文学部 
哲学科
Department of Philosophy
生田キャンパス

卒業論文

個々に関心・興味のあるテーマを自由に選べるため、多彩で個性的な論文が生まれています。

卒業論文のテーマは、学生の関心・興味にしたがって、ほとんど自由に選ぶことができます。最近提出されたものをみると、「アリストテレス『弁論術』における、怒りを中心とした感情についての考察」のように哲学者の考えについての論文のほか、「自由に行動できるか」「確率論について」のような哲学的テーマに関するもの、「絵画表現におけるイメージの形成」「『よだかの星』は何を伝えるのか」のように芸能や芸術、文学をテーマにしたもの、また、神話や物語をテーマにしたもの、あるいは広く人間について考察するものなど、多彩な論文が生まれています。
2017年度の卒業論文から
  • 自動運転における責任について(貫ゼミ)
  • セクシュアリティの関係性の構造(貫ゼミ)
  • 空気の持つ力とは何か(貫ゼミ)
  • おかしさについて -漫才から考察-(貫ゼミ)
  • マンガは芸術か(貫ゼミ)
  • 脳死と臓器移植(貫ゼミ)
  • 人はなぜ人の目をきにするのか(貫ゼミ)
  • 現代スポーツの諸問題に対する倫理的考察(貫ゼミ)
  • 幸福な社会を求めて(貫ゼミ)
  • ロックとは何か(貫ゼミ)
  • 親が注ぐ愛について(貫ゼミ)
  • リーダーシップにおけるカリスマ(貫ゼミ)
  • 「洗脳」について〜私は洗脳されているのか(貫ゼミ)
  • 軍歌『同期の桜』に込めた思いは何か?(伊藤ゼミ)
  • ラッセル教育論から考察するいじめの問題(伊藤ゼミ)
  • キェルケゴールにおける不安と人間存在(三嶋ゼミ)
  • 人間について(三嶋ゼミ)
  • 愛について(三嶋ゼミ)
  • 愛とは(三嶋ゼミ)
  • 心身問題ー心と身体のつながり(三嶋ゼミ)
  • クトゥルフ神話におけるキリスト教的側面(三嶋ゼミ)
  • 人の生きがいを考察する(三嶋ゼミ)
  • 宮本武蔵と『五輪書』について(三嶋ゼミ)
  • 手塚治虫の『火の鳥』の思想から「神とは何か」について考察する(三嶋ゼミ)
  • 武士道からみる道徳教義と女性観(三嶋ゼミ)
  • エートスと風土(三嶋ゼミ)
  • 差別感情との向き合い方についての考察(古田ゼミ)
  • 現代における「正しい戦争」という思想についての考察(古田ゼミ)
  • 「時間の流れ」の否定論(古田ゼミ)
  • 存在を消し去るものとしての死――トマスネーゲルの議論をめぐって(古田ゼミ)
  • 仮面ライダーの孤独は解消が可能か(古田ゼミ)
  • ペットへの道徳的配慮(古田ゼミ)
  • 「異世界転生」と人格の変化の問題(古田ゼミ)
  • ウェーバーの英雄倫理(古田ゼミ)
  • 特攻死を選択する背景についての考察(古田ゼミ)
  • フーコー『監獄の誕生――監視と処罰――』から見る権力構造(船木ゼミ)
  • 気晴らしの幸福――パスカルの『パンセ』を手がかりに――(船木ゼミ)
  • ハンナアレントにおける「人間の条件」とは(船木ゼミ)
  • 身体なしで存在することはできるのか?――デカルト『省察』を手がかりに――(船木ゼミ)
  • 幸福計算(船木ゼミ)
  • 歴史から見たゆとり教育(船木ゼミ)
  • 積極的ニヒリズムとは何か;ニーチェ(船木ゼミ)
  • ボードリヤールの『消費社会の神話と構造』(船木ゼミ)
  • 他者によって見いだされる私(出岡ゼミ)
  • やさしさと自己表現(出岡ゼミ)
  • 映画『THE BEST OFFER』による映画論(出岡ゼミ)
  • 名前についての考察~擬人化を添えて~(出岡ゼミ)
  • 煩悩について(出岡ゼミ)
  • 成仏しない女たち(出岡ゼミ)
  • 鉄輪の女と私(出岡ゼミ)
  • 寂しさとメンヘラ 共通点から見るその本質(島津ゼミ)
  • 分断された、大人と子供の思春期(島津ゼミ)
  • なんとなくの哲学(島津ゼミ)
