専修大学のキャリア形成支援


未来を描く力を、4年間で育てる。
―学びと経験の両輪で支える本学のキャリア形成支援―
専修大学では、学生が自分らしい未来を描けるよう、正課授業と課外活動の両面からキャリア形成を支援しています。
正課授業では、キャリア教育科目を通じて、自分の生き方や働き方を主体的に考える力を育みます。
課外活動では、インターンシップやプロジェクト型学習、進路相談などを通じて、実践的な学びや将来を考える機会を得ます。
こうした支援は、専修大学の21世紀ビジョン「社会知性の開発」に基づき、学生が多様な価値観や目標を持ちながら、自らの進路を柔軟に設計できるようにすることを目的としています。
本学では、就職に限らず、一人ひとりの未来に寄り添ったキャリア形成支援を展開しています。
専修大学キャリア形成支援

4年間のキャリア成長ストーリー

本学では、学生が4年間を通じて段階的にキャリアを形成できるよう、各学年に応じたテーマと支援プログラムを用意しています。

1年次:学生生活と卒業後の進路に向けた大まかな計画を立てる。
2年次:経験を通じて自分の興味・関心を探る。同時に仕事にかかわる知識を増やす。
3年次:高いレベルの経験を積み能力を高める。希望する進路を絞り込んで、具体的な行動計画を立てる。
4年次:希望する進路を実現するための活動を行う。
4年間のキャリア成長ストーリー

キャリアデザイン基礎力

専修大学の21世紀ビジョン「社会知性の開発」の土台となる基礎能力を「キャリアデザイン基礎力」と定めています。
この力は、社会の中で自分の役割を見つけ、まわりの人と協力しながら課題に向き合い、解決していくために必要な力です。
キャリアデザイン基礎力は、5つの領域に分かれ、合計11の能力要素で構成されています。
授業や課外活動、インターンシップなど、学生生活のあらゆる経験を通してこの力を育て、卒業後も自ら成長を続けられる人材をめざします。
キャリアデザイン基礎力