総合型選抜

・8月3日(土)、4日(日)に開催する第3回、第4回ワークショップの情報について公開しました。詳しくは下記をご覧ください。 
・2025年度総合型選抜についての詳細と動画、総合型選抜要項を公開しました。
・7月13日(土)に開催する第2回ワークショップおよび進学相談会の情報の情報について公開しました。詳しくは下記をご覧ください。 
・7月13日(土)に「ネットワーク情報学部プロジェクト中間発表会」を開催します(申込不要・参加自由)。 
6月16日(日)に開催する第1回ワークショップの情報について公開しました。詳しくは下記をご覧ください。 終了しました

総合型選抜・学部紹介動画について

ネットワーク情報学部での学びや取り組み、総合型選抜の受験に役立つ具体的な情報について、ポイントを絞って説明した動画を公開しました。ぜひご覧ください。
2024年度に実施する2025年度総合型選抜に関する情報を紹介する動画を公開しました。


・学部紹介(8分33秒)

ネットワーク情報学部における、学びの概要をご説明します。
 

・総合型選抜概要(7分07秒)

ネットワーク情報学部総合型選抜における、2025年度入試の概要をご説明します。
 

・総合型選抜
 出願書類 動画作成のポイント(15分51秒)

ネットワーク情報学部総合型選抜における出願書類のうち、動画の作成についてのポイントをご説明します。
 

・総合型選抜
 記述式総合問題について(13分09秒)

ネットワーク情報学部総合型選抜における、記述式総合問題についてご説明します。
※記述式総合問題の解答時間は70分となります。
※サンプル問題の配布方法については、決まり次第こちらでお知らせします。
 


ネットワーク情報学部進学相談会


「ネットワーク情報学部進学相談会」では、本学部の教員および在学生に相談することで、学部での学びや本学部への受験についての疑問や不安の解消につながることが期待されます。本相談会の参加は総合型選抜出願の条件ではありませんが、教員から有益な情報を引き出すことが合格への近道です。受験に関して個別に具体的な相談をすることができる良い機会ですので、ぜひ活用して、合格に近づくよい機会としてください。総合型選抜以外での受験を考えている方の参加も歓迎しています。
個別相談を通じて皆さんの疑問や不安が解消されることで、よりよい選択として来年4月に我々の仲間に加わっていただけるものと信じております。既に出願を決めている人だけでなく、出願を決めかねている人もふるってご参加ください。
また、同日午後からネットワーク情報学部プロジェクト中間発表会も開催されます(申込不要、参加自由)。ネットワーク情報学部での学びを知る絶好の機会ですので、こちらも併せてご参加ください。


日時:2024年7月13日(土)11:00〜12:30
会場:専修大学 生田キャンパス 10号館3階 10305教室
参加申し込み
申し込み不要です。参加希望者が多い場合は、当日整理券を配布します。 同日開催されるワークショップにも参加される参加希望者の方は、なるべく早く来場されることをお勧めします。
その他の問い合わせについては、nkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにてご連絡ください。

ネットワーク情報学部の入学を希望する人向けワークショップ

本ワークショップは、ネットワーク情報学部における学びを体験できるワークショップです。オープンキャンパスで行われている模擬授業とは異なり、参加者がグループワーク等を通して主体的に学ぶことを目的としています。また、本ワークショップに参加することで、2025年度ネットワーク情報学部総合型選抜を「自己アピール型」で受験する際に活用することも可能です。
2024年度のワークショップは、6月16日(日)、7月13日(土)、8月3日(土)、8月4日(日)の計4回開催予定です。

以下は、2024年度に開催するワークショップの情報です。
第1回ワークショップの参加申込について、詳しくは以下をご覧ください。 終了しました
第2回ワークショップの参加申込について、詳しくは以下をご覧ください。
第3回、第4回ワークショップの参加申込について、詳しくは以下をご覧ください。