  • アクセサリーとわたしたち(島津ゼミ)
  • シンプルと遊び(島津ゼミ)
  • 『神様のボート』研究(島津ゼミ)
  • 黒のイメージからみるコムデギャルソンの「黒い服」(島津ゼミ)
  • 魔術とファンタジーについて(島津ゼミ)
  • 演劇の〈公共性〉(島津ゼミ)
  • アウグストザンダーの魅力と功績について(島津ゼミ)
  • 時間の経過と感情の変化の関係性について(島津ゼミ)
  • 「菊と刀」からみた日本人(金子ゼミ)
  • 服従と反発の精神(金子ゼミ)
  • 社会の改革は可能か―ポパーの哲学に基づいて(金子ゼミ)
  • 言葉によるコミュニケーションは可能か(金子ゼミ)
  • 「真にするもの」による真理の説明は受け入れることができるのか(金子ゼミ)
  • 人格の自由への作用について(金子ゼミ)
  • 同一性と変化(金子ゼミ)
  • 無限の用法(金子ゼミ)
  • 言語本能における略語(金子ゼミ)
2016年度の卒業論文から
  • 武士道の死生観と存在意義(伊吹ゼミ)
  • 自殺に対する潜在的忌避感の考察(伊吹ゼミ)
  • 思春期への非言語的な精神分析が持つ意義-フロイト・クラインの考える不安状況より-(伊吹ゼミ)
  • 家事労働に対する意識のズレ(伊吹ゼミ)
  • 『アリス』における『機知』の問題(伊吹ゼミ)
  • 日本人の自己肯定感と集団性(伊吹ゼミ)
  • 『日本アニメが海外でも人気がある理由』(貫ゼミ)
  • 「神話の必要性について」(貫ゼミ)
  • 「太宰治の苦しみを読み解く」(貫ゼミ)
  • 「芸人のネタに見る面白さと笑いの要素」(貫ゼミ)
  • フロイトの『夢判断』について(貫ゼミ)
  • 「フーコー思想からみる少年愛および性倒錯について」(貫ゼミ)
  • 働くということ(アーレント、など)(貫ゼミ)
  • 「差別」という言葉から考察する、「危険性」と「物事の本質」(貫ゼミ)
  • アドラーの個人心理学から考える幸福(貫ゼミ)
  • 「求めるべき豊かさ」(貫ゼミ)
  • やる気を出させる言葉について(貫ゼミ)
  • 「現代社会におけるニーチェ哲学の可能性」(貫ゼミ)
  • テレビゲームについて(貫ゼミ)
  • スキーという様々な競技について(貫ゼミ)
  • 「写真と動画を一時停止した静止画の違いについて」(貫ゼミ)
  • 演劇表現における空気の存在(貫ゼミ)
  • ひとはなぜ「おしゃれ」をするのか(貫ゼミ)
  • なぜ新興宗教が生まれるのか(菊地ゼミ)
  • 個人の危機という問題について(金子ゼミ)
  • ポパーの三世界理論について(金子ゼミ)
  • 『千と千尋の神隠し』を英雄神話的に分析し,西洋神話との違いを探る(三嶋ゼミ)
  • 「なつかしい」が私をつくる(三嶋ゼミ)
  • 「心の役割」について(三嶋ゼミ)
  • 幸福の選択論(三嶋ゼミ)
  • 身体醜形生涯-承認不安を超えて-(三嶋ゼミ)
  • 禅の無とスポーツのゾーンについて(三嶋ゼミ)
  • ウィトゲンシュタインの私的言語観について(三嶋ゼミ)
  • アニマルライツと生体展示販売問題(三嶋ゼミ)
  • ショーペンハウアーにおける意志から紐解く主観と客観(三嶋ゼミ)
  • 現代救済宗教の救済概念について(三嶋ゼミ)
  • アランの幸福論から見る、幸福の観念について(三嶋ゼミ)
  • 人生は幸か不幸か──パスカル『パンセ』から──(三嶋ゼミ)
  • ニーチェのニヒリズム論についての一考察(三嶋ゼミ)
  • ベルクソンにおける自由の概念について(三嶋ゼミ)
  • プラトン『クラテュロス』から考える日本語における「名前の正しさ」(三嶋ゼミ)
  • 「道徳形而上学原論」における尊敬と自己犠牲の愛の尊敬について(三嶋ゼミ)
  • 「狂い」に人が惹かれる理由──『井筒』と『桜川』を通して(出岡ゼミ)
  • 「神隠し」から考える「異界」のイメージ(出岡ゼミ)
  • ボーヴォワール『第二の性』における女のあり方(船木ゼミ)
