人々や組織,地域が,ネットワークを介してつながることで,新しい市民活動や行政のしくみ,教育サービスが生まれてきています。このプログラムでは,社会や組織において,情報技術による効率的なコミュニケーションを活用して,すぐれた企画立案や意志決定のできる人材を育てます。
人々や組織,地域が,ネットワークを介してつながることで,新しい市民活動や行政のしくみ,教育サービスが生まれてきています。このプログラムでは,社会や組織において,情報技術による効率的なコミュニケーションを活用して,すぐれた企画立案や意志決定のできる人材を育てます。
地域社会や組織・集団と関連したテーマを取り上げて,問題発見・解決のための調査・分析・解決方法の提案までの過程を体験的に学びます。実際に対象となる組織や人々にアプローチして,その人々や組織の歴史,現状と問題意識,将来の可能性などを深く調査します。さらに,そのデータをもとに分析する活動を通じて,問題解決のための企画書をまとめあげる活動を行います。企画書は,その有用性や実現可能性も含めて,地域社会や組織・集団に提示し,評価を受けることを予定しています。
ネット上のコミュニケーションサービスを企画・運営できる人材,教育産業でITを活用した事業の企画ができる人材,地域行政の情報化を推進する人材,NPOやNGOの活動で活躍できる人材,企業で社会貢献を企画・運営できる人材を目指します。情報と社会にかかわる学際系の大学院へ進学し,さらに専門性を高めることも奨励します。
卒業要件に加えて,次の修了要件を満たすこと。
| 基礎演習(1科目) | インタラクションデザイン基礎演習 又は データ分析基礎演習 又は ソフトウェア開発基礎演習 |
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| 応用演習(1科目) | 応用演習1(社会情報) 又は 応用演習2(社会情報) | |
| 卒業演習(1科目) | 卒業演習1 又は 卒業演習2 | |
| 専門科目(12科目) | 必修 | 社会情報 データ解析1 ネットワークコミュニケーション |
| 選択必修 | モデル分析 認知科学 学習科学 環境と情報 政策科学 情報と法 サービス情報システム 情報セキュリティ 情報デザイン 情報商品 教育情報支援システム総論 教育情報支援システム各論 マスコミュニケーション論 |
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