2012年5月9日更新
2012年5月9日更新
A : 法学未修者とは、法律学の基礎的な学識がなく、法学の基礎から学びたいと考える方を対象としています。法学部を卒業した方も法学未修者への出願は可能です。
現在、本学では法学未修者でも安心して法曹家を目指せるカリキュラム、制度体制の構築を進めており、教員スタッフが各科目の到達点を意識した指導を行っております。
A : 法学既修者とは、法科大学院の1年次配当科目を学修したものと同等の学力があると認められ、公法系、民事法、刑事法に相当する必修科目の単位修得が免除される方をいいます。 原則2年以上在学し、法科大学院を修了することとなります。特に大学の法学部などを卒業している必要はありません。
A : 法学未修者コースは3年間在籍し、法学既修者コースは2年間在籍が条件となります。
A : 法学未修者と法学既修者の併願は可能です。なお、2013年度入学者選抜試験から試験を3回(9月,12月,2月)行い、それぞれの試験で未修者試験、既修者試験を実施します。
また、入学検定料は同一年度内において、1回目の受験が35,000円、2回目以降の受験が10,000円となります。従いまして、複数回受験する場合には入学検定料を割引いたします。
A : 可能です。
A : 推薦状の提出は不要です。
A : 詳しくはホームページ学費をご覧ください。
A : 評価の対象となる資格は、平成25年度募集要項を参照してください。募集要項は後日、本ホームページにて掲載予定となっております。
評価とならない資格についてパーソナルデータと共に提出しても加点対象とはなりません。