  • 地域機構とナショナリズムは共存できるか-リベラルナショナリズムを手掛かりに(船木ゼミ)
  • 内なる少女(船木ゼミ)
  • 映画『バーバー』はなぜ可笑しいのか(船木ゼミ)
  • 無の世界;ショーペンハウワー(船木ゼミ)
  • 人は個性を持っているか(船木ゼミ)
  • 母性と母について(船木ゼミ)
  • ルソーとミルにおける自由(船木ゼミ)
  • 日本における尊厳死には法令化が必要なのか(大庭ゼミ)
  • 利他行動と幸福の関係について(大庭ゼミ)
  • 労働の意義はあるか(大庭ゼミ)
  • 善のストライクゾーン(大庭ゼミ)
  • 日本人の救いを「オタク」に見いだす(島津ゼミ)
  • 少女マンガにおけるコマ構成(島津ゼミ)
  • 『境界-橋掛りと花道』(島津ゼミ)
  • 『モモ』における時間と、その価値観から見るエンデの思想(島津ゼミ)
  • 私たちに寄り添う春画(島津ゼミ)
  • 「傑作」とはなにか? 芸術的価値論をめぐって(島津ゼミ)
  • 原宿文化が生み出した若者の「カワイイ」概念(島津ゼミ)
  • 傷と共に生きる(島津ゼミ)
  • イメージにおける身体の加工について(島津ゼミ)
  • 作品が芸術になるときとは(島津ゼミ)
  • セカイ系について(島津ゼミ)
  • 映画とリアリズム検証(島津ゼミ)
2015年度の卒業論文から
  • 自閉症の言語は特別なのか(神崎ゼミ)
  • 承認のもたらす影響と効果(神崎ゼミ)
  • 「集める人」と「蒐集家」の差異(神崎ゼミ)
  • 人間の表情およびコミュニケーション(神崎ゼミ)
  • 自由意志の実在性について(金子ゼミ)
  • どうして私的言語は成立しないのか(金子ゼミ)
  • 自殺について(大庭ゼミ)
  • 正義の味方が掲げる「正義」(大庭ゼミ)
  • 人格の同一性について(大庭ゼミ)
  • 社会のなかにおける人間にとっての自由(大庭ゼミ)
  • ベルクソンの『笑い』について(大庭ゼミ)
  • クオリアは存在論的にどのようなものであるか(大庭ゼミ)
  • 生物学とカント倫理学から考える道徳性の起源(菊地ゼミ)
  • 新渡戸稲造を中心とした武士道(船木ゼミ)
  • 怒りとは何か――デカルト『情念論』を手がかりに(船木ゼミ)
  • J.S.ミルの幸福論(船木ゼミ)
  • フロムにおける資本主義と愛について(船木ゼミ)
  • 夢見;フーコー(船木ゼミ)
  • 数学の必要性(船木ゼミ)
  • 知的障がい女性のセクシュアリティに関する複合問題(船木ゼミ)
  • ゾンビから人間を考える(伊吹ゼミ)
  • フロイト精神分析から見るシュールレアリズム(伊吹ゼミ)
  • 2.5次元という領域から生じた新たな演劇の潮流(伊吹ゼミ)
  • 精神分析的幸福論(伊吹ゼミ)
  • 生命とは――風の谷のナウシカと虚無(伊吹ゼミ)
  • 現代物理学と世界の在り方(伊吹ゼミ)
  • 対人恐怖症から見る日本の文化(伊吹ゼミ)
  • 他者としての狂気―ーサルトルの他者論によせて(伊吹ゼミ)
  • 精神疾患と向精神薬 うつ病を巡って(伊吹ゼミ)
  • 善悪判断の悪用とその危険性について(伊吹ゼミ)
  • 女性が攻撃性を行使するということ(伊吹ゼミ)
  • 恐怖―ーヒチコック作品から見るその根本(伊吹ゼミ)
  • 日本人の埋葬と死生観(伊吹ゼミ)
  • 反ユダヤ主義から学ぶ自己のあり方(伊吹ゼミ)
  • 性の多様性について(伊吹ゼミ)
  • ガラパゴス化したラップミュージックとしての日本語ラップ(島津ゼミ)
  • 正義論について考える(島津ゼミ)
  • 『グスコーブドリの伝記』から見る宮沢賢治の理想的幸福(神崎ゼミ)
  • 人種差別から考える共存(神崎ゼミ)
  • 異人と妖怪視における民族社会の深層(神崎ゼミ)
  • 「笑い」について(神崎ゼミ)
  • 人は頭がいいと幸せになれるのか(神崎ゼミ)
  • 不自由と自由(神崎ゼミ)
  • 梶井基次郎『檸檬』はなぜ教材として扱われるか(神崎ゼミ)
