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課外講座とは

エクステンションセンターで課外講座を受講するメリットとは

専修大学では、語学・教養から趣味・スポーツまで、正課カリキュラムにはないさまざまな課外講座を開設しています。その中でもエクステンションセンターが主催する課外講座は、難関と呼ばれる法科大学院進学や公認会計士試験・公務員試験合格をめざすものなど、より専門性の高い資格取得を支援するものです。
これらの講座は全て学内で受講できるので、受験指導専門学校へ通う通学時間を短縮できるほか、費用の面でもリーズナブルに受講が可能です。
少しでも挑戦したいと思ったなら、まずは相談してください。学生を多方面からサポートできる体制がエクステンションセンターにはあります。

エクステンションセンターが主催する主な課外講座

法律総合講座

法律総合講座は、将来法律を活かした職業をめざす学生のために4年計画で展開していく講座です。
1年目の「憲民刑入門講座」と2年目の「法曹基礎講座」で法律基本7科目を学び、その後、独自のプログラムで実際に問題を解きながら、必要な知識と技術を習得します。
法律総合講座2019

公務員試験講座

本学の「公務員試験講座」は、今年で開講24年目を迎えます。この間、常に本学受講生の学習状況や弱点等の研究・分析を重ね、受講生の確実な合格に向けて講座内容の充実と各種バックアップ体制の構築に努めてきました。受験指導専門学校などとの共同開発により本学が築き上げたオリジナルの「専修大学システム」として誇れる内容となっています。
公務員講座2018-2
※合格者には講座受講生以外も含まれています。 
※法学部の学生は講座カリキュラムが異なります。

会計士講座

[2019年度入学者向け]
公認会計士試験合格をめざす学生のためのプログラムです。1年目の「入門講座」では、公認会計士試験合格のためには必須である計算科目(財務会計論計算・管理会計論)を重視し、生田キャンパスで講義を行い、夏特訓や年末特訓を経て2年目の「上級講座」へと移行します。また、その過程において6月に日商簿記検定3級、11月に2級が取得できるようになっています。「上級講座」では、大原学園に通学し、12月の短答式試験、翌年8月の論文式試験合格を目指します。なお、1年目の「会計士入門講座」で奨励生に選抜された受講生の受講料は大部分を大学が補助しますので、費用面の負担が大幅に軽減されます。学習開始から2年半後の論文式試験合格を目指す講座ですが、論文式試験に再チャレンジする人にはフォローアップとして「会計士特別プログラム」を用意しています。
※平成30年度以前に入学した方は、上記の内容と異なる部分があります。詳細は、エクステンションセンターへお問い合わせください。
公認会計士講座20190129
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