ネットワーク情報学部
School of Network and Information
生田キャンパス

AO入試

2018年度AO入試についての詳細を公開しました。こちらからご覧ください。
「AO入試・学部説明会」を7月22日(土)に生田キャンパスで開催します(AO入試以外の入試方式でネットワーク情報学部の受験を考えている人も対象です)。
詳しくは下記をご覧ください

ネットワーク情報学部AO入試・学部説明会について

我々、ネットワーク情報学部の取り組みに関して詳しくご紹介する説明会を実施します。どのような教育内容、学習環境で、どのような学生生活を送ることになり、どのような力を4年間で身につけることになるのか、それらの実力を活かしてどのように卒業後に社会で活躍することができるのかを一連の流れとして具体的にご紹介します。学部の取り組みを具体的に知ることで、入学に足る魅力のある学部であることが理解していただけるものと思います。教員・在学生と直接会話することができる個別相談の機会もあり、疑問や不安の解消につながることが期待されます。当日は、生田キャンパス内や、3年生の演習科目の発表会も見学できます。実際の学生の学びを知る良い機会ですので、ふるって参加ください。

併せて、本学部のAO入試の受験に役立つ具体的な情報を提供します。本説明会の参加はAO入試出願の条件ではありませんが、教員や在学生から有益な情報を引き出すことが合格への近道です。受験に関して個別に具体的な相談をすることができる良い機会ですので、ぜひ活用して、合格に近づくよい機会としてください。

我々の取り組みを皆さんに知っていただくことで、よりよい選択として来年4月に我々の仲間に加わっていただけるものと信じております。既に出願を決めている人だけでなく、出願を決めかねている人にも話を聞いていただきたいと考えています。皆さんのご来場をお待ちしています。

日時:2017年(平成29年)7月22日(土)10:00〜15:30
会場:専修大学生田キャンパス10号館
参加申し込み:参加申し込みは不要です。直接来場してください。
説明会に参加されるために向ヶ丘遊園駅北口からバスを利用される方へ
会場となります10号館(130年記念館)へは、向ヶ丘遊園北口1番2番バス停から出発します「あざみ野駅行き」「聖マリアンナ医科大学行き」「専修大学前行き」のいずれかをご利用ください(土曜日は「専修大学9号館行き」はございません)。
会場に近い停留所は「専修大学120年記念館」になります(「専修大学前」まで行って下車すると遠回りになりますのでご注意ください)。「専修大学120年記念館」で降りて、信号のところを曲がってトンネルを抜けると正面に階段がございます。階段を上ったところが、10号館(130年記念館1階)となります。

内容

時間帯 内容個別・相談
9:30~受付10203教室前 
10:00-10:50学部説明会カリキュラム紹介、学びの特徴、8つの目的別専門プログラム、学生の学習生活など 
11:05-11:55AO入試説明会試験制度、出願書類の書き方、面接・作文のポイントなど
 休憩 
13:30-14:15模擬授業1「メディアコンテンツの表現とビジネス 」
藤原 正仁(ネットワーク情報学部准教授)
14:15-15:00模擬授業2
「いつも使う情報システムのつくり方」
沼 晃介(ネットワーク情報学部専任講師)

同時開催の、ネットワーク情報学部学生による発表会

ネットワーク情報学部プロジェクト中間発表会(13:05-)
夏コウサ 学生団体KOUSAによる、ネットワーク情報学部での学習成果について展示説明(11:00-)

デザインワークショップ

日時:2017年(平成29年)8月6日(日)10:00-16:30
会場:専修大学生田キャンパス(集合場所の案内は,受講決定者に直接連絡いたします)
内容:「Cシャツをデザインしよう」(1.10MB)
対象:高校生 または 本学部AO入試を受験しようと考えている方
指導教員:上平崇仁 ネットワーク情報学部教授
定員:約10名

【ワークショップへの参加申し込みの受付を終了いたしました。】

AO入試で専修大学ネットワーク情報学部にチャレンジしてみませんか

AO入試をなぜ実施しているのか

ネットワーク情報学部は、ICT(Information & Communication Technology:情報通信技術)を活用し、社会やビジネスで有益とされる価値の創造ができる人材を育成します。社会で活躍するための最も重要な要素は、生涯成長し続けるための学びに不可欠な積極性や志の高さです。一時の成功に奢らず、失敗に挫けず学びの機会とし、前進し続けることが求められます。AO入試では、皆さんが、本学部で提供される4年間の学びの機会を活かし、その結果として社会で活躍する人材となるための素地を備えているかどうかを総合的に判断します。未来に向けた強い意志を示すことが何よりも大切です。そして、それを実際の行動に移す際に必要となる幅広い能力や知識・経験がバランス良く備わっていることが必要だと考えています。他人からの指示を待つのではなく、自らから想い、考え、為すべきを為す、将来に期待ができる人材であることを十分な説明によって示してください。AO入試は、そうした観点から、皆さん一人ひとりが将来発現することになるであろう能力や可能性を見極める場であると考えています。