  • 無駄なことは存在するか(貫ゼミ)
  • 日本のサッカー(貫ゼミ)
  • 言葉の主観性と客観性(貫ゼミ)
  • ドーピング問題の現状と解決策(貫ゼミ)
  • 日本の妖怪観の変化について(貫ゼミ)
  • 合気道で見る身体の作用(貫ゼミ)
  • 『インディジョーンズ』はなぜ面白いか(貫ゼミ)
  • タイムマシンとタイムパラドックス(貫ゼミ)
  • 孤独と他者への同一化(出岡ゼミ)
  • 地獄との共存(出岡ゼミ)
  • 他者理解とは(出岡ゼミ)
  • 歴史から覗く桃太郎(出岡ゼミ)
  • 新釈「旅の恥は掻き捨て」(出岡ゼミ)
  • 六条御息所の情念(出岡ゼミ)
  • 躍動させるツァラストゥストラ(出岡ゼミ)
  • 蛇信仰から見る日本人の宗教観(出岡ゼミ)
  • 「今」を生きる(出岡ゼミ)
  • 他者理解
  • 堕落論を探る(出岡ゼミ)
  • 物語のなかのユートピアとディストピア(出岡ゼミ)
  • ツッコミの視点(出岡ゼミ)
  • 犯罪と倫理学
  • 美とは何か
  • 全体主義における芸術
  • 西洋美術の青
  • 企画展と常設展
  • 時間論
  • 同情と嫌悪
  • だますこと
  • サンプリングミュージック
  • フィクション
  • ホラー
  • 千と千尋
  • 時をかける少女
  • 運命
2014年度の卒業論文から
  • 映像作品と謡曲
  • 日本人の宗教観
  • 桃太郎
  • 旅の恥
  • 鬼になる女
  • 高齢者
  • 笑い
  • 食べる
  • 描くと語る
  • 太郎とニーチェ
  • フロー
  • 自己の実在
  • 本当の私
  • ロボット
  • バタイユ
  • シュールレアリズム
  • 日本人‐間
  • 芸術音楽
  • 日本人論
  • 料亭
  • 狂気
  • ブラック企業
  • 君主の存在
  • 龍とドラゴン
  • カントとミル
  • 自由の考察
  • 葬送儀礼
  • 現象学
  • アレント
  • 対人恐怖
  • 性の多様性
  • 日本人の埋葬法
  • メンタルトレーニング
  • 幸福
  • ヒチコック
  • 漱石『こころ』
  • デザイン
  • 抽象表現主義
  • パクリ
  • バットマン
  • 音楽を聴く
  • 人形‐子供
  • ヒューム『人性論』
  • 本当の自分
  • 複製技術
  • 死の恐れ
  • 感情の評価
  • 同性愛
2013年度の卒業論文から
  • 老いと「衰退の症候群」
  • 自由と創造
  • 道徳的相対主義における形態について
  • 美容整形と美への強迫
  • 『孤独と人生』からみる人間の幸福とは
  • 大森靖子から見る現代の女性の悲劇性
  • 歴史を伝えるものとしての絵画
  • 日本文化と日本人の心
  • 『名指しと必然性』を読んで
  • ことばを背負って生きる
  • 言語行為について
  • タカラヅカの魅力――「男役」という特殊な存在
  • 男女差の起源
  • ウィトゲンシュタインの私的言語論について
  • ナショナリズム~民族とは何か~
  • ファッションと流行
  • 恋愛について
  • 傲慢の克服――ドゥルーズのニーチェ解釈を手がかりに
  • 「やさしさ」の文法
  • スサノヲ神話と生き方
  • モンテーニュ「エセー」の哲学
  • 自己形成と人生の不条理さ
  • ロボットが心を持った時、彼らは道徳をも持てるのか
  • 対象愛は自己愛を超えることができるのか
  • 本当の私とは何か 自我論とファッションによる考察
  • 道徳における普遍的な根本原理は何か
  • 反事実的条件法と因果
  • 無垢への憧憬
  • 人生の意味と幸せ
  • もののあはれについて~徒然草を中心に~
  • 片山潜の社会主義とトラスト
  • ミュージカルを支える力について
  • リスク社会における自己責任論の問題
  • 民族としての日本人の同一性
