません。さらに、自分なりの創意工夫をすることで、自分が単なるマニュアル人間ではないことを示すことも重要です。

第2次選考では、20~30分程度の面接を行い、皆さんの持つ積極性や志、あるいは多様な経験や知識によって、あなた自身が学部での学びを最大限に活かすことができると評価されるか、書類審査とあわせて総合的に判断します。重要なのは、自分は他の大勢に埋もれて消えてしまうことはないと自分の言葉によって示すことです。また、情報に関する思考力・判断力・表現力や本学部で学ぶ上での関心・意欲を確認するために、記述式総合問題に取り組んでもらいます。

以上のことを総合的に評価し、本学部に入学するにふさわしいかを判断します。

AO入試で求める学生像

AO入試で入学する学生には本学部の中心となって活躍することが期待されています。ネットワーク情報学部に関しての十分な理解を持ち、自分をそこに位置づけることを早い段階で決意し、主体的行動でその権利を勝ち得た人間には、入学後の全ての機会を活用し、失敗を恐れず、自分の周囲にいる多くの人間を味方につけ、共に学び、高め合うことが可能であると考えています。それぞれの学生が学部の核となり、周囲に影響を与え、協働し、学部を活性化する中心的な役割を担うことが期待されています。その為に、AO入試は学部の入試方式の中で一番早くに設定され、合格者が最初に決定されます。皆さんを核にして、学部での教育をどのように構築していくかが検討されていると言っても過言ではありません。AO入試の合格者で特に優秀な学生は、新入生特別奨学生の対象となり、大学がその学びを奨励します。
ここでは皆さんの多面的な人間力が試されます。人間としての総合的な魅力を有する前途有望な人々の学びを学部は全力で支援します。

出願資格

ネットワーク情報学部は、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ姿勢を持つ方々にAO入試を受験してほしいと考えています。現在高等学校に在学中の方のみならず、既に高等学校を卒業した方、高等学校卒業程度認定試験に合格した方、海外に留学中または留学経験のある方、海外からの留学生の方、社会人の方などにも広く門戸を開いています。

AO入試出願条件

(1)専修大学ネットワーク情報学部での勉学を強く希望し入学を志す者
(2)以下の少なくともいずれか1つに該当する者
①ワークショップ参加型:ネットワーク情報学部主催のワークショップに参加した経験を踏まえ、本学部での学びにつながる能力や資質を示すことができる者
②自己アピール型:ネットワーク情報学部での学びにつながる能力や経験、または基本情報技術者試験合格等の情報技術に関する技能を示すことができる者

AO入試出願書類

次の(1)~(5)の書類をすべて提出してください。(1)~(3)は郵送での提出、(4)と(5)はweb提出となります。
(詳細については入試要項を確認してください)

(1)郵送:AO入試志願票(本要項に添付のものを使用)
(2)郵送:出願資格を証明する書類(出身学校による調査書など)
(3)郵送:写真1枚(縦4cm、横3cm:AO入試志願票の写真貼付欄に貼付)
(4)web提出:自己推薦動画
(5)web提出:自己推薦内容説明書類




Web提出に関して

上記の出願書類のうち、(4)自己推薦動画と(5)自己推薦容説明書類はGoogleフォームを利用したWeb提出となります。
Web提出するためには、以下の出願事前登録フォームによる事前登録が必要となります。
事前登録および出願書類のWeb提出には、Googleアカウント(Gmailのメールアドレス)が必要になります。
登録するメールアドレスは、必ずGmailのメールアドレス(末尾が@gmail.com)としてください。
登録されたメールアドレスに、後日Web提出用フォームのURLを通知します。

出願事前登録フォームはこちら(事前登録の締切:2022年9月26日(月)正午) 出願は締め切りました

◎注意事項
・出願書類のWeb提出用フォームのURLは、事前登録完了日により以下のようにメールで通知します。
  9/19(月)まで登録:9/20(火)夕方までに、事前登録されたGmail宛てに通知。
  9/20(火)以降に登録:随時、事前登録されたGmail宛てに通知(日数を要する場合あり)。
  ただし、9/20以降の提出分は出願期限(9/26)当日の通知となる可能性があるため、できる限り9/19(月)までにご登録ください。

・AO入試の出願書類は、郵送での提出する書類とWeb提出する書類がありますので、必ずすべての出願書類を提出してください。

・web提出時の操作方法などの詳細については、Web提出用フォームのURL通知メールであわせてお伝えします。
 提出書類のファイル形式やファイルサイズなどについては、要項をご確認ください。

