カリキュラム(2026~)

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2019年度~2025年度入学者のカリキュラムは以下をご確認ください。
カリキュラム(2019~2025)

ジャーナリズム学科では、「情報スペシャリスト」になるための履修モデルとして、以下の4つの「学びの柱」を設定します。


学びの柱

ジャーナリズム
新聞学・放送学・出版学のメディア別基礎科目、フォト・ウエブ・国際・科学・経済・政治・スポーツ・戦争・沖縄の名を冠した「〇〇ジャーナリズム論」、さらに広報・PR論、インタビュー論、調査報道論、そして憲法とジャーナリズムなどの専門科目が体系的に用意されています。

メディアプロデュース
パブリックメディア論の基礎科目に続き、メディアコンテンツ制作、情報マーケティングなどビジネスの側面と、グラフィックデザイン、アニメ産業論、マンガ論などの表現の側面の科目が幅広く用意されています。

情報文化アーカイブ
市民・娯楽・教育・宗教・難民といった「〇〇とメディア」のほか、アーカイブ関連の政策・法制・マネジメント、文化資源や史資料調査といった図書館・博物館の専門科目まで、学部レベルでアーカイブ専門科目を数多く配置する日本で唯一の学科です。

スポーツインテリジェンス
情報分析、身体、心理の様々な側面から、スポーツを科学します。コーチング論、インテリジェンス、コンディショニング、情報戦略、メンタルマネジメント、健康情報、医科学情報、栄養、法制、文化国際比較など、これらはすべてスポーツを客観的に学ぶために用意された科目です。

専修J(ジャーナリズム)の特色

メディア系の学部・学科は日本に数多く存在します。しかし、その多くは社会学系の科目構成だったり、マスコミュニケーションの理論や歴史研究、あるいは実務教育に力を入れていたりと、大変に間口が広い講義・実習科目の展開であることが一般的です。これに対し専修Jは、ジャーナリズムに特化することで、きめの細かい、そしてユニークな科目群の構成を実現しました。専修Jで身につけた、情報を収集し、整理・検討し、自らの言葉で発表するコミュニケーション能力・情報リテラシーは、社会人として必須のものです。そして何より、現代社会とのかかわりを常に持ち、ジャーナリズムの現場と接することで、その前提となる社会を見る目、考える力がつくのが専修Jのカリキュラムです。メディア関連の就職の間口は従来のマスメディアに加え、IT企業や広告会社など多方面に開かれています。もちろん、NPO職員や公務員、メーカー等の会社員など、メディア系以外の就職を希望するどんな人にとっても、社会人必須の知識と能力がきちんと身につくよう組み立てられています。
このジャーナリズム学科でまなんだ卒業生は多くのメディアで活躍しています。

ジャーナリズムの特色

他では学べないユニークな講座群

ジャーナリズム学科の主要科目については、もっともふさわしいメディア関連企業・組織との協力のもとに講座を運営しています。こうした試みも、ほかの大学にはない<オンリーワン>のカリキュラムです。

日本写真家協会「フォト・ジャーナリズム論」
日本写真家協会ほか「フォト・ジャーナリズム論」
日本写真家協会というプロの写真家集団との協力講座で、毎年違った写真家が皆さんと一緒に報道写真とは何かを考えます。世界で活躍する写真家が、自らが撮った写真を題材に、写真の魅力を語ります。
読売新聞社「政治ジャーナリズム論」
読売新聞社「政治ジャーナリズム論」
日本の政治をもっとも間近で観察し報道している政治部の現役記者、社説等を書く論説委員や調査研究室研究員が、過去から現在に至る政治の仕組みや政治報道のポイントをレクチャーします
沖縄タイムス社「沖縄ジャーナリズム論」
沖縄タイムス社「沖縄ジャーナリズム論」
沖縄で実施する実習型の講義科目で、本学科の特徴を最もよく表す科目です。ガマに入ったり、米軍基地を視察したりしたほか、集団自決の話も体験者から聞いたりします。
毎日新聞社「国際ジャーナリズム論」
毎日新聞社「国際ジャーナリズム論」
世界各国を取材してきた特派員が、世界でいま起きている出来事の裏表を分かりやすく解説します。それは、それぞれの国・地域、人々が持つ多様な価値観を紹介することでもあり、ものの見方を養います。
朝日新聞社「科学とメディア」
朝日新聞社「科学ジャーナリズム論」
2011年の東日本大震災に併う福島第一原発事故のあと、改めて問われる科学ジャーナリズムのありようを、新聞社の科学部や社会部の記者がじっくり問いかけます。日本の政治をもっとも間近で観察し報道している政治部の現役記者、社説等を書く論説委員や調査研究室研究員が、過去から現在に至る政治の仕組みや政治報道のポイントをレクチャーします。
中日新聞社(東京新聞)「スポーツジャーナリズム論」
中日新聞社(東京新聞)「スポーツジャーナリズム論」※2025年度実績
スポーツ記者・写真家が求められるものとは何か、現役記者やテーマに合わせた多彩なゲストが熱く語ります。世界各国を取材してきた特派員が、世界でいま起きている出来事の裏表を分かりやすく解説します。それは、それぞれの国・地域、人々が持つ多様な価値観を紹介することでもあり、ものの見方を養います。