なお、今年度に開催されるワークショップに複数回参加申込することは可能ですが、定員を超える場合には初回参加の方を優先させていただく場合があります。



第3回ワークショップ「ラジオ DJ になろう! 〜ラジオ番組づくりを通してオーディオメディアの新たな価値を見つけよう!〜」

担当講師:杉田 このみ(専修大学ネットワーク情報学部 准教授)
実施日時:2024年8月3日(土)10:00~16:00(最大16:30まで延長の可能性あり)
会場:専修大学 生田キャンパス
持参していただくもの:特になし
内容
来年 2025 年は日本でラジオ放送開始 100 年となります。また近年、「radiko」や「Podcast」などのインターネット配信サービスも中心に、多様な聴き方が実現され、若者の間でラジオの「寄り添う」要素が人気になっています。さらにオーディオメディアコンテンツは新たな市場として世界的な注目を集めています。
このワークショップでは、3 人〜5 人でグループとなり、多様なオーディオメディアについて学び、その経験についてディスカッションをします。それを元に各グループ 5 分程度のラジオ番組を制作します(公開範囲については当日話し合いで決めます)。実際にマイクなどの収録機材を用意します。本学部の学生がサポートに入るので未経験でも安心してください!
番組制作を通して、オーディオメディアの特徴を学び、そのコミュニケーションのあり方や未来につながる新たな価値について一緒に考えてみましょう。
予定人数:最大20名程度
参加にあたり必要な条件など
特になし。


申し込み方法
7月24日(水)の12:00までに、下の登録フォームからお申し込みください。
申込者数が定員を超えた場合には、2024年度開催の本学部主催ワークショップに参加したことがなく、2025年度総合型選抜の受講資格がある方を優先して参加者を選抜することがあります。
登録の際に、Googleアカウントが必要になります。電子メールでの登録は受け付けておりませんのでご注意ください。
受講の可否については、7月26日(金)までに電子メールにて連絡いたします。
その他の問い合わせについては、nkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにてご連絡ください。


・第3回ワークショップ登録フォームはこちら



第4回ワークショップ「なぞときワークショップ ~暗号のしくみを理解して、安全で効率的なやりとりを考えてみよう~」

担当講師:太田 隆博(専修大学ネットワーク情報学部 教授)
実施日時:2024年8月4日(日)12:00~15:00
会場:専修大学 生田キャンパス
持参していただくもの:スマートフォン(四則演算の計算ができれば、タブレットやノートPCでも可)
内容
ネットを使った買い物や、ネット上でのやりとりは、大切な情報やプライバシーを守るために、暗号を使って守られています。暗号というと難しい数学や技術が使われているように思うかもしれませんが、現在使われているものには、みなさんがよく知っている、整数や四則演算(+、−、×、÷と余り)、連立方程式をもとに構成されているものもあります。
ワークショップでは、いくつかの暗号の簡単な数学的なしくみを理解して、ワークを通しながら、より安全で効率的なしくみややりとりの方法をグループに分かれて考えてみましょう。
予定人数:最大20名
参加にあたり必要な条件など
特になし。


申し込み方法
7月24日(水)の12:00までに、下の登録フォームからお申し込みください。
申込者数が定員を超えた場合には、2024年度開催の本学部主催ワークショップに参加したことがなく、2025年度総合型選抜の受講資格がある方を優先して参加者を選抜することがあります。
登録の際に、Googleアカウントが必要になります。電子メールでの登録は受け付けておりませんのでご注意ください。
受講の可否については、7月26日(金)までに電子メールにて連絡いたします。
その他の問い合わせについては、nkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにてご連絡ください。


・第4回ワークショップ登録フォームはこちら



第2回ワークショップ「プロジェクト中間発表会見学ワークショップ」

担当講師:小田切 健太(専修大学ネットワーク情報学部 准教授)
実施日時:2024年7月13日(土)12:30~16:00
会場:専修大学 生田キャンパス
持参していただくもの:特にありませんが、事前に昼食は済ませておくことをおすすめします。
内容
「プロジェクト」は、身のまわりの様々な課題の解決を目的としてネットワーク情報学部の3年生が4月から1年かけて行う演習科目です。学生たちが自ら課題を見つけ、3年次までに学習してきた幅広い情報学の知識やスキルを活用して、解決案を提案していきます。中間発表会では、プロジェクトのこれまでの取り組みや進捗状況などの発表を行います。そして発表内容について聴衆との意見交換を行うことで、今後のプロジェクト活動の発展につなげていきます。
このワークショップでは、プロジェクト中間発表会に参加し様々なプロジェクトの見学を通して、幅広い情報学の知識やスキルを現実の課題解決にどのように役立てることができるかについて学ぶとともに、自分が実施してみたいプロジェクトについても考えてもらいます。
予定人数:特になし(想定を大きく超える場合は、選抜する場合あり)
参加にあたり必要な条件など
このワークショップはプロジェクト中間発表会の見学がメインとなるため、別日開催のワークショップのように参加者同士のグループワークがメインとなるワークショップではありません。当日に簡単なグループディスカッションを行うほか、事前レポートおよび事後の見学レポートを提出してもらいます。この点をご理解して頂いた上で、参加申込をお願いします。
事前と事後のレポートの両方を提出した参加者には、後日ワークショップ受講証明書を発行します。
レポートの提出および事前資料の閲覧のために、Googleアカウント(Gmailのアカウント)が必要になります。登録の際に利用したGoogleアカウントをそのままご利用ください。


