文学部 
哲学科
Department of Philosophy
生田キャンパス

新著紹介

教員スタッフによる最新の著書を紹介します

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b201804

2018/06
伊藤博明責任編集

『象徴と寓意』集英社 Art Gallery 第10巻

現代思想講義

2018/06
船木 亨著

『現代思想講義―――人間の終焉と近未来社会のゆくえ』ちくま新書

b201802

2018/04
出岡 宏著

『「かたり」の日本思想―――さとりとわらいの力学』角川選書

b201801

2018/04
古田 徹也著

『言葉の魂の哲学』講談社選書メチエ

b201704

2017/10
金子 洋之(共訳)
イアン・ハッキング
『数学はなぜ哲学の問題になるのか』森北出版

いかにして思考するべきか?

2017/07
船木 亨著

『いかにして思考するべきか?―――言葉と確率の思想史』勁草書房

ヨーロッパ美術における寓意と表象

2017/04
伊藤 博明著

『ヨーロッパ美術における寓意と表象―――チェーザレ・リーパ『イコノロジーア』』ありな書房

となりのカントくん

2017/01
貫 成人著

『となりのカントくん』河出書房新社

大学4年間の哲学が10時間でさっと学べる

2016/09
貫 成人著

『大学4年間の哲学が10時間でさっと学べる』KADOKAWA

現代思想史入門

2016/04
船木 亨著

『現代思想史入門』ちくま新書

徳と理性

2016/02
大庭 健監訳

『徳と理性―――マクダウェル倫理学論文集』勁草書房

民を殺す国・日本

2015/08
大庭 健著

『民を殺す国・日本―――足尾鉱毒事件からフクシマへ』筑摩書房

カントと動力学の問題

2015/05
菊地 健三著

『カントと動力学の問題』晶文社

気象論 宇宙について

2015/03
神崎 繁(共訳編)

アリストテレス全集 第6巻 『気象論 宇宙について』岩波書店

差異とは何か

2014/07
船木 亨著

『差異とは何か―――〈分かること〉の哲学』世界思想社

ニーズ・価値・真理

2014/07
大庭 健監訳
ディヴィッド・ウィギンズ

『ニーズ・価値・真理』勁草書房

西洋の美術

2014/04
菊池 健三・島津 京(共著)

『西洋の美術―――造形表現の歴史と思想』晶文社

カテゴリー論 命題論

2013/10
神崎 繁(共訳編)

アリストテレス全集 第1巻 『カテゴリー論 命題論』岩波書店

哲学で何をするのか

2012/12
貫 成人著

『哲学で何をするのか―――文化と私の「現実」から』筑摩書房

いのちの倫理

2012/08
大庭 健著

『いのちの倫理』ナカニシヤ出版

災害に向きあう

2012/07
出岡 宏(共著)

『災害に向きあう(高校倫理からの哲学 別巻)』岩波書店

生きるとは

2012/07
出岡 宏(共著)

『生きるとは(高校倫理からの哲学 1巻)』岩波書店

西洋哲学史Ⅲ

2012/06
神崎 繁(責任編集)

『西洋哲学史Ⅲ―――「ポストモダン」のまえに』講談社選書メチエ

西洋哲学史Ⅳ

2012/04
神崎 繁(責任編集)

『西洋哲学史Ⅳ―――「哲学の現代」への回り道』講談社選書メチエ

バレエとダンスの歴史

2012/03
貫 成人(共著)

『バレエとダンスの歴史―――欧米劇場舞踏史』平凡社

心と世界

2012/03
神崎 繁(共訳)
ジョン・マクダウェル

『心と世界』勁草書房

西洋哲学史Ⅱ

2011/12
神崎 繁(責任編集)

『西洋哲学史Ⅱ―――「知」の変貌・「信」の階梯』講談社選書メチエ

西洋哲学史Ⅰ

2011/10
神崎 繁編著

『西洋哲学史Ⅰ―――「ある」の衝撃からはじまる』講談社選書メチエ

現代哲学への挑戦

2011/03
船木 亨著

『現代哲学への挑戦』NHK出版(放送大学教育振興会)

小林秀雄と〈うた〉の倫理

2010/12
出岡 宏著

『小林秀雄と〈うた〉の倫理―――『無常という事』を読む』ぺりかん社

歌舞伎と存在論

2010/11
伊吹 克己著

『歌舞伎と存在論―――折口信夫芸能論考』専修大学出版局

歴史の哲学

2010/08
貫 成人著

『歴史の哲学―――物語を超えて』勁草書房

思想と実在

2010/06
金子 洋之訳
マイケル・ダメット

『思想と実在 Thoght and Reality 』 春秋社

Merleau-Ponty and Buddhism

2009/08
船木 亨(共著)