AO入試Q&A
2023年度入試用のQ&Aを公開しました。

全般

全てを表示する
パソコンもあまり使ったことがありませんし、数学も苦手ですが、受験できるでしょうか。
また合格してからやっていけるでしょうか?
AO入試というのは皆さんに得意な分野をアピールしてもらう入試です。何かが不得意だからといって、それがマイナス点になることはありません。誰にでも苦手はありますが、逆に誰にでもアピールできることがあるはずです。それをアピールして受験してください。また、パソコンや数学は、1年次にしっかり基礎を学びますので、学ぶ意欲さえあれば、十分力をつけることができます。
受験に必要な評定平均値の基準はありますか?
基本的にはありません。
資格や実績、高い評点平均値があれば合格できるのでしょうか?
単に資格を持っているだけ、実績があるだけ、成績が良いだけでは合格できません。以下の点に注意してください。
アピールしたい資格や実績、学習の内容をきちんと説明してください。どんな人にもその資格や実績、学習の内容が伝わるように心がけてください。
第2次選考ではアピールした資格に関する質問をする場合があります。その際のやりとりでは資格を持っていることだけでなく、知識や能力を実際にどの程度持っているのか、あるいはその資格を活かしてどのような取り組みをしてきたのかを確認し、評価します。実績や学習内容についても同様の質問をする場合があります。
アピールしたい資格や実績、成績は皆さんの成果だと思いますが、成果を得ることができたのは日頃の努力や工夫のたまものだと思います。どのような努力や工夫をしたのかも評価の対象ですので、プロセスや取り組み方もきちんとアピールしてください。
自己推薦内容説明書類に資格や実績を証明する資料や根拠の具体的説明がない場合は十分な評価をすることは難しくなります。資格や実績を証明する資料や根拠の具体的説明が分かるような自己推薦内容説明書類を添付して出願してください。
何をアピールすればよいのでしょうか?私にはこれといってアピールすることが思いつきません。
学校の先生や保護者、友人と相談してみてはどうでしょうか。誰しもアピールできる事柄があると思います。過去の合格者の中には学部・AO入試説明会に参加し、ネットワーク情報学部の在学生や教員と話をする中でアピールポイントを見つけたという人もいました。学部・AO入試説明会の代わりに開催されるオンライン個別相談会やオープンキャンパスの個別相談に参加し、教員と話をするのもアピールするポイントを見つける手段の一つでしょう。
AO入試の結果は、一般入試の際に考慮されるのでしょうか?
一般入試の際にはAO入試の結果は一切考慮しません。一般入試での受験を考えている人でも、合格の可能性を広げるために、AO入試の受験を検討してみてください。

出願条件の2つの型について

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ワークショップであまり活躍できなかったのですが、ワークショップ参加型で出願しない方がよいでしょうか?
ワークショップ参加型では、ワークショップに参加した経験を踏まえ、本学部での学びにつながる能力や資質を示すことが重要です。たとえ活躍できなかったと感じていても、何が足りなかったのかを自分で省みて、失敗を改善のチャンスに変えることができれば、十分チャンスはあります。
情報技術とは直接関係ないように見える資格や実績しかありませんが、自己アピール型で出願することは可能でしょうか?
可能です。自分の資格や実績、取り組みが大学での学びとどのような関係があるのかをきちんと説明してください。
IPA以外の団体が行っている情報技術に関する資格や検定試験のスコアを持っていますが、自己アピール型で受験することはできますか?
受験可能です。あなたの情報技術に関する技能を客観的に示す証明書類として、合格証の画像ファイルを添付してください。(情報入試研究会が実施する情報入試模試のスコア証明書、日本情報オリンピックの予選スコア、なども含まれます)ただし、それぞれの資格や検定試験の内容について、必ずしもこちらが熟知しているわけではないので、その内容について提出書類(自己推薦動画または自己推薦内容説明書類)で説明するようにしてください。
自己アピール型の「情報技術に関する技能」で想定されているレベルを教えてください。
特にレベルが設定・想定されているわけではありません。様々な情報技術に関する技能の中から、入学後の活躍をアピールできると思うものを選んで受験して下さい。
様々な資料例における「情報に関する専門科目」とは何ですか?
普通科に設置されている「社会と情報」「情報の科学」は含みません。それらの科目よりも、より高度な内容で、総合科、情報科、商業科、工業科、理数科などに設置されている科目を想定しています。在学している高等学校の情報の先生に確認してみるとよいでしょう。