申し込み方法
7月7日(日)の23:00までに、下の登録フォームからお申し込みください。
登録の際に、Googleアカウントが必要になります。電子メールでの登録は受け付けておりませんのでご注意ください。
見学が主体のワークショップのため、参加希望者はすべて参加いただけるように準備しておりますが、こちらの想定を大きく超える人数の応募があった場合には、2025年度総合型選抜の受験資格がある方を優先して参加者を選抜することがあります。
ワークショップに参加いただけない場合でも、プロジェクト中間発表会は参加申込不要で見学自由なイベントなので、興味がある方はぜひお越しください。
事前資料および事前レポートの詳細、参加の可否については、7月9日(火)までに電子メールにて連絡いたします。
その他の問い合わせについては、nkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにてご連絡ください。


第2回ワークショップ登録フォームはこちら 申込は締め切りました





第1回ワークショップ「50年後、私たちの「食」はどうなっているか創造してみよう
終了しました

担当講師:峰岸 朋弥(専修大学ネットワーク情報学部 助教)
実施日時:2024年6月16日(日)12:00~15:00
会場:専修大学 生田キャンパス
持参していただくもの:ノートPCやキーボード付きタブレット(PC向けWebアプリケーションへ接続し文字を入力するため、ノートPCやキーボード付きタブレットが望ましい)
内容
近年ビジネスの現場で注目を集めているアイデア発想の手法の一つ「SFプロトタイピング」のワークショップを実施します。
SFプロトタイピングとは、サイエンス・フィクション(SF)のストーリーを考える過程を用いて、現代からさらに人工知能などの複雑な技術が発達した未来像を模索するワークショップ手法です。従来の未来創造手法とは異なり、グループワークによりメンバーそれぞれが持つ様々な知識を組み合わせることが求められ、これにより誰も思いつかないような未来を創造できます。日本においてはSFプロトタイピングを用いて創造された未来を小説化することが盛んに行われています。
今回はテーマとして「50年後の食」を設定し、これについてグループで話し合います。これまでSF作品に親しんだことのない方や、科学技術にふだんあまり興味を持っていない方の参加も歓迎します。
日常生活ではなかなか考えることのない奇抜な未来像を、みんなで作りあげてみましょう。
予定人数:最大30名程度
参加にあたり必要な条件など
ワークショップでのグループ分けの参考にするために、事前に簡単なアンケートを行います(参加確定後に連絡するGoogle フォームから回答)。事前アンケートの回答には、Googleアカウント(Gmailのアカウント)が必要になります。登録の際に利用したGoogleアカウントをそのままご利用ください。
昼食はあらかじめ済ませた上で、ご参加ください。


申し込み方法
6月9日(日)の23:00までに、下の登録フォームからお申し込みください。登録の際に、Gmailアカウントが必要になります。電子メールでの登録は受け付けておりませんのでご注意ください。
受講の可否については、6月11日(火)までに順次電子メールにて連絡いたします。
その他の問い合わせについては、nkyomu@acc.senshu-u.ac.jpまで電子メールにてご連絡ください。

※申し込み先着順となりますので、ご注意ください。



第1回ワークショップ登録フォームはこちら









総合型選抜で専修大学ネットワーク情報学部にチャレンジしてみませんか

総合型選抜をなぜ実施しているのか

ネットワーク情報学部は、ICT(Information & Communication Technology:情報通信技術)を活用し、社会やビジネスで有益とされる価値の創造ができる人材を育成します。社会で活躍するための最も重要な要素は、生涯成長し続けるための学びに不可欠な積極性や志の高さです。一時の成功に奢らず、失敗に挫けず学びの機会とし、前進し続けることが求められます。総合型選抜では、皆さんが、本学部で提供される4年間の学びの機会を活かし、その結果として社会で活躍する人材となるための素地を備えているかどうかを総合的に判断します。未来に向けた強い意志を示すことが何よりも大切です。そして、それを実際の行動に移す際に必要となる幅広い能力や知識・経験がバランス良く備わっていることが必要だと考えています。他人からの指示を待つのではなく、自らから想い、考え、為すべきを為す、将来に期待ができる人材であることを十分な説明によって示してください。総合型選抜は、そうした観点から、皆さん一人ひとりが将来発現することになるであろう能力や可能性を見極める場であると考えています。