AO入試はどのような入試方法で、どのような選考を行うのか

第1次選考は、書類審査です。出願条件を確認し、必要な提出書類を作成してください。書類の内容の質の高さが第1次選考の合否を左右します。第1次選考の合格者のみが第2次選考に進むことができます。十分に相手に理解してもらうためには、伝える情報の質も重要ですが、一定以上の情報の量も求められます。自分の可能性を示すために利用できる情報は全て示すことが大切です。説明が至らず、自分の良さが十分に伝えられないということでは、社会で自分の味方となってくれる人を惹き付けることは難しく、未来を切り拓くことは困難になると判断されます。一人でできることには限界があり、周囲と協力することが社会での活躍には不可欠だからです。説明力を持たない人間は、協働して何らかの目的を達成することができません。また、自分なりの創意工夫をすることで、自分が単なるマニュアル人間ではないことを示すことも重要です。

第2次選考では、20~30分程度の面接を行い、皆さんの持つ積極性や志、あるいは多様な経験や知識によって、あなた自身が学部での学びを最大限に活かすことができると評価されるか、書類審査とあわせて総合的に判断します。重要なのは、自分は他の大勢に埋もれて消えてしまうことはないと自分の言葉によって示すことです。また、人に分かりやすく情報や意思を伝える力を確認するために、基礎的な作文を書いてもらいます。

以上のことを総合的に評価し、本学部に入学するにふさわしいかを判断します。

AO入試で求める学生像

AO入試で入学する学生には本学部の中心となって活躍することが期待されています。ネットワーク情報学部に関しての十分な理解を持ち、自分をそこに位置づけることを早い段階で決意し、主体的行動でその権利を勝ち得た人間には、入学後の全ての機会を活用し、失敗を恐れず、自分の周囲にいる多くの人間を味方につけ、共に学び、高め合うことが可能であると考えています。20名がそれぞれ学部の核となり、周囲に影響を与え、協働し、学部を活性化する20のグループとなることが期待されています。その為に、AO入試は学部の入試方式の中で一番早くに設定され、合格者が最初に決定されます。皆さんを核にして、学部での教育をどのように構築していくかが検討されていると言っても過言ではありません。AO入試の合格者で特に優秀な学生は、新入生特別奨学生の対象となり、大学がその学びを奨励します。
ここでは皆さんの多面的な人間力が試されます。人間としての総合的な魅力を有する20名の前途有望な人々の学びを学部は全力で支援します。

AO入試出願条件

(1)専修大学ネットワーク情報学部での勉学を強く希望し入学を志す者
(2)以下の少なくともいずれか1つに該当する者
①情報技術型:基本情報処理技術者試験など、情報技術に関する技能を有する者
②一般学力型:ネットワーク情報学部での学びにつながる学力を有する者(高等学校での評定平均値3.8※以上を目安とします)
③社会知性型:ネットワーク情報学部での学びにつながる能力や経験を有する者

※高等学校卒業見込みの者は、最終学年1学期までの全体の評定平均値。2学期制の高等学校においては2年次後期までの全体の評定平均値、4学期制の高等学校においては当該学年における直近の全体の評定平均値。

AO入試出願書類

次の(1)~(5)の書類をすべて提出してください(詳細については入試要項を確認してください)。
(1)AO入試志願票(入試要項に添付のものを使用)
(2)出願資格を証明する書類(出身学校による調査書など)
(3)写真1枚(縦4cm、横3cm:AO入試志願票の写真貼付欄に貼付)
(4)自己推薦書(所定のA3用紙(裏表両面)を使用)
(5)自己推薦内容説明書類(A4用紙を使用:書式・枚数は自由)
自己推薦内容説明書類に、「本学部が認める催し」として記載できる催しは以下の通りです。
8月6日(日)、生田キャンパスにて開催する「デザインワークショップ」
8月3日(木)・8日(火)、生田キャンパスにて開催する「情報オリンピック委員会主催の講座(レギオ)」(本学部共催)