1次選考(書類審査)について

全てを表示する
自己推薦動画と自己推薦内容説明書類はどちらが重要ですか?
どちらも重要です。自己推薦動画では「なぜ自分が専修大学ネットワーク情報学部入学にふさわしいのか」をアピールし、自己推薦内容説明書類では「どのように自己推薦内容が妥当なのか」をアピールするので、どちらかが欠けてもアピールは成功しません。
選択した型によって自己推薦動画の説明の仕方は変わりますか?
型によって、評価の視点が異なるので、説明での重きの置き方が変わります。
自己推薦動画は、映像の画質が良い方が有利でしょうか?また、編集した動画を提出することは可能でしょうか?
自己推薦動画は、動画の画質や編集技術を審査するのではなく、情報を的確にまとめた上で分かりやすく伝えることができているかについて審査します。自分のスマートフォンで撮影した未編集の動画でもまったく問題ありません。また、編集した動画を提出することもまったく問題ありません。
自己推薦内容説明書類にはどんなことを書くのですか?
自己推薦内容説明書類では、自己推薦動画に関する背景や根拠、具体的事例などを書きます。自己推薦動画の内容を補完し、更なる説得力を持たせることが目的です。検定試験の合格証やスコア証明書など、自己推薦内容の証拠となる資料は自己推薦内容説明書類に添付し、それらを引用しながら説明してください。
自己推薦内容説明書類のPDFファイルにページ数の制限はありますか?
ありません。わかりやすく説得力のある内容が望まれます。少なすぎても多すぎてもわかりにくい説明書類になるでしょう。
自己推薦内容の証明となる資料は、どのように添付したらよいですか?
検定の合格証やスコア証明証などは、スキャナで取り込んだりデジタルカメラやスマートフォンで撮影するなどして画像ファイルにしたものを添付してください。添付資料に対して番号を振り、一覧表を作成するとわかりやすいでしょう。単に数が多ければよいというわけではありません。技能や経験を証明するために、あなたが必要と思うものを証拠書類として添付し、自己推薦内容説明書類の中で資料番号を明示し具体的に説明してください。なお、日本語および英語以外の言語で書かれた資料については、その資料の和訳か英訳も添付してください。
アプリやソフトウェア、映像作品、Webコンテンツを制作しました。その取り組みや成果をアピールしたいのですが、どのようにすればよいでしょうか?
Googleドライブで表示や再生が可能な画像ファイルや動画ファイルを作成したうえで、自己推薦動画内で一部紹介したり、自己推薦内容説明書類として提出する方法が考えられます。アプリやソフトウェア、Webコンテンツなどは、パソコン上でスクリーンショットを撮って画像ファイルとしたり、録画機能を利用して動画ファイルとして保存したものを提出すると良いでしょう。ただし、Googleドライブ上で再生できるかやファイル容量については、各自で確認してください。なお、複数の人で協力して制作した場合は、自分がどのような貢献をしたのかについての説明を自己推薦動画や自己推薦内容説明書類でおこなってください。また、制作した作品で表彰された場合は、表彰状を画像ファイルにして添付資料として提出することも可能です。
これまでにボランティアやスポーツ、音楽演奏などの活動をしてきました。その様子を撮影した(あるいはこれから撮影する)動画があるのですが、どのようにその取り組みや成果をアピールすればよいでしょうか?
Googleドライブ上で表示や再生ができる画像ファイルや動画ファイルであれば、自己推薦説明書類としてそのまま提出することも可能です。また、動画を編集して自己推薦動画内で一部を紹介することも可能です。出願時には、提出書類(自己推薦動画または自己推薦内容説明書類)で活動内容と、それが本学部での学びにどのように関連するのかを説明してください。ただし、Googleドライブ上で再生できるかやファイル容量については、各自で確認してください。なお、複数の人で協力して活動している場合は、自分がどのような貢献をしたのかについての説明を自己推薦動画や自己推薦内容説明書類でおこなってください。また、活動が表彰された場合は、表彰状を画像ファイルにして添付資料として提出することも可能です。
3Dプリンターなどで立体的な作品を制作しました。どのようにその取り組みや成果をアピールすればよいでしょうか?
制作した作品を撮影した画像ファイルや動画ファイルをを作成ししたうえで、自己推薦動画内で一部を紹介したり、自己推薦内容説明書類として提出する方法が考えられます。ただし、Googleドライブ上で表示・再生できるかやファイル容量については、各自で確認してください。なお、複数の人で協力して制作した場合は、自分がどのような貢献をしたのかについての説明を自己推薦動画や自己推薦内容説明書類でおこなってください。また、制作した作品で表彰された場合は、表彰状を画像ファイルにして添付資料として提出することも可能です。作品のみの説明ではなく、作品を制作したことで得られた技能や経験がどのように本学部での学びにつながるかを説明してください。
出願期間は9月20日からとなっていますが、それより早く到着するように郵送してもよいのでしょうか?
9月20日以降の出願期間内に到着するように郵送してください。
出願が早い方が有利なのですか。
全く関係ありません。

第2次選考(面接・記述式総合問題)について

全てを表示する
面接試験はどのように行われますか?
複数の試験官の前で、提出書類の内容に基づき、本学部に入学するにふさわしいかどうか判定するための質疑を行います。
質疑はどのような内容ですか?
高校生活や本学部への志望理由の他、提出書類に基づき、関連する事柄についても質疑を行います。自分が取り組んだことに関連する事柄についても自分の考えを持つようにしておくことも対策のひとつでしょう。
記述式総合問題とはどのようなものですか。どのような準備をすればよいですか?
記述式総合問題では、与えられた資料の情報を正しく読み取り内容を理解する力や、様々な事実や根拠に基づいて自分の意見をわかりやすく人に伝える力を見ます。個別の知識を問うものではなく、自分の持っている知識を生かして、わかりやすい文章で表現する力を問うものです。日頃から、伝える相手を意識したコミュニケーションをとることや、本や新聞の内容を自分のことばでまとめる練習をしておくとよいでしょう。