総合型選抜はどのような入試方法で、どのような選考を行うのか

第1次選考は、書類審査です。出願条件を確認し、必要な提出動画と書類を作成してください。「限られた時間内に、メディアを活用して自分が本学部に入学するにふさわしい人物であることを的確に伝えられているか」が第1次選考における評価のポイントです。第1次選考の合格者のみが第2次選考に進むことができます。短い時間の動画で自分のことを十分に理解してもらうためには、伝えたい情報を分かりやすくまとめることが重要です。動画の編集技術の質を問うものではないことに注意してください。また、自分の可能性を示すために利用できる情報は全て示すことも大切です。動画内で十分に説明できない情報については、自己推薦内容説明書類に記載することで内容を補完してください。自分の良さが十分に伝えられないということでは、社会で自分の味方となってくれる人を惹き付けることは難しく、未来を切り拓くことは困難になると判断されます。一人でできることには限界があり、周囲と協力することが社会での活躍には不可欠だからです。説明力を持たない人間は、協働して何らかの目的を達成することができません。さらに、自分なりの創意工夫をすることで、自分が単なるマニュアル人間ではないことを示すことも重要です。

第2次選考では、20~30分程度の面接を行い、皆さんの持つ積極性や志、あるいは多様な経験や知識によって、あなた自身が学部での学びを最大限に活かすことができると評価されるか、書類審査とあわせて総合的に判断します。重要なのは、自分は他の大勢に埋もれて消えてしまうことはないと自分の言葉によって示すことです。また、情報に関する思考力・判断力・表現力や本学部で学ぶ上での関心・意欲を確認するために、記述式総合問題に取り組んでもらいます。

以上のことを総合的に評価し、本学部に入学するにふさわしいかを判断します。

総合型選抜で求める学生像

総合型選抜で入学する学生には本学部の中心となって活躍することが期待されています。ネットワーク情報学部に関しての十分な理解を持ち、自分をそこに位置づけることを早い段階で決意し、主体的行動でその権利を勝ち得た人間には、入学後の全ての機会を活用し、失敗を恐れず、自分の周囲にいる多くの人間を味方につけ、共に学び、高め合うことが可能であると考えています。それぞれの学生が学部の核となり、周囲に影響を与え、協働し、学部を活性化する中心的な役割を担うことが期待されています。その為に、総合型選抜は学部の入試方式の中で一番早くに設定され、合格者が最初に決定されます。皆さんを核にして、学部での教育をどのように構築していくかが検討されていると言っても過言ではありません。総合型選抜の合格者で特に優秀な学生は、新入生特別奨学生の対象となり、大学がその学びを奨励します。
ここでは皆さんの多面的な人間力が試されます。人間としての総合的な魅力を有する前途有望な人々の学びを学部は全力で支援します。

出願資格

ネットワーク情報学部は、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ姿勢を持つ方々に総合型選抜を受験してほしいと考えています。現在高等学校に在学中の方のみならず、既に高等学校を卒業した方、高等学校卒業程度認定試験に合格した方、海外に留学中または留学経験のある方、海外からの留学生の方、社会人の方などにも広く門戸を開いています。

総合型選抜出願条件

(1)専修大学ネットワーク情報学部での勉学を強く希望し入学を志す者
(2)以下の少なくともいずれか1つに該当する者

    ①探究学習アピール型:高等学校の学びにおける一定程度の成果*とともに、「総合的な探究の時間」などにおける探究学習や「情報II」などの情報に関する発展的な科目における学習から、本学部での学びにつながる能力や資質を示すことができる者
    *調査書に記載された全体の学習成績の状況により評価します。

    ②自己アピール型:ネットワーク情報学部での学びにつながる能力や経験(様々な課外活動やネットワーク情報学部主催のワークショップ参加も含む)、または情報技術に関する知識や技能を示すことができる者