AO入試Q&A

全般

パソコンもあまり使ったことがありませんし、数学も苦手ですが、受験できるでしょうか。
また合格してからやっていけるでしょうか?
AO入試というのは皆さんに得意な分野をアピールしてもらう入試です。何かが不得意だからといって、それがマイナス点になることはありません。誰にでも苦手はありますが、逆に誰にでもアピールできることがあるはずです。それをアピールして受験してください。また、パソコンや数学は、1年次にしっかり基礎を学びますので、学ぶ意欲さえあれば、十分力をつけることができます。
受験に必要な評定平均値の基準はありますか?
基本的にはありません。ただし、一般学力型で受験する場合は、3.8以上の評定平均値を目安とします。(「評定平均値」については、高等学校卒業見込みの者は最終学年1学期まで、卒業した者は第3学年修了時までのものとします。2学期制および4学期制の高等学校に該当する場合は、問い合わせてください)
資格や実績、高い評点平均値があれば合格できるのでしょうか?
単に資格を持っているだけ、実績があるだけ、成績が良いだけでは合格できません。以下の点に注意してください。
  1. アピールしたい資格や実績、学習の内容をきちんと説明してください。どんな人にもその資格や実績、学習の内容が伝わるように心がけてください。
  2. 第2次選考ではアピールした資格に関する質問をする場合があります。その際のやりとりでは資格を持っていることだけでなく、知識や能力を実際にどの程度持っているのか、あるいはその資格を活かしてどのような取り組みをしてきたのかを確認し、評価します。 実績や学習内容についても同様の質問をする場合があります。
  3. アピールしたい資格や実績、成績は皆さんの成果だと思いますが、成果を得ることができたのは日頃の努力や工夫のたまものだと思います。どのような努力や工夫をしたのかも評価の対象ですので、プロセスや取り組み方もきちんとアピールしてください。
  4. 自己推薦内容説明書類に資格や実績を証明する資料や根拠の具体的説明がない場合は十分な評価をすることは難しくなります。資格や実績を証明する資料や根拠の具体的説明が分かるような自己推薦内容説明書類を添付して出願してください。
何をアピールすればよいのでしょうか?私にはこれといってアピールすることが思いつきません。
学校の先生や保護者、友人と相談してみてはどうでしょうか。誰しもアピールできる事柄があると思います。過去の合格者の中には学部・AO入試説明会に参加し、ネットワーク情報学部の在学生や教員と話をする中でアピールポイントを見つけたという人もいましたので、実際に学部・AO入試説明会に参加し、在学生や教員と話をするのもアピールするポイントを見つける手段の一つでしょう。また、夏休み中に本学部が開催する催し(デザインワークショップ)に参加してみるのも良いでしょう。そこで、良い評価を受けられれば、それをアピールすることができます。
AO入試の結果は、一般入試の際に考慮されるのでしょうか?
一般入試の際にはAO入試の結果は一切考慮しません。一般入試での受験を考えている人でも、合格の可能性を広げるために、AO入試の受験を検討してみてください。