  • 白人による人種差別の実態とは
  • 「私」と同一性
  • 絵本論の視点から――絵本の在り方――
  • 動物の権利について
  • 日本人の死生観~なぜ日本人は遺体遺骨に執着するか
  • 心をもったロボットとの未来
  • 過去の言明と実在反実在について
  • 自閉症という世界を見つめる
  • 人はなぜ他人によく思われたいのか
  • 〈神〉について――ベルクソンの宇宙論を頼りに――
  • 考えることと行動すること
  • 写真の本質的特性
  • 「やさしさ」とは
  • 無償の愛は可能か
  • フォイエルバッハによるキリスト教の神の実体
  • 利己主義は悪であるのか
  • ムルソーという男
  • 偶然と必然――Jモノーと九鬼周造を手がかりに――
  • 埋葬するということ――映画『メルキアデスエテトラーダの三度の埋葬』を通して
  • 資本主義社会の中での労働について
  • 「2001年宇宙の旅」研究
  • グロテスクな絵画
  • 色と愛について
  • 「芸術的状態」としての陶酔
  • 宗教儀礼における食物
  • 会話慣習的な枠組みから脱せられるか
  • 時間を貫く同一性〉
  • 消費社会におけるアイドルとファンの関係性
  • 森田療法から考えるあるがままの自分
  • 太陽を神とした男──ゴッホが絵に託した思い
  • 「眼の隠喩」から考察するアニメーションの物質性
  • 感情は法律によって決められているか
  • 「アイドル」とは何か
  • 音楽における調性の機能
  • 稲垣足穂に於ける「夢」に就いての一考察
  • 絵本における〈暗さのような何か〉
  • 教育現場における「いじめ」問題に関する考察
  • 幸福論
  • 自殺と安楽死
  • 共感覚の可能性
  • 「良く生きる」とはどういうことか
  • フェルメールが作品に込めた意味とは
  • 他者と私
  • 『人間本性論』からみる、D.ヒュームの宇宙像
  • 自己理解と自己提示 自己紹介について
  • 私たちは同じ色で世界を見ているのか
  • 「逸脱」の先へ──規律権力と日本思想
2012年度の卒業論文から
  • 見られることとは─フーコー、サルトルの思想から考える
  • 幸福─ニコマコス倫理学から─
  • 人はどうして旅をするのか─サルトル哲学にみる旅の意味
  • 昔話から見る日本らしさ
  • 村山槐多への追想と「夭折」をめぐって
  • Hilbertのプログラムについて
  • ダダとシュルレアリスムにおける偶然に対する態度
  • 偶然と出会い〔九鬼周造〕
  • 八百比丘尼伝説から見る日本思想
  • ロピンソンクルーソー物語と時間観念についての考察
  • ビアトリクスポターと「ピーターラビットの絵本」の魅力に迫る
  • 心身問題と消去主義
  • 忘れられないことがもたらすこと
  • 身体の表現身体の芸術―バレエから見つかる身体芸術
  • アラン『幸福論』からみる人間の幸福とは
  • 現代の日本の家族と家族システム論
  • 芸術と関係
  • 語りと盲目、その宗教性──琵琶法師を中心に──
  • 過去のムーブメントから紐解く現代ロックの在り方
  • 日本での新しいヨガのあり方
  • 実存と導き
  • The ghost in the machine──人間は機械じゃない──
  • 音楽の聴取の変化
  • トルストイの転向
  • 理想とは何か
  • 権力と異常者
  • ジャポニズムと印象派における受容の考察──モネを手掛かりに──
  • カリカチュアの定義
  • 日本人の宗教観について
  • 『星の王子さま』を分析する
  • 現代における死──他界観なき死と死による成長
  • 依存としての宗教
  • 集合論の歴史について
  • 写真の芸術性
  • 医療と死生観
  • 死刑制度について
  • 自由について
  • バスケットボールにおけるアメリカの黒人差別緩和と日米の比較
  • 教育はどうあるべきか