総合型選抜出願書類

次の(1)~(5)の書類をすべて提出してください。(1)・(2)・(5)は郵送での提出、(3)・(4)はWEB提出となります。
(詳細については入試要項 p.5「8.出願書類」を確認してください)

(1)郵送:出願確認票
(2)郵送:出願資格を証明する書類
(3)WEB提出:自己推薦動画
(4)web提出:自己推薦内容説明書類
(5)郵送:出願書類送付用宛名ラベル




出願書類のWEB提出について
以下の内容は、2024年度入試の情報になります。
2024年度に実施する2025年度総合型選抜向けの情報は、2024年8月末までにこちらのページに掲載します。


出願書類のうち、(3)自己推薦動画と(4)自己推薦容説明書類はGoogleフォームを利用したWEB提出となります。
出願書類のWEB提出には、以下の登録フォームでの登録が必要となります。
登録および出願書類のWEB提出には、Googleアカウント(Gmailのメールアドレス)が必要になります。
登録するメールアドレスは、必ずGmailのメールアドレス(末尾が@gmail.com)としてください。
登録されたメールアドレスに、後日WEB提出用フォームのURLを通知します。

・登録フォームはこちら(登録締切:令和5年9月23日(月)23:59

◎注意事項
・出願書類のWEB提出用フォームのURLは、事前登録完了日により以下のようにメールで通知します。
 9/17(火)まで登録:9/19(木)夕方までに、事前登録されたGmail宛てに通知。
 9/18(水)以降に登録:随時、事前登録されたGmail宛てに通知(日数を要する場合あり)。
 ただし、9/18以降の提出分は出願期限(9/24)当日の通知となる可能性があるため、できる限り9/17(火)までにご登録ください。

・出願書類のWEB提出以外の出願方法に関する詳細については、要項 p.4「5.出願方法」を確認してください。

・web提出時の操作方法などの詳細については、web提出用フォームのURL通知メールであわせてお伝えします。
 提出書類のファイル形式やファイルサイズなどについては、要項をご確認ください。

・webでの提出物は、提出時にGoogleフォームに自動記録される提出日時が9月24日(火)23:59までのものを受理します
※設定の都合上、9月25日(水)午前0時<24日深夜>以降も提出できますが、提出日時が9月25日(水)午前0時以降の書類は受理しません。
※ファイルのアップロードに時間を要した場合、通信障害等の不可抗力が発生した場合を含み、いかなる理由があっても期限後の提出は受理しません。期限に余裕をもって提出してください。

・WEB提出のための登録フォーム締切は、出願期限(9/24)よりも1日早い9月23日(月)23:59となっているので、ご注意ください。

総合型選抜Q&A
以下は、2024年度入試用のQ&Aになります。
2024年度に実施する2025年度総合型選抜用のQ&Aは、7月下旬を目途に公開予定です。


全般

全てを表示する
パソコンもあまり使ったことがありませんし、数学も苦手ですが、受験できるでしょうか。
また合格してからやっていけるでしょうか?
総合型選抜というのは皆さんに得意な分野をアピールしてもらう入試です。何かが不得意だからといって、それがマイナス点になることはありません。誰にでも苦手はありますが、逆に誰にでもアピールできることがあるはずです。それをアピールして受験してください。また、パソコンや数学は、1年次にしっかり基礎を学びますので、学ぶ意欲さえあれば、十分力をつけることができます。
受験に必要な評定平均値の基準はありますか?
基本的にはありません。
資格や実績、高い評点平均値があれば合格できるのでしょうか?
単に資格を持っているだけ、実績があるだけ、成績が良いだけでは合格できません。以下の点に注意してください。
アピールしたい資格や実績、学習の内容をきちんと説明してください。どんな人にもその資格や実績、学習の内容が伝わるように心がけてください。
第2次選考ではアピールした資格に関する質問をする場合があります。その際のやりとりでは資格を持っていることだけでなく、知識や能力を実際にどの程度持っているのか、あるいはその資格を活かしてどのような取り組みをしてきたのかを確認し、評価します。実績や学習内容についても同様の質問をする場合があります。
アピールしたい資格や実績、成績は皆さんの成果だと思いますが、成果を得ることができたのは日頃の努力や工夫のたまものだと思います。どのような努力や工夫をしたのかも評価の対象ですので、プロセスや取り組み方もきちんとアピールしてください。
自己推薦内容説明書類に資格や実績を証明する資料や根拠の具体的説明がない場合は十分な評価をすることは難しくなります。資格や実績を証明する資料や根拠の具体的説明が分かるような自己推薦内容説明書類を添付して出願してください。
何をアピールすればよいのでしょうか?私にはこれといってアピールすることが思いつきません。
学校の先生や保護者、友人と相談してみてはどうでしょうか。誰しもアピールできる事柄があると思います。過去の合格者の中には学部・AO入試説明会に参加し、ネットワーク情報学部の在学生や教員と話をする中でアピールポイントを見つけたという人もいました。学部・AO入試説明会のほか、ネットワーク情報学部進学相談会やオープンキャンパスの個別相談に参加し、教員と話をするのもアピールするポイントを見つける手段の一つでしょう。
総合型選抜の結果は、一般入試の際に考慮されるのでしょうか?
一般入試の際には総合型選抜の結果は一切考慮しません。一般入試での受験を考えている人でも、合格の可能性を広げるために、総合型選抜の受験を検討してみてください。

