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法科大学院
学部・大学院

成績評価、進級および修了要件

平成29年4月1日

1.成績評価

成績評価については、科目ごとに(1)毎回の授業時間における予習内容や質疑応答を含む平常点、(2)講義期間中のレポートなどの課題、(3)試験結果(小テスト・中間テスト・定期試験)などの配点の割合をシラバスで明示しています。
成績評価は、1年次から3年次の各年次に配置された各科目について、あらかじめ設定された到達目標を基準として行い、次の8段階に区分しています。 本学の成績評価はGPA方式(各セメスターごとの成績を8段階に分けてポイントに換算し、総修得単位数(Fを含む)のポイントの平均値を算出)を採用します。修了するためには、修了単位数を修得し、かつ通算GPAが1.50以上であることが要件となります。
 
 

評価

評 点    

ポイント

到達目標を基準とした内容

 A  

100~90

4.00

抜群に優れた成績

 B+ 

89~85

3.50

特に優れた成績

 B

84~80

3.00

優れた成績

 C+

79~75

2.50

良好な水準に達していると認められる成績

 C

74~70

2.00

妥当と認められる成績

 D+

69~65

1.50

一応の水準に達していると認められる成績

 D

64~60

1.00

合格と認められるが最低限度の成績

 F

59点以下

0.00

到達目標に達していない成績


2.進級要件

本法科大学院では上級学年へ進級する際に進級要件を導入しています。

 平成26年度入学者から法学未修者、法学既修者問わず、履修科目の通算GPA1.50未満は上級学年へ進級することはできません。

なお、法学未修者は2年次と3年次へ進級する2回、法学既修者は3年次へ進級する1回、進級要件を課しています。

3.修了要件

法学未修者の場合、次の二つの要件を満たしていること【平成27年度以降入学者】

  1. 106単位以上修得していること。 この場合において、必修科目を76単位(法律基本科目群68単位/実務基礎科目群8単位)、選択必修科目を18単位(実務基礎科目2単位/基礎法学・隣接科目群4単位/展開・先端科目群12単位) 修得していること。 
  2. 1セメスターから第6セメスター(1年次~3年次)のGP(成績評価)で計算した通算GPAが1.50以上であること。

法学既修者の場合、次の二つの要件を満たしていること【平成27年度以降入学者】

  1. 70単位以上修得していること。 この場合において、必修科目を40単位(法律基本科目群32単位/実務基礎科目群8単位)、選択必修科目を18単位(実務基礎科目2単位/基礎法学・隣接科目群4単位/展開・先端科目群12単位) 修得していること。
  2. 3セメスターから第6セメスター(2年次と3年次)のGP(成績評価)で計算した GPAが1.50以上であること。

 

 注意 カリキュラム改正により修得単位数が変更になる場合があります。