経営学部総合型選抜
2027(令和9)年度 経営学部総合型選抜
専修大学経営学部では、変化の激しい現代において柔軟な思考力と創造性豊かな学生を育成する観点から、総合型選抜を実施します。経営学に強い興味を持っており、本学経営学部でぜひとも学びたいという希望を強く持っている皆さんを歓迎します。ビジネスデザイン学科においては、新しいことに果敢にチャレンジしたい希望を強く持っている方々の出願を、経営学科においては、英語・簿記・情報処理・数学・統計の資格を既に取得した方々の出願を期待します。
※以下では、『経営学部総合型選抜入学試験要項』を『要項』と表記します。
NEW 2027(令和9)年度 経営学部総合型選抜の変更点
経営学部経営学科の出願条件となる資格試験について、以下の2つの資格を追加し、5領域(簿記・英語・情報処理・数学・統計)を資格の難易度に応じて評価します。
・数学 実用数学技能検定
・統計 統計検定
『経営学部総合型選抜入学試験要項』については、こちらのページをご参照ください。
経営学部総合型選抜説明会について
経営学科とビジネスデザイン学科の総合型選抜説明会を以下の日程で開催します。令和8年6月21日(日) 生田キャンパス
令和8年8月1日(土) 生田キャンパス
令和8年8月2日(日) 生田キャンパス
予約制となりますので、以下の特設サイトよりお申し込みください。
専修大学 オープンキャンパス2026 特設サイト
【経営学科の総合型選抜に関するQ&A】
募集人員について
Q1:経営学科の総合型選抜の募集人員は何名ですか。
A1:経営学科は15名です。
求めている人材像について
Q2:経営学科の総合型選抜で求める人材像について教えてください。
A2:経営学科の総合型選抜では、英語・簿記・情報処理・数学・統計の資格を活かし、将来、組織で活躍したい者を求めています。そのため、経営学科では、英語・簿記・情報処理・数学・統計の資格を既に取得済みの人材を求めています。具体的な資格については、『要項』の3ページをご覧ください。出願資格について
Q3:既卒者ですが、経営学科の総合型選抜に出願できますか。
A3:出願できません。出願できるのは、高等学校もしくは中等教育学校を卒業見込みの者のみです。Q4:英語・簿記・情報処理・数学・統計の資格を持っていませんが、出願できますか。
A4:出願できません。本学部が定めた資格を持っている方のみが出願できます。具体的な資格については、『要項』の3ページをご覧ください。併願について
Q5:経営学科に出願しますが、ビジネスデザイン学科の総合型選抜にも出願できますか。
A5:他大学・他学部との併願は認めますが、本入学試験制度で合格した場合は、本学部に入学することを前提とします。なお、本学経営学部が実施する入学試験制度のうち、総合型選抜における両学科への出願、および学校推薦型選抜との併願は認めません。
出願書類について
Q6:経営学科の総合型選抜に志願したいのですが、提出書類について教えてください。
A6:下記の書類を必ず提出してください。・出願確認票(WEB出願用のマイページからWEB出願確認票を印刷)
・志望理由書(本学所定の用紙)
・調査書(学校所定のもの)
・『要項』に定められている英語・簿記・情報処理・数学・統計の資格の取得証明書や合格証の写し。
詳細については、『要項』の5~7ページを参照してください。
Q7:資格は、何の資格でもいいですか。
A7:いいえ。あくまで本学部が定めている「英語・簿記・情報処理・数学・統計の資格」に限定されます。詳細については、『要項』の5~7ページを参照してください。
Q8:同じ領域で複数の資格を持っています。全て提出したほうがいいですか。
A8:はい。本学が定めている資格の中で、持っている全ての資格の合格証や証明書の写しを提出してください。Q9:いつまでに取得した資格が対象になりますか。
A9:対象は出願締切日までに取得した資格に限ります。Q10:経営学科の出願書類において、学校長の推薦書は必要ですか。
A10:2025(令和7)年度入学試験まで実施していた公募制推薦入学試験では学校長の推薦書を必須としていましたが、総合型選抜では必要ありません。選考方法について
Q11:経営学科の総合型選抜の選考方法を教えてください。
A11:次の2つの方法で選考を行います。第1次選考:書類審査。調査書及び提出された書類による選考
第2次選考:面接
Q12:資格は、どのように点数化されますか。
A12:点数については答えることはできません。それぞれの資格のレベルや難易度に応じて点数化します。Q13:面接の内容について教えてください。