出願条件の2つの型について

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ワークショップであまり活躍できなかったのですが、ワークショップ参加型で出願しない方がよいでしょうか?
ワークショップ参加型では、ワークショップに参加した経験を踏まえ、本学部での学びにつながる能力や資質を示すことが重要です。たとえ活躍できなかったと感じていても、何が足りなかったのかを自分で省みて、失敗を改善のチャンスに変えることができれば、十分チャンスはあります。
情報技術とは直接関係ないように見える資格や実績しかありませんが、自己アピール型で出願することは可能でしょうか?
可能です。自分の資格や実績、取り組みが大学での学びとどのような関係があるのかをきちんと説明してください。
IPA以外の団体が行っている情報技術に関する資格や検定試験のスコアを持っていますが、自己アピール型で受験することはできますか?
受験可能です。あなたの情報技術に関する技能を客観的に示す証明書類として、合格証の画像ファイルを添付してください。(情報入試研究会が実施する情報入試模試のスコア証明書、日本情報オリンピックの予選スコア、なども含まれます)ただし、それぞれの資格や検定試験の内容について、必ずしもこちらが熟知しているわけではないので、その内容について提出書類(自己推薦動画または自己推薦内容説明書類)で説明するようにしてください。
自己アピール型の「情報技術に関する技能」で想定されているレベルを教えてください。
特にレベルが設定・想定されているわけではありません。様々な情報技術に関する技能の中から、入学後の活躍をアピールできると思うものを選んで受験して下さい。
様々な資料例における「情報に関する専門科目」とは何ですか?
普通科に設置されている「社会と情報」「情報の科学」は含みません。それらの科目よりも、より高度な内容で、総合科、情報科、商業科、工業科、理数科などに設置されている科目を想定しています。在学している高等学校の情報の先生に確認してみるとよいでしょう。