The Notion of the "Words that speak the truth" in Merleau-Ponty and Shinran in Merleau-Ponty and Buddhism, edited by Jin Y. Park and Gereon Kopf, Lexington Books, U.K

2008年度以前の著書

2008船木 亨『進化論の5つの謎――いかにして人間になるか』ちくまプリマー新書
大庭 健『いま、働くということ』ちくま新書
船木 亨(共著)『カウンセリング心理学事典』(國分 康孝編)誠信書房
貫 成人『図説・標準 哲学史』新書館
貫 成人『真理の哲学』ちくま新書
神崎 繁『魂(アニマ)への態度 古代から現代まで』岩波書店
大庭 健(共著)『職業と仕事・・・働くって何』専修大学出版局
2007金子 洋之(共著)『哲学の歴史11』中央公論新社
貫 成人『哲学ワンダーランド』PHP研究所
貫 成人『カント 私は何を望みうるのか:批判哲学』青灯社
貫 成人『ニーチェ すべてを思い切るために:力への意思』青灯社
貫 成人『フーコー 主体という夢:生の権力』青灯社
神崎 繁(共著)『哲学の歴史2』中央公論新社
貫 成人『ハイデガー すべてのものに贈られるもの:存在論入門』青灯社
神崎 繁(共著)『仕事って何だろう』佼成出版社
金子 洋之(編訳)『フレーゲ哲学の最新像』勁草書房
2006金子 洋之『ダメッとにたどりつくまで――反実在論とは何か』勁草書房
佐々木 孝次(共訳)『無意識の形成(下)』(ジャック=アラン・ミレール編)岩波書店
大庭 健『善と悪――倫理学への招待』岩波新書
貫 成人(共著)『はんらんする身体』(香山 リカ)専修大学出版局
大庭 健(監修)
神崎 繁
『現代倫理学事典』弘文堂:他の教員も執筆
神崎 繁『フーコー』NHK出版
2005大庭 健『責任って何?』現代新書(講談社)
船木 亨『デジタルメディア時代の《方法序説》――機械と人間のかかわりについて』ナカニシヤ出版
大庭 健
船木 亨(共著)
『表現の〈リミット〉』(藤野 寛編)ナカニシヤ出版
佐々木 孝次(共訳)『無意識の形成物(上)』(ジャック=アラン・ミレール編)岩波書店
船木 亨(共著)『生命・情報・機械』(高橋 隆雄編)九州大学出版会
菊地 健三『カントと二つの視点――三批判書を中心に』専修大学出版局
2004大庭 健『所有という神話――市場経済の倫理学』岩波書店
船木 亨(監訳)『入門 哲学の名著』(ナイジェル・ウォーバートン著)ナカニシヤ出版
菊地 健三(翻訳)『性差についてのカントの見解』(U.P.ヤウヒ著)専修大学出版局
貫 成人『哲学マップ』ちくま新書
2003大庭 健『私はどうして私なのか』講談社現代新書
貫 成人『経験の構造――フッサール現象学の新しい全体像』勁草書房
神崎 繁(翻訳)『ソフィスト列伝』(G.ロメイエ=デルべ著)白水社
金子 洋之(共著)『複雑系社会理論の新地平』(吉田 雅章編)専修大学出版局
2002金子 洋之(共著)『言語哲学を学ぶ人のために』(山田・野本編)世界思想社
船木 亨(共著)『翼ある言葉 哲学の扉2』(哲学フォーラム編)青木書店
神崎 繁『ニーチェ』NHK出版
神崎 繁(共訳)『中世思想原典集成8・シャルトル学派』平凡社
2001大庭 健『私という迷宮』専修大学出版局
貫 成人『図解雑学 哲学』ナツメ社
金子 洋之(共訳)『フレーゲ著作集5』(飯田 隆編)勁草書房
2000船木 亨『メルロ=ポンティ入門』ちくま新書
船木 亨(共著)『スタイルの詩学――倫理学と美学の交叉』(山田 忠彰編)ナカニシヤ出版
貫 成人(共訳)『世界内存在「存在と時間」における日常性の解釈学』産業図書
大庭 健(編著)『所有のエチカ』ナカニシヤ出版
大庭 健(編著)『なぜ悪いことをしてはいけないのか』ナカニシヤ出版
貫 成人(共著)『フッサールを学ぶ人のために』(新田 義弘編)世界思想社
貫 成人(共著)『哲学的時代課題』中國社会学院
貫 成人(共著)The Many Faces of Tlme, Kluwer
貫 成人(共著)Komparative Asthetic. Kunste und Asthetische Erfgahrung~, Chora