このほか、「経済ジャーナリズム論」「戦争ジャーナリズム論」についても、外部メディア企業とコラボしています。

ジャーナリズム学科専門科目一覧

●必修▲選択★自由選択〇必履修
科目名 単位 配当年次 ジャーナリズム学科 日本文学文化学科 英語英米文学科 哲学科 歴史学科 環境地理学科
ジャーナリズム論 2 1




ウエブジャーナリズム論 2 1・2・3


記録・史資料調査法 2 2・3・4




ライフステージと健康情報 2 2・3・4


スポーツ総合実習 2 3・4




測定・調査実習 2 3・4




コンディショニングのための情報分析 2 2・3・4




スポーツ医科学情報 2 2・3・4



スポーツ心理の情報分析 2 2・3・4




コーチング論 2 2・3・4




スポーツ政策 2 2・3・4



図書館と出版文化 2 2・3・4



放送学 2 1・2・3



新聞学 2 1・2・3




憲法とジャーナリズム 2 2・3・4


出版学 2 1・2・3


広報・PR論 2 2・3・4



広告学 2 2・3・4




電子出版論 2 1・2・3


アーカイブ概論 2 1・2・3



言論法 2 2



ジャーナリズムの倫理 2 2・3・4




国際ジャーナリズム論 2 2・3・4



教育とメディア 2 2・3・4



市民とメディア 2 2・3・4




科学ジャーナリズム論 2 2・3・4


娯楽とメディア 2 2・3・4




メディア・コミュニケーション史 2 1・2・3


難民とメディア
2 3・4




心理情報とメンタルマネジメント 2 2・3・4




スポーツ情報戦略 2 2・3・4



現代社会とスポーツ 2 1・2・3・4


現代社会とジャーナリズム 2 1・2・3




フォト・ジャーナリズム論 2 2・3・4


政治ジャーナリズム論 2 2・3・4



戦争ジャーナリズム論 2 2・3・4




スポーツジャーナリズム論 2 2・3・4




沖縄ジャーナリズム論 2 2・3・4




コンテンツ産業論 2 2・3・4




情報アクセシビリティ論 2 2・3・4




情報公開・公文書管理
2 3・4




中期留学プログラム1 2 2・3・4
中期留学プログラム2 2 2・3・4
中期留学プログラム3 2 2・3・4
中期留学プログラム4 2 2・3・4
中期留学プログラム5 2 2・3・4
中期留学プログラム6 2 2・3・4
中期留学プログラム7 2 2・3・4
中期留学プログラム8 2 2・3・4
プロジェクトA 2 2・3
プロジェクトB 2 2・3
ゼミナール1 2 3
ゼミナール2 2 3
ゼミナール3 2 4
ゼミナール4 2 4
卒業論文・制作 6 4
情報表現実習(基礎) 2 1
情報表現実習(応用) 2 1
情報表現実習(展開)
2 2
パブリックメディア論 2 1・2・3



アーカイブ発達史 2 1・2・3


情報とスポーツ 2 1・2・3・4



スポーツ文化の国際比較研究 2 2・3・4



スポーツと法 2 2・3・4




スポーツ栄養のイノベーション 2 2・3・4



スポーツインテリジェンス特講 2 3・4




宗教とメディア 2 2・3・4




経済ジャーナリズム論 2 2・3・4




世論調査 2 2・3・4



メディアコンテンツ制作 2 2・3・4




アニメ産業論 2 2・3・4



マンガ論 2 2・3・4




調査報道論 2 2・3・4



インタビュー論 2 2・3・4




情報マーケティング 2 2・3・4




グラフィックデザイン 2 2・3・4



ウエブデザイン 2 2・3・4




知的財産権 2 2・3・4




アーカイブ制度・経営論 2 2・3・4



デジタルアーカイブ 2 2・3・4




コーチング実習 2 2・3・4




ライティング1 2 2・3・4


ライティング2 2 2・3・4




記録・史資料調査実習 2 2・3・4



映像表現技法 2 2・3・4




視覚表現論 2 2・3・4




博物館と文化資源 2 2・3・4



映像特殊実習 2 3・4



シナリオライティング実習 2 3・4




ジャーナリズム学特殊講義12・3・4