出願条件の3つの型について

選択した型によって何かが変わりますか?
型によって、自己推薦書に記述する内容や評価の視点が異なります。
評定平均値が3.8以上なのですが、一般学力型で出願すべきですか?
情報技術型や社会知性型でも出願できます。最も高い評価を受けられるであろう型を選ぶことをおすすめします。あなたが考える、自分にとって最も得意であることが、必ずしも本学部入学後の活躍に結びつかないことが考えられますので注意してください。なお不安がある場合は、学部・AO入試説明会で教員に相談してください。
私は、情報技術型、一般学力型、社会知性型のうち複数の型に当てはまりますが、どの型で出願すればよいでしょうか?
自分が最も高い評価を受けられるであろう型で出願することをおすすめします。なお、あなたが自分で最も得意と考えることが、高い評価を受けることや本学部入学後の活躍と結びつかないこともあり得るので注意してください。不安がある場合は、学部・AO入試説明会やオープンキャンパスで教員に相談してください。
情報技術とは直接関係ないように見える資格や実績しかありませんが、一般学力型や社会知性型で出願することは可能でしょうか?
可能です。自分の資格や実績、取り組みが大学での学びとどのような関係があるのかをきちんと説明してください。
IPA以外の団体が行っている情報技術に関する資格や検定試験のスコアを持っていますが、情報技術型で受験することはできますか?
受験可能です。あなたの情報技術に関する技能を客観的に示す証明書類として、合格証のコピーを添付してください。(情報入試研究会が実施する情報入試模試のスコア証明書、日本情報オリンピックの予選スコア、なども含まれます)ただし、それぞれの資格や検定試験の内容について、必ずしもこちらが熟知しているわけではないので、その内容について提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)で説明するようにしてください。
情報技術に関する資格があれば、情報技術型で合格できるのでしょうか?
情報技術に関する資格を有していれば、入学後活躍できる可能性が高いので、合格の可能性は十分にあります。ただし、資格の有無・優劣だけで合否が判断される訳ではありません。情報技術の活用経験や志望理由と併せて総合的に判断します。したがって、優れた資格を有していても活用経験や志望理由が説明されていない場合は不合格になります。逆に資格を持っていなくても、情報技術に関する高い知識を有していれば、活用経験及び志望理由をきちんとアピールすることで合格できます。
情報技術型の「情報技術に関する技能」で想定されているレベルを教えてください。
特にレベルが設定・想定されているわけではありません。様々な情報技術に関する技能の中から、入学後の活躍をアピールできると思うものを選んで受験して下さい。
様々な資料例における「情報に関する専門科目」とは何ですか?
普通科に設置されている「社会と情報」「情報の科学」「情報A」「情報B」「情報C」は含みません。それらの科目よりも、より高度な内容で、総合科、情報科、商業科、工業科、理数科などに設置されている科目を想定しています。在学している高等学校の情報の先生に確認してみるとよいでしょう。

1次選考(書類審査)について

自己推薦書と自己推薦内容説明書類はどちらが重要ですか?
どちらも重要です。自己推薦書(A3裏表・1枚)では「なぜ自分が専修大学ネットワーク情報学部入学にふさわしいのか」をアピールし、自己推薦内容説明書類(A4・枚数制限無し)では「どのように自己推薦内容が妥当なのか」をアピールするので、どちらかが欠けてもアピールは成功しません。
選択した型によって自己推薦書の書き方は変わりますか?
型によって、評価の視点が異なるので、説明での重きの置き方が変わります。
自己推薦書は手書きでなければ駄目ですか?
手書きでなければ駄目ということはありません。与えられたスペースを自由に活用して、内容が十分に伝わる自己推薦書を作成してください。
自己推薦書は文章でアピールすることが想定されているのですか?
文章だけでなく、グラフや表、画像なども併せた方が分かりやすくアピールできるのであれば、グラフや表、画像なども利用してアピールしてください。
自己推薦書はA3用紙(表裏両面)で提出することが指定されていますが、自宅のプリンターではA3用紙にプリントアウトできません。Webからダウンロードした自己推薦書の用紙はどのように使用すればよいですか?
自宅のプリンターでA4の大きさの紙にプリントアウトした上で、コピー機などでA3版に拡大して使用・提出することが可能です。
自己推薦内容説明書類にはどんなことを書くのですか?
自己推薦内容説明書類では、自己推薦書に関する背景や根拠、具体的事例などを書きます。自己推薦書の内容を補完し、更なる説得力を持たせることが目的です。枚数に制限はなく、書式も自由ですが、1枚目には氏名及び選択した型を記載します。検定試験の合格証やスコア証明書など、自己推薦内容の証拠となる資料は自己推薦内容説明書類に添付し、それらを引用しながら説明してください。
A4用紙で作成する自己推薦内容説明書類の枚数に制限はありますか?
ありません。わかりやすく説得力のある内容が望まれます。少なすぎても多すぎてもわかりにくい説明書類になるでしょう。
自己推薦内容の証明となる資料は、どのように添付したらよいですか?
添付資料は返却しないので、コピーを添付してください。A4用紙に揃えて整理してください。添付資料に対して番号を振り、一覧表を作成するとわかりやすいでしょう。単に数が多ければよいというわけではありません。技能や経験を証明するために、あなたが必要と思うものを証拠書類として添付し、自己推薦内容説明書類の中で資料番号を明示し具体的に説明してください。
自己推薦内容の証明として提出できる「本学部が認める催しにおいて一定以上の評価を受けた証明書類」とは何ですか?
2018(平成30)年度入試においては、「デザインワークショップ 」(本学部主催)、「情報オリンピック委員会主催の講座レギオ(専修大学開催)」(本学部共催)が対象となります。そこで授与される優秀賞などの賞状を証明書類とすることができます。
アプリやソフトウェア、映像作品、Webコンテンツを制作しました。その取り組みや成果をアピールしたいのですが、どのようにすればよいでしょうか?CD-R、DVD、USBメモリなどに格納して提出することは可能ですか?
電子媒体で提出されても審査の対象になりません。 出願時には、アプリやソフトウェア、映像作品、Webコンテンツの内容を説明する文章を提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に書き、キャプチャーした画像をプリントアウトしたものを添付資料としてください。また、制作物をインターネット上で公開している場合は、その制作物が掲載されているURLが分かるように提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に記入してください。なお、複数の人で協力して制作した場合は自分がどのような貢献をしたのかを説明する文章も併せて提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に書いてください。また、制作した作品で表彰された場合は、表彰状のコピーを添付資料として提出することも可能です。なお、第2次選考に進んだ場合には、プレゼンテーションの際に一部を上映したり、アプリ・ソフトウェアを実行する様子を投影したりしてアピールすることも可能です。
これまでにボランティアやスポーツ、音楽演奏などの活動をしてきました。その様子を撮影した(あるいはこれから撮影する)動画があるのですが、どのようにその取り組みや成果をアピールすればよいでしょうか?CD-R、DVD、USBメモリなどに格納して提出することは可能ですか?
電子媒体で提出されても審査の対象になりません。 出願時には、提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)で活動内容と、それが本学部での学びにどのように関連するのかを文章で説明してください。また、動画がインターネット上で公開されている場合は、その動画が掲載されているURLが分かるように提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に記入してください。なお、複数の人で協力して活動している場合は自分がどのような貢献をしたのかを説明する文章も併せて提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に書いてください。なお、活動の様子を撮影した写真や動画をキャプチャーした画像をプリントアウトしたものを添付資料とすることも可能です。また、活動が表彰された場合は、表彰状のコピーを添付資料として提出することも可能です。なお、第2次選考に進んだ場合には、プレゼンテーションの際に一部を上映してアピールすることも可能です。
3Dプリンターなどで立体的な作品を制作しました。どのようにその取り組みや成果をアピールすればよいでしょうか?
出願時には、作品を説明する文章を提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に書き、撮影した写真を添付資料としてください。なお、複数の人で協力して制作した場合は自分がどのような貢献をしたのかを説明する文章も併せて提出書類(自己推薦書または自己推薦内容説明書類)に書いてください。また、制作した作品で表彰された場合は、表彰状のコピーを添付資料として提出することも可能です。なお、第2次選考に進んだ場合には、プレゼンテーションの場を利用してアピールすることも可能です。 作品のみの説明ではなく、作品を制作したことで得られた技能や経験がどのように本学部での学びにつながるかを説明してください。
出願期間は8月31日からとなっていますが、それより早く到着するように郵送してもよいのでしょうか?
8月31日以降の出願期間内に到着するように郵送してください。
出願が早い方が有利なのですか。
全く関係ありません。