1次選考(書類審査)について

全てを表示する
自己推薦動画と自己推薦内容説明書類はどちらが重要ですか?
どちらも重要です。自己推薦動画では「なぜ自分が専修大学ネットワーク情報学部入学にふさわしいのか」をアピールし、自己推薦内容説明書類では「どのように自己推薦内容が妥当なのか」をアピールするので、どちらかが欠けてもアピールは成功しません。
選択した型によって自己推薦動画の説明の仕方は変わりますか?
型によって、評価の視点が異なるので、説明での重きの置き方が変わります。
自己推薦動画は、映像の画質が良い方が有利でしょうか?また、編集した動画を提出することは可能でしょうか?
自己推薦動画は、動画の画質や編集技術を審査するのではなく、情報を的確にまとめた上で分かりやすく伝えることができているかについて審査します。自分のスマートフォンで撮影した未編集の動画でもまったく問題ありません。また、編集した動画を提出することもまったく問題ありません。
自己推薦内容説明書類にはどんなことを書くのですか?
自己推薦内容説明書類では、自己推薦動画に関する背景や根拠、具体的事例などを書きます。自己推薦動画の内容を補完し、更なる説得力を持たせることが目的です。検定試験の合格証やスコア証明書など、自己推薦内容の証拠となる資料は自己推薦内容説明書類に添付し、それらを引用しながら説明してください。
自己推薦内容説明書類のPDFファイルにページ数の制限はありますか?
ありません。わかりやすく説得力のある内容が望まれます。少なすぎても多すぎてもわかりにくい説明書類になるでしょう。
自己推薦内容の証明となる資料は、どのように添付したらよいですか?
検定の合格証やスコア証明証などは、スキャナで取り込んだりデジタルカメラやスマートフォンで撮影するなどして画像ファイルにしたものを添付してください。添付資料に対して番号を振り、一覧表を作成するとわかりやすいでしょう。単に数が多ければよいというわけではありません。技能や経験を証明するために、あなたが必要と思うものを証拠書類として添付し、自己推薦内容説明書類の中で資料番号を明示し具体的に説明してください。なお、日本語および英語以外の言語で書かれた資料については、その資料の和訳か英訳も添付してください。
アプリやソフトウェア、映像作品、Webコンテンツを制作しました。その取り組みや成果をアピールしたいのですが、どのようにすればよいでしょうか?
Googleドライブで表示や再生が可能な画像ファイルや動画ファイルを作成したうえで、自己推薦動画内で一部紹介したり、自己推薦内容説明書類として提出する方法が考えられます。アプリやソフトウェア、Webコンテンツなどは、パソコン上でスクリーンショットを撮って画像ファイルとしたり、録画機能を利用して動画ファイルとして保存したものを提出すると良いでしょう。ただし、Googleドライブ上で再生できるかやファイル容量については、各自で確認してください。なお、複数の人で協力して制作した場合は、自分がどのような貢献をしたのかについての説明を自己推薦動画や自己推薦内容説明書類でおこなってください。また、制作した作品で表彰された場合は、表彰状を画像ファイルにして添付資料として提出することも可能です。
これまでにボランティアやスポーツ、音楽演奏などの活動をしてきました。その様子を撮影した(あるいはこれから撮影する)動画があるのですが、どのようにその取り組みや成果をアピールすればよいでしょうか?
Googleドライブ上で表示や再生ができる画像ファイルや動画ファイルであれば、自己推薦説明書類としてそのまま提出することも可能です。また、動画を編集して自己推薦動画内で一部を紹介することも可能です。出願時には、提出書類(自己推薦動画または自己推薦内容説明書類)で活動内容と、それが本学部での学びにどのように関連するのかを説明してください。ただし、Googleドライブ上で再生できるかやファイル容量については、各自で確認してください。なお、複数の人で協力して活動している場合は、自分がどのような貢献をしたのかについての説明を自己推薦動画や自己推薦内容説明書類でおこなってください。また、活動が表彰された場合は、表彰状を画像ファイルにして添付資料として提出することも可能です。
3Dプリンターなどで立体的な作品を制作しました。どのようにその取り組みや成果をアピールすればよいでしょうか?
制作した作品を撮影した画像ファイルや動画ファイルをを作成ししたうえで、自己推薦動画内で一部を紹介したり、自己推薦内容説明書類として提出する方法が考えられます。ただし、Googleドライブ上で表示・再生できるかやファイル容量については、各自で確認してください。なお、複数の人で協力して制作した場合は、自分がどのような貢献をしたのかについての説明を自己推薦動画や自己推薦内容説明書類でおこなってください。また、制作した作品で表彰された場合は、表彰状を画像ファイルにして添付資料として提出することも可能です。作品のみの説明ではなく、作品を制作したことで得られた技能や経験がどのように本学部での学びにつながるかを説明してください。
出願期間は9月19日からとなっていますが、それより早く到着するように郵送してもよいのでしょうか?
9月19日以降の出願期間内に到着するように郵送してください。
出願が早い方が有利なのですか。
全く関係ありません。

第2次選考(面接・記述式総合問題)について

全てを表示する
面接試験はどのように行われますか?
複数の試験官の前で、提出書類の内容に基づき、本学部に入学するにふさわしいかどうか判定するための質疑を行います。
質疑はどのような内容ですか?
高校生活や本学部への志望理由の他、提出書類に基づき、関連する事柄についても質疑を行います。自分が取り組んだことに関連する事柄についても自分の考えを持つようにしておくことも対策のひとつでしょう。
記述式総合問題とはどのようなものですか。どのような準備をすればよいですか?
記述式総合問題では、与えられた資料の情報を正しく読み取り内容を理解する力や、様々な事実や根拠に基づいて自分の意見をわかりやすく人に伝える力を見ます。個別の知識を問うものではなく、自分の持っている知識を生かして、わかりやすい文章で表現する力を問うものです。日頃から、伝える相手を意識したコミュニケーションをとることや、本や新聞の内容を自分のことばでまとめる練習をしておくとよいでしょう。