  • 動画と静止画から探る時間概念
  • エッシャーの矛盾した世界──本当の自己との出会い
  • 人間のつながりについて
  • 民衆芸術の美
  • 様相と可能世界
  • 「場」と「自信」──現代人の自信を問う
  • 「幸福」とはどういうことか
  • コトバについて
  • クオリアについて
2011年度の卒業論文から
  • 家族間の愛情について
  • パラドックスとは
  • 寿命を自己決定する
  • 日本人の宗教観
  • うその構造と許容性について
  • トロッコ問題について
  • 利他的行為の正当化
  • 女とケガレ――血盆経についての考察
  • 森田療法からみた対人恐怖症
  • カリスマ的支配における集団の精神行動
  • AC〔アダルトチルドレン〕である苦しみとは~ACの友人をもって~
  • 演技について
  • 大災害からみた人生の質――適切な支援のあり方
  • セネカの考える幸福について
  • 道徳的に生きる中での感情
  • 日本人と「美しい犠牲」~武士から見る悲劇~
  • 「自分であるということ」と「働くということ」
  • アイデンティティーの概念について
  • 音楽のポータブル化について
  • 善の本質について
  • 「ゲームにおけるヴァーチャルリアリティとその影響について」
  • 抵抗することについて
  • フランクルの生きる意味と自殺
  • スピノザとドゥルーズの思想に見る倫理
  • 家族愛はどのようにして形成されるのか
  • カッシーラーのシンボル形式の哲学について
  • 真の愛国心について
  • 祭りと笑い
  • 笑いがもたらすものとはなにか――フロイト『機知』論
  • 心身因果
  • 量子力学について
  • 先生と地下生活者の比較考察
  • 弓道における正射とはなにか
  • 精神分析から見る日本人論
  • ただの便器が芸術と呼ばれる条件
  • なぜミュージカルは受け入れられてきたのか
  • 差別と是正措置
  • ヒステリーと女性の関係について
  • 認識論的主観に就て
  • ルサンチマンは克服できるのか
  • 結婚観~人はなぜ結婚するのか~
  • 笑いはなぜ起こるのか
  • 『道徳の系譜』と現在
  • なぜ人は物語(フィクション)を必要とするのか
  • オランダ安楽死の変容
  • 私たちの感じている時間について
  • 皇帝が呼びかける「私」~『自省録』から見る共感~
  • 音楽の商品化における芸術性の考察
  • 過去と生きる――松尾スズキの世界観
  • 子どもとの関わりを学問として成立させる試み――メルロ=ポンティ鯨岡峻臨床哲学を参考として
2010年度の卒業論文から
  • ファッションと個性
  • <場所>について
  • 群像劇とポストモダン――ロバートアルトマンの世界観についての考察
  • 自由に行動できるか
  • 心の葛藤を抱えて生きる
  • 二つの視点からみるポストモダン
  • グラウコンへの批判――道具的な善を善といえるか
  • 秋本康論
  • ミル『自由論』における個人の自由について
  • 不幸であることと幸福であること
  • 対人恐怖症について
  • なぜ化粧をするのか
  • 『ガラスの仮面』にみる仮面劇――坂部恵を手がかりに
  • 決定論的自由
  • 音について
  • 絵画表現におけるイメージの形成
  • 『ロッキーホラーショー』の参加型鑑賞
  • デュシャンからはじまるアートの考察
  • 享受しうる風景の謎
  • 「周りに流される」ことは人間本来の姿なのか――オルテガの思想から考える
  • 興味というスイッチ
  • 大学とは何か
  • 他者論による恋愛モデル予想
  • 『不思議の国のアリス』と英雄神話の構造
  • 快と不幸
  • ユングとおとぎ話
  • 「家庭規範の強制」という問題について
  • 「ありのまま」であるということ――精神分析的うつ病論
  • 経済活動における感情の動き