第2次選考(面接・作文)について

面接試験はどのように行われますか?
複数の試験官の前で、「自分の経験や実績を生かし、入学後に本学部で実践したいこと」を5分程度でプレゼンテーションしていただきます。その後、提出書類と発表内容に基づき、本学部に入学するにふさわしいかどうか判定するための質疑を行います。
質疑はどのような内容ですか?
高校生活や本学部への志望理由の他、提出書類やプレゼンテーションに基づき、関連する事柄についても質疑を行います。自分が取り組んだことに関連する事柄についても自分の考えを持つようにしておくことも対策のひとつでしょう。
プレゼンテーションの方法としてどのようなものが考えられますか?
パソコン画面をプロジェクタで投影したり、模造紙をはったり、印刷資料を配付したりして説明することができます。なお、詳細につきましては 1次選考合格者発表後、こちらより連絡いたします。
ノートパソコンでプレゼンテーションを行いたいと思いますが、機材は大学で用意してもらえるのでしょうか?
プロジェクタとノートPCは大学で用意しますが、自分のノートPCを持ち込んで使用することも可能です。大学で用意するノートPCの仕様やプロジェクタの入力端子など詳細については 1次選考合格者発表後、こちらより連絡いたします。
作文とはどのようなものですか。どのような準備をすればよいですか?
作文では、情報を正しく読み取る力や、意見をわかりやすく人に伝える力を見ます。知識を問うものではなく、わかりやすい文章で表現する力を問うものですので、いわゆる小論文とは異なります。特別な準備は必要ありませんが、日頃から、伝える相手を意識したコミュニケーションをとることや、身近なテーマを自分のことばでまとめる練習をしておくとよいでしょう。
センディ

センディナビ