| フロア | 施設等 |
|---|---|
| 屋上 | 屋上庭園 |
| 7,8F | 自習室、学生ラウンジ |
| 6F | 図書館法科大学院分館、端末室 |
|
5F |
研究室 |
| 4F | 教員室兼研究室受付、講義室、演習室 |
|
3F |
講義室、演習室 |
| 2F | 今村力三郎記念ホール、法廷教室、法科大学院事務室 |
| 1F |
今村記念法律事務所 |
| フロア | 施設等 |
|---|---|
| 屋上 | 屋上庭園 |
| 7,8F | 自習室、学生ラウンジ |
| 6F | 図書館法科大学院分館、端末室 |
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5F |
研究室 |
| 4F | 教員室兼研究室受付、講義室、演習室 |
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3F |
講義室、演習室 |
| 2F | 今村力三郎記念ホール、法廷教室、法科大学院事務室 |
| 1F |
今村記念法律事務所 |
2階には法定教室(法廷側21席、傍聴席48席)が1教室設置されています。この法廷教室は、最高裁判所の小法廷を基に設計されており、授業では主に模擬裁判、刑事実務演習で使用ます。この教室には法服、可動式ホワイトボードの他、充実したAV機能や無線LAN機能が設置されいます。模擬裁判や刑事実務演習の内容をビデオカメラで録画するなどAV機能を活用することにより、それをプロジェクターで再生し、タイムリーにその授業内容を検証することが可能です。
今村力三郎先生の遺徳を顕彰し、作られたホールです。このホールは、専修大学第5代総長であり、在野の弁護士を貫き、明治、大正、昭和の3代にわたり、数々の大事件に取り組んだ“故・今村力三郎先生”の名前を冠しています。ホール内には今村先生の資料が展示されています。(今村力三郎先生1866‐1954 、五・一五事件、帝人事件などの弁護を担当。昭和21年専修大総長。昭和29年6月12日死去)
8号館の3階及び4階には少人数教育用の教室が全部で14教室あります。内訳は講義室が全5教室(52名定員4室・54名定員1室)、演習室が9教室(28名定員5室、32名定員2室、18名定員2室)が配置されています。講義室には最新の視聴覚設備が整っており、多様な授業に対応できるようになっています。また、すべての教室には無線LANが配備されています。教室および演習室は授業のほかグループ学習やサブゼミで利用を希望する院生に貸出しを行っています。
図書館法科大学院分館には、ノートパソコンが利用できる閲覧席が60席。データベースやインターネットが利用できる情報用検索端末が16台。本学図書館所蔵資料の検索やNACSIS-Webcatの利用ができる端末が6台あります。また書籍類の収容総数は法律分野の和書・洋書が1.6万冊、『最高裁判所民事・刑事裁判集』などの雑誌が約220誌です。データベースは1.「LEX/DBインターネット」2.「D1-Law.com」3.「LexisNexis at lexis.com」4.「LLi統合型法律情報システム」5.「Westlaw Japan」などが利用できます。
法科大学院では、このフロアにある図書館と情報端末室を1フロアに集約することによってこの階をメディアセンター的な位置づけにしています。情報端末室にある全32台のパソコンは各情報の検索や法令データベースの閲覧、インターネットを利用した学習、レポート作成など、学習効果を最大限に引き出せるような配慮を施しています。
8号館7・8階学生の自習用フロアになっており、無線LANも配備されています。キャレルは全部で260席用意されています。法科大学院の授業では、予習・復習が欠かせないことから、本学の自習室では個人専用のキャレルを院生全員に用意しています。このキャレルは、学習に集中できるように半個室に設計されています。机は通常のものより幅が大きく(127cm×64cm)、法令集や書籍を広げながら学習でき、イスも長時間の学習に対応できるようにサスペンションバック構造のものを配置しています。そして、キャレル内には鍵のついた私物収納ロッカーキャビネットが備えつけられています。院生の評判も、非常に良いものとなっています。
自習室に隣接されている学生ラウンジは7・8階のそれぞれに設置されています。学生ラウンジにはカウンター席を含め33席用意されており、授業や自習の合間の「懇談の場」として利用されています。ここには、コピー機や飲み物の自動販売機が設置されている他、熱湯や冷水の出る給茶機、電子レンジが用意されており、室内で飲食をすることも可能となっています。ラウンジの利用時間は自習室と同様です。


