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学部長メッセージ

商学部長 佐々木重人

商学部長 佐々木重人
 

ワクワク学習で自らを磨いて

 商学部の学生たちは元気があり、神奈川産学チャレンジプログラムなどの学外イベントに積極的に参加、好成績を収めています。実学としての商学部教育の成果が表れているのでしょう。

 来年度からの学士課程教育改革では、商学部はアクティブラーニング科目を新設します。「外国為替のディーリング戦略」「戦略的マネジメントコントロール論」「ビジネスプランニング」などです。

 これは学生が自ら情報・知識を選択し、主体的に問題を発見し、調査・提案し答えを探る、まさにアクティブな科目です。こういったワクワクする学習によって、自分自身を一層磨いてほしいと願っています。

 そして「鍛えられた」という実感を持ち、専修大学で学んだ誇りとアイデンティティーを胸に社会で活躍してほしい。卒業しても折に触れて母校を訪ねてほしい――そういった場を用意する商学部でありたいと心がけています。

 助手時代から数回、米・英に留学する機会をいただきました。そこで活用したのは機能的で利用者本位の大学図書館です。図書館は長い時間を要した私の博士論文の礎を築いてくれました。学生諸君も大いに利用し、本を読んでほしい。私のゼミでは、シェークスピアの戯曲『ベニスの商人』が必読。イタリア商人とユダヤ人金融業者との対比やコショウ貿易などの時代背景を読み解くことでものの見方を広げ、想像力を養ってほしいからです。

 1905年に創設された商科を起源として65年に誕生した本学商学部は、もうすぐ創設50年を迎えます。多彩な記念事業を来年度(一部本年9月)から実施することを予告しておきます。

【プロフィール】

ささき しげと 83年専修大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学。85年本学商学部講師。助教授を経て95年教授。博士(経営学)神戸大学。専門は財務会計・会計史。研究テーマは19世紀の英国鉄道会計史。趣味は小学生以来の鉄道模型(HOゲージ)収集。現在封印中で、6歳の長男にその宝物を見せる日を楽しみにしている。馬術部長。東京都出身。58歳。