1999貫 成人(共著)Phanomenologie : japanese and American Perspectives,Kluwer
貫 成人(共著)『ダンスハンドブック・改定新版』(ダンスマガジン編集部)新書館
神崎 繁『プラトンと反遠近法』新書館
金子 洋之(共訳)『算術の基本法則(フレー ゲ著作集3)』勁草書房
1998船木 亨『ランド・オブ・フィクション――ペンタムにおける功利性と合理性』木鐸社
大庭 健(編著)『シリーズ性を問う5 ゆらぎ』専修大学出版局
船木 亨(共著)『言葉がひらく哲学の扉』(哲学フォーラム編)青木書店
貫 成人(共著)『新・哲学講義8歴史と終末論』(野家啓一ほか編)岩波書店
1997大庭 健『自分であるとはどんなことか』勁草書房
佐々木 孝次(監訳)『フロイト・ラカン事典』弘文堂
大庭 健(編著)『シリーズ性を問う4 表現』専修大学出版局
大庭 健(編著)『シリーズ性を問う3 共同態』専修大学出版局
大庭 健(編著)『シリーズ性を問う2 性差』専修大学出版局
大庭 健(編著)『シリーズ性を問う1 原理論』専修大学出版局
大庭 健
船木 亨(共著)
『倫理思想辞典』(星野 勉ほか編)山川出版社
神崎 繁(共著)『西洋哲学史――根源知の成立と展開』公論社
1996佐々木 孝次『エディプス・コンプレックスから模倣の欲望へ』情況出版社
菊地健三
伊吹克己(共著)
『無根拠の時代――今あらためてリアリティ・アイデンティティを問う』(竹内 整一編)大明堂
貫 成人(共著)『歴史の現象学』(現象学解釈学研究会編)世界書院
1995菊地 健三(共著)『現代日本アーチスト名鑑』美術出版社(ペン・ネーム秋田由利)
1994金子 洋之『記号論理入門』産業図書
船木 亨『ドゥルーズ』(人と思想シリーズ)清水書院
神崎 繁(共著)『徳倫理学の現代的意義』(日本倫理学会論集29)慶應通信
菊地 健三(共著)『楽しい美術本ガイド』美術出版社(ペン・ネーム秋田由利)
1993貫 成人(共著)Dialog zwischen Japan und dem Westen (ed.Blosser ) ,Kluwer
菊地 健三(共著)『現代芸術事典』美術出版社(ペン・ネーム秋田由利)
菊地 健三
伊吹 克己(共著)
『ジル・ドゥルーズの試み』北樹出版
1992佐々木 孝次(翻訳)『クロノス・エロス・タナトス』(マリー・ボナバルト著)せりか書房
金子洋之(翻訳)『うそつき――真理と循環を巡る論考』(ジョン・バーワイズ著)産業図書
佐々木 孝次『祖霊という装置』青土社
神崎 繁(共訳)『中世思想原典集成2・盛期ギリシア教父』平凡社
1991大庭 健『権力とはどんな力か』勁草書房
貫 成人(翻訳)『フッサールとフレーゲ』(J.N.モハンティ著)勁草書房
船木 亨(共著)『イギリス道徳哲学の諸問題と展開』(日本倫理学会論集)慶応通信
1990大庭 健『はじめての分析哲学』産業図書
大庭 健(翻訳)『信頼 社会的な複雑性の縮減メカニズム』(ルーマン著)勁草書房
菊地 健三(共著)『現代美術――ウォーホル以降』美術出版社(ペン・ネーム秋田由利)
1989大庭 健『他者とは誰のことか』勁草書房
佐々木 孝次『三熊野幻想――天皇と三島由紀夫』せりか書房
船木 亨
大庭 健(共著)
『ヘーゲル 社会思想と現代』(城塚 登・濱井 修編)東京大学出版会
大庭 健(翻訳)『合理的な愚か者 経済学=倫理学的探求』(アルマティア・セン著)勁草書房
貫 成人(共著)Phanomenologie der Praxis im~ (ed.Blosser), Kluwer
大庭 健(共著)『倫理学とは何か』(日本倫理学会編)慶應通信(1988年)
大庭 健(共著)『ヘーゲル読本』(加藤尚武編)法政大学出版局(1987年)
大庭 健(共著)『岩波哲学講座6――物質・生命・人間』岩波書店(1986年)
大庭 健
菊地 健三(共著)
『近代的人間の現状』勁草出版サービスセンター(1986年)
センディ

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