  • 自己と他者の関わりについて
  • チャーマーズのゾンビ論批判
  • 障害者とその家族の差別
  • アリストテレス『弁論術』における、怒りを中心とした感情について考察
  • 人生とは何か――より充実した人生を送るためには
  • 神風特攻隊の手記から死を考える
  • ジョンロールズの正義の二原理について 自由と真価の限界
  • 『よだかの星』は何を伝えるのか
  • 映画『アンジェラ』におけるエロスと自己愛
  • 今の日本ではまた大規模な学生運動は起こりえるか
  • 教育とは何か――障害児教育を通して考える
  • 怒りについて――セネカデカルトの思想より
  • 友情の解消について
  • ファッションというビジネス
  • ロボットは人間と同等の尊厳を得ることが出来るか
  • バルトークの音楽について
  • 古代日本にひそむ蛇
  • 意識把握としての写真
  • 確率論について
  • 形と色について――視覚言語
  • アウトサイダーアートの立ち位置
  • 各時代における武士道
  • 「とらわれ」
  • ボランティアについて
  • 多重人格障害――多重人格障害から見る人の心
  • 性と生
  • 意志の弱さについて
  • 『プレーンソング』について(保坂和志論)
  • 歌詞とは
  • カント「永遠平和のために」――自由の概念を中心に
  • 自分らしさとはなんなのか
2009年度の卒業論文から
  • ポパーの反証主義とその問題点
  • グッドマンによるグルーのパラドックスとその解答についての考察
  • 作家の個性とは何か――ロランバルト『零度のエクリチュール』を読んで
  • ベルクソンにおける知覚について
  • 無と禅――ヘリゲルを手がかりに
  • 「演劇」の役割は何か-カタルシスを通じた演劇の考察
  • 暴力について――シモーヌヴェイユの思想から考える
  • ルソー『エミール』と現代の教育
  • エスニシティーについて
  • 美しさは醜いのか
  • 言語の無限性――ベンヤミンの言語論から考える
  • 「語りえぬこと」に見る哲学
  • 「古事記」における神と人
  • 不条理について
  • 心はどこにあるか
  • コンテンポラリーダンスの定義について
  • オリエンタリズムについて
  • 現代の遍路観
  • 能『檜垣』について
  • カニバリズム
  • 「自己」と「もの」との関わり
  • 感覚によって世界は知れるか
  • アイデンティティーとパーソナリティーについて
  • 現実と夢の境目はどこか
  • 遊女と公娼制度
  • アートの定義は何か?
2008年度の卒業論文から
  • 人間認識なしで世界は存在しえるのか
  • 『アンチオイディプス』における資本主義
  • アリストテレスの「幸福」概念について
  • スピノザ思想から、運命について
  • 生権力二つの軸とその作用の場
  • 感情について
  • 自己の存在
  • 判断基準の建築過程
  • 「家族」の本質とは何か
  • 人間と愛
  • 芸における型
  • 芸術と非芸術のちがいは何か
  • 数学がどのようにして世界へ適用されるのか
  • ~「純粋理性批判」から説き明かす世界と数学の関係~
  • 攻撃性について
  • 謡曲にみる人間の孤独
  • 死に対する態度の変化と現代社会
  • 障害者の平等
  • 平和はどのようにして実現されるか
  • 心とは何か
  • 草間彌生というファリックマザー――増殖と消滅についての分析
  • 現代日本人の主体性の回復
2007年度の卒業論文から
  • 固有名をめぐる考察──『名指しと必然性』を軸に
  • 人間とロボットの共存の可能性
  • 言語とコミュニケーション
  • 間接的言語行為──間接的な指令について──
  • 「共同体」を前提とした言語使用について
  • 写真について
  • 惨劇における悲劇性
  • ルースベネディクトからみる文化の行方
  • 『通念』とは何か?