A13:試験の内容に関わることですので、答えることはできません。提出された書類の内容について、面接を行いますが、高校生活・本学への志望理由に限らず、社会情勢・時事問題などに関する基礎知識を問う場合もあります。Q14:複数の資格を持っていますが、加算点がもらえますか。
A14:資格の難易度によって加算される場合があります。『要項』の3ページを参照してください。【ビジネスデザイン学科の総合型選抜に関するQ&A】
募集人員について
Q15:ビジネスデザイン学科の総合型選抜の募集人員は何名ですか。
A15:ビジネスデザイン学科は10名です。Q16:経営学科に比べて、ビジネスデザイン学科の総合型選抜の募集人員が少ないのはなぜですか。
A16:2つの学科の入学定員が違うからです。ビジネスデザイン学科の入学定員は180名であるのに対して、経営学科の入学定員は373名です。求めている人材像について
Q17:ビジネスデザイン学科の総合型選抜で求める人材像について教えてください。
A17:ビジネスデザイン学科で求めている人材は、「新規事業の創業、既存事業の再興、また社会事業運営、事業による地域活性化や国際的展開などのヴィジョンを持ち、それを実現する希望・意欲を強く持っている人材」です。ビジネスデザイン学科で求めている人材像は9つのカテゴリで区分されます。具体的な人材像については、『要項』の2ページを参照してください。出願資格について(既卒者の場合)
Q18:既卒者ですが、ビジネスデザイン学科の総合型選抜に出願できますか。
A18:出願できます。ただし、既卒者の場合も学校所定の調査書を用意してください。併願について
Q19:ビジネスデザイン学科に出願しますが、経営学科の総合型選抜にも出願できますか。
A19:他大学・他学部との併願は認めますが、本入学試験制度で合格した場合は、本学部に入学することを前提とします。なお、本学経営学部が実施する入学試験制度のうち、総合型選抜における両学科への出願、および学校推薦型選抜との併願は認めません。
出願書類について
Q20:ビジネスデザイン学科の総合型選抜への出願を考えていますが、出願書類について教えてください。
A20:ビジネスデザイン学科の総合型選抜の場合、次の書類の提出が必要です。・出願確認票(WEB出願用のマイページからWEB出願確認票を印刷)
・志望理由書(本学所定の用紙)
・調査書(学校所定のもの)
・プレゼンテーションの要旨
・総合型選抜チェックリスト(本学所定の用紙)
・ビジネスデザイン学科が求める人材であることを証明できる書類
詳細については、『要項』の5~7ページを参照してください。
Q21:ビジネスデザイン学科の出願書類について、学校長の推薦書は必要ですか。
A21:2025(令和7)年度入学試験まで実施していた公募制推薦入学試験では、学校長の推薦書を必須としていましたが、総合型選抜では必要ありません。ただし、ビジネスデザイン学科が求める人材であることを証明できる書類において、学校長が作成した推薦書や証明書の提出を妨げるものではありません。
志望理由書について
Q22:ビジネスデザイン学科の総合型選抜の志望理由書には、どのような内容を書けばよろしいでしょうか。
A22:『要項』の5ページを参照してください。志願する人材像別に提出する書類について
Q23:ビジネスデザイン学科の総合型選抜の人材像のチェックリストを見ますと、提出してほしい書類の「例」がありますが、それ以外の書類を提出しても構いませんか。
A23:構いません。ご自分が考えてチェックした人材像に深く関わっており、ぜひとも見てもらいたい書類(活動記録や推薦状、資格や免許等)があれば、提出してください。Q24:どのような書類を提出すればいいのか迷いますが、その判断基準は何でしょうか。
A24:人材像別に提出していただく書類の数や量において制限はありません。ただし、提出する書類の中で、第三者の目から見て、あまり一貫性がないと判断されるものについては評価の対象となりません。そのため、第三者が見ても一貫性があり、納得できる書類の提出をお勧めします。Q25:自分はビジネスデザイン学科の求める人材像のうち、(8)の事業継承の人材像に志願しようとしています。その際に、父親の推薦状を提出したいと思いますが、それでも構いませんか。
A25:構いません。Q26:推薦状の分量はどの程度ですか。
A26:特に決まっていません。複数の人材像に応募したい場合に提出する書類について
Q27:ビジネスデザイン学科の総合型選抜の複数の人材像に志願することはできますか。その場合、書類はどのように用意すればいいですか。
