経営学部
School of Business Administration
生田キャンパス

経営学部ゼミナール連合会(ゼミ連)

ゼミナールは大学の学術研究の活動拠点です。ゼミ連は、大学2年生を対象としたゼミナール紹介(6月と9月)のほか、各ゼミナールの研究成果の発表(ゼミナール合同研究発表会、ゼミナール合同卒業論文報告会)やゼミ間の交流を充実させるため、各種イベントの企画・運営を行っている学生団体です。

ゼミナール合同研究発表会(毎年10月)

経営学部のゼミでは従来型の学術研究に加えて、産学連携や各種コンテスト参加、国内外の実態調査等、多岐にわたる活動が行われており、その中間報告の場がこの発表会です。ゼミの枠を超えた学生・教員間の活発なディスカッションを通して、プレゼンテーション能力の向上、研究成果の改善、そして学生ネットワークの形成を目指しています。
毎年40~50組(グループ/個人)が発表を行っています。さらに発表会後の懇親会では、普段交流の少ない他ゼミとの親睦を深める機会となります。

発表会(トリミング)

集合写真(トリミング)

ゼミナール合同卒業論文報告会(毎年12月)

卒業論文はゼミにおける研究活動の集大成です。この報告会では卒業論文の報告が行われ、経営・会計・マーケティング・情報・経済等の多様な視点から学際的なディスカッションが行われます。
毎年10~15会場に分かれ、総勢100~150名の4年生が報告します。複数の教員による厳正な審査に基づき、各会場の優秀者1名がベストプレゼンター賞を受賞します。また報告会後には、懇親会を実施し、普段交流の少ない他分野の教員や他のゼミの学生との交流をはかっています。

R1合同卒論報告会1

R1ゼミ連集合写真

2019(令和元)年度のゼミ連の活動

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