  • 現代に生きるニヒリズム
  • 想起とイメージについての考察――大森荘蔵とベルクソン
  • ヴィトゲンシュタインのパラドックス 人と人は分かり合えるのか
  • 自分の中のもう一人の自分
  • 「じぶん」の存在と「ファッション」
  • 道徳的であるとは
  • ジャズの発展と西欧機能和声理論
  • 歴史的背景から読み解くグリム童話
  • 古典の形成──日本文学における国民国家
  • とらわれている
  • 法と資本主義に生きる人間~規制と自由~
  • 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読む
  • 平和憲法と軍事力──日本における自衛隊の存在
  • 価値判断と客観性
  • グローバリゼーションとアイデンティティー
  • 日本の火葬史
  • アイデンティティーと化粧の関わり
  • なぜテレビと言う媒体に惹きつけられるのか
2006年度の卒業論文から
  • 人は何のために生きるのか
  • 日常における宗教
  • 「モード」に関する考察
  • 自己愛と現代社会
  • 習慣が思考においてどのように働いているか
  • 安楽死私論
  • スピノザにおける人間感情
  • 細部を顧みた全体(サルトル論)
  • ファシズム再考―――Eフロムにおける
  • 世阿弥の芸論における「延年」の射程
  • 村田珠光の『心の文』と〈わび〉
  • 劣等コンプレックスと補償――アドラー心理学の理論から
  • 史的観点からの懐疑主義
  • 意図とは何か―――フラットマンの意図とアンスコムの意図の比較考察
  • 『ウィトゲンシュタインのパラドックス』におけるクリプキの懐疑的解決
  • 前期ウィトゲンシュタインの独我論考察
  • 「意義と意味」について
  • 夢野久作の二面性
  • 岸田劉生は作品に「写実」を表現できたのか
  • 他我問題について―――大森荘蔵「未制作説」と後期ウィトゲンシュタイン
  • 乞食遍路と接待
2005年度の卒業論文から
  • 人間存在の孤独と悲しみ
  • 音楽の力
  • 道徳判断について
  • 浮世絵における多元的価値と美の本質について
  • 心身二元論と機械精神、人間精神
  • 中世ルネサンスの音楽
  • ソクラテスはどのように問うのか
  • 謡曲『隅田川』作品論
  • 自明性の喪失と私の世界の在り方
  • 謡曲『桜川』~迷いの中に生きる~
  • 行為と幸福の関連性
  • 謡曲『班女』について
  • 『論理哲学論考』における内容と疑問
  • 現代日本映画の色彩きたの武
  • 『数』とは何か──フレーゲ『算術の基礎』を追って
  • 文学、特に芥川龍之介作品における善悪と不条理について
  • 母親の存在役割及び子への影響
  • カント倫理学を通して考える遺伝子操作
  • 宮崎駿論──《ままならなさ》と生きる
  • 「動機」についての哲学的考察
  • 宮崎駿──アニメにおける子供自然観
  • 狂気の考察──文化、社会における狂気論
  • スポーツと暴力
  • 女はどう生きるのか――ボーヴォワール『第二の性』を読んで
  • 母親の存在役割及び子への影響
  • ロボットと心
  • 衣服~身体の演出とファッションという社会現象
  • 「家族崩壊」とは何か
  • 「おいしさ」とは何か
  • 言葉と人についての考察
  • 笑いの持つ意味について
  • 「英雄」とは何か
  • 死ぬということについて
  • 感覚の世に──世界と私の両義性──
  • 『遊び』について
  • 家と人
  • 人間と色彩の密接な関係性
  • 運命の正体は何か
2004年度の卒業論文から
  • 「論考」における写像理論
  • 固有名の意味
  • ガダマーとフロイトの「解釈」における相違点について
  • ポパーに見るドグマ
  • 生命を生命として感じること
  • 音楽で表される感情とは何か
  • 感性に能動性はあるか
  • 美しいとはどういうことか
  • うそをつくこと
  • 他者が心を持つとは
  • 後期ヴィトゲンシュタインの他者に対する態度
  • 論理的相対主義
  • 「私的言語批判」について
  • 大森荘蔵の過去論を考える
  • 「無私」について
  • アランの倫理学
  • コトバが伝わる言葉の範囲
  • 環境問題とは何か
  • 謡曲『黒塚』論
  • 「よりよく生きる」という事に関する心の考察
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