A27:できます。それぞれの人材像に深く関連があり、ぜひとも評価してもらいたいと思われる書類(活動記録や推薦状、資格や免許等)を提出してください。選考方法について
Q28:ビジネスデザイン学科の総合型選抜の選考方法を教えてください。
A28:次の2つの方法で選考します。第1次選考:書類審査。調査書及び提出された書類による選考
第2次選考:小論文、及びプレゼンテーション
小論文について
Q29:ビジネスデザイン学科の総合型選抜の小論文試験では、どのような能力が問われますか。
A29:小論文では、一般的な言語能力(「読み」「書き」の論理が中心)と問題発見・解決力を問います。Q30:小論文試験について、参考にすることができる過去の入試問題はありますか。
A30:2026(令和8)年度の総合型選抜の入試問題のみ以下のホームページにて公開しています。過去問題については、こちらのページをご参照ください。
Q31:小論文の試験時間はどのくらいですか。
A31:60分です。Q32:小論文の対策として、何かアドバイスはないでしょうか。
A32:以下の点を参考にして下さい。・日頃からビジネスに関するトピックについて様々な角度から検討し、自分の意見を持つことを心がけてください。その際、様々な問題を引き起こしている原因や背景、既存の解決策の評価、新たな解決策の提案等にチャレンジしてください。
・文章を読む際、文章の構成や展開を確かめ、論拠の妥当性(飛躍や矛盾、漏れ等の有無)や表現の仕方に注意しながら、書き手の意図や書き手が最も言いたいことをつかむように心がけてください。
・文章を書く際には、論点を整理する、根拠を明確にするなど、論理の構成や展開を工夫してください。
・日頃から小論文に適した文体(言葉遣いや段落の使い方等)に慣れてください。
プレゼンテーションについて
Q33:ビジネスデザイン学科の総合型選抜のプレゼンテーションでは、どのような能力が問われますか。
A33:コミュニケーション力、論理構成力、行動力を重視します。ビジネスと自らが志向する人材像に対応した知識と適性を測ります。Q34:プレゼンテーション対策として何かアドバイスはありますか。
A34:『要項』8ページに記載された自身の構想を基に、「新たな事業プラン」について発表していただきます。自らが主体的にマネジメントに関与できる状況を想定し、新規事業を構想してください。その際、「こんな商品やサービスがあればよい」という発想から始めるのではなく、「誰の、どのような課題を、どのように解決するのか」という問題設定から考えることが重要です。まず解決すべき課題を明確にし、その課題に対する解決策としての商品・サービスを検討してください。また、既存の解決策との違いや、これまでなぜ解決されてこなかったのかという視点から分析することも有効です。
事業の新規性については、全く新しい市場分野への参入、新商品の開発、地理的な事業展開など、その形態は問いません。社会に新たな価値を提供する内容や手法を備えた事業であれば構いません。
ただし、事業である以上、継続的な運営を可能にする収益性が求められます。資金調達や採算性も含め、持続可能な事業として構想を練ってください。
また、自身の経験や将来の目標と結び付けながら、できるだけ具体的な事業プランを策定し、論理的で一貫性のある分かりやすいプレゼンテーションを心掛けてください。
過去に高い評価を得たプレゼンテーションには、次のような共通点が見られました。
・独創性のある新規事業であり、アイデア創出から事業化までのプロセスが具体的に示されている。また、顧客や社会にどのような価値を提供するのかが明確である。
・事業としての実現可能性を意識し、自己資本と他人資本のバランスを踏まえながら複数の資金調達方法を検討している。また、初年度だけでなく、2~3年後を見据えた採算性や継続性が示されている。
・自身の将来像から逆算して考え、大学4年間で何を学び、どのような能力を身に付け、どのような経験を積むのかという将来設計と事業プランが有機的に結び付いている。そのため、発表者自身の将来像が具体的にイメージできる。
二次選考プレゼンテーション作成の留意点
ビジネスデザイン学科の「総合型選抜」の第2次選考で求められるプレゼンテーションについて、受験者がプレゼンテーション作成に当たって考えるべき要素を動画で解説しています。自分が構想するビジネスを説明する際に、ただ形式的に丸写しするのではなく、内容を説得力のあるビジネスプランにするにはどこに留意すればいいのか。重要なポイントについてシンプルにまとめているので、参考にしてください。専修大学 経営学部ビジネスデザイン学科 総合型選抜 プレゼンテーション対策のポイント