インターンシップ
インターンシップとは
インターンシップは、学生が在学中に企業や団体で実際の仕事を体験し、社会や働くことについて学ぶ活動です。授業での学びを社会の現場につなげ、自分の将来像を考える貴重な機会となります。
2022年に文部科学省・厚生労働省・経済産業省がまとめた「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方(三省合意)」では、インターンシップは目的や内容によって下図のとおり4つのタイプに整理されました。
専修大学では、この区分をふまえ、
- タイプ1・2にあたる活動を「キャリア探索型プログラム」
- タイプ3・4にあたる活動を「インターンシップ」
と呼んでいます。

インターンシップへの参加方法
大学が、企業・行政・NPO・海外の企業などと連携して実施するプログラムです。
本プログラムでは、ビジネスの仕組みを学び、社会人と接する経験を通じて「自己理解」「社会理解」「能力開発」の機会が得られます。
夏期・春期休暇を中心に、全国・海外で多様な業種の体験が可能です。
※参加者は「学研災付帯賠償保険(インターン賠)」への加入が必要です。
<主な特徴>
- 大学が受入先と調整・連携するため、安心して参加できる
- 事前・事後プログラム(参加必須)により、体験を深めるサポートあり
- 学生同士や社会人との交流を通じて視野を広げられる

キャリア探索型プログラム・インターンシップの種類一覧
| 種類 | 内容 |
| 企業・行政機関プログラム | 企業・行政機関の実際の現場で1週間から1ヶ月程度、実習を行う就業体験です。実習内容は実務が経験できるものやグループワークなど受入先によって様々です。 |
| NPOプログラム | 環境保全や子育て支援、障がい者自立支援など社会課題に取り組むNPOの活動を体験することができます。実習内容はイベントの企画立案・運営や子どもの遊び場づくりなど多岐にわたります。 |
| 外国人留学生プログラム | 外国人留学生受入可の企業による就業体験。この体験によって、日本の労働習慣やコミュニケーションの違いなどを知ることができます。 |
| 農業プログラム | 全国各地の農業法人で農業体験を行う就業体験。農業や食品業界に興味がある人にもオススメです。取り組める分野は野菜、果樹、酪農など様々なので自分の興味がある内容で実習先を選ぶことができます。 |
| 海外プログラム | 海外の企業などで就業体験を行います。海外のビジネスの現場を実際に体験することによって、留学とは違った視点でその国の働き方や文化の違いを知り、視野を広げることができます。 |
| 中長期プログラム | 仕事をより深く理解したい人にオススメのプログラム。短期のプログラムよりもじっくりと業務に携わることができるため、自身のさらなる能力の向上、スキルアップを目指すことができます。 |
企業や団体が独自に実施しているインターンシップに、学生が個人で応募する方法です。
応募方法は次の2種類があります。
企業等から大学に届いたインターンシップ情報は、就職支援システム(S-net)で閲覧可能です。
応募方法は次の2種類があります。
- 直接応募型:学生が自分で企業等に直接申し込む。
- 大学経由型:大学の推薦や確認が必要な場合。
※大学経由の場合は、受入先締切の10日前(土日祝除く)までに応募書類をキャリア形成支援課に提出してください。
企業等から大学に届いたインターンシップ情報は、就職支援システム(S-net)で閲覧可能です。
一部の学部・学科では、授業として実施するインターンシップ科目があります。
期間・単位・募集方法は学部により異なるため、Web講義要項で確認してください。
問い合わせは、担当教員または教務課(各学部窓口)へ。
期間・単位・募集方法は学部により異なるため、Web講義要項で確認してください。
問い合わせは、担当教員または教務課(各学部窓口)へ。
インターンシップに関するFAQ(よくある質問)
A. 多くのプログラムは全学年対象ですが、タイプ3・4は学部3年生以上と定められています。
A. 直接的に採用につながるタイプ(タイプ3・4)もありますが、多くの学生がまずは“自分を知る・社会を知る”ために参加しています。
A. インターンシップによっては、応募の際にエントリーシートの提出や選考が行われる場合もあります。
専修大学では、応募書類の作成や面接対策講座など、参加に向けたサポートを丁寧に行っています。
特に「キャリア探索型プログラム・インターンシップ」では、事前研修・事後研修の参加が必須です。
社会人としての心構えやマナー、目標設定から振り返りまで一貫して学べるため、初めての方でも安心して参加できます。
専修大学では、応募書類の作成や面接対策講座など、参加に向けたサポートを丁寧に行っています。
特に「キャリア探索型プログラム・インターンシップ」では、事前研修・事後研修の参加が必須です。
社会人としての心構えやマナー、目標設定から振り返りまで一貫して学べるため、初めての方でも安心して参加できます。
A. 基本的に無給ですが、交通費や昼食費などを支給する企業もあります。また、長期インターンシップでは有償の場合も多く見受けられます。企業によって異なりますので、希望するインターンシップの募集要項を確認してください。
A. 学部の授業科目としてインターンシップが位置づけられている場合、履修登録を行い、参加状況や課題提出など、各科目で定められた要件を満たすことで単位が付与されます。
「キャリア探索型プログラム」の場合は、キャリア教育科目「キャリアマッチング」を併せて履修し、必要な要件を満たした場合に単位が付与されます(2026年度以降入学者のみ)。
なお、履修登録のみでは単位は取得できません。詳細はWeb講義要項を確認してください。
「キャリア探索型プログラム」の場合は、キャリア教育科目「キャリアマッチング」を併せて履修し、必要な要件を満たした場合に単位が付与されます(2026年度以降入学者のみ)。
なお、履修登録のみでは単位は取得できません。詳細はWeb講義要項を確認してください。
専修大学 キャリアデザインセンター インターンシップオフィス
担当窓口:キャリア形成支援課
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
電話:044-911-1269
E-mail:career-i (a) acc.senshu-u.ac.jp
※迷惑メール対策のため、@を(a)と表記しています。送信の際はお手数ですが(a)を@にしてお送りください。
担当窓口:キャリア形成支援課
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
電話:044-911-1269
E-mail:career-i (a) acc.senshu-u.ac.jp
※迷惑メール対策のため、@を(a)と表記しています。送信の際はお手数ですが(a)を@にしてお送りください。