校友会について

会長メッセージ

第13代 校友会長 小宮 多喜次
 全国でご活躍の専修大学校友の皆様にご挨拶申し上げます。
 専修大学は、明治13年(1880年)、新しい社会の要請に応えるべく、法律・経済の専門学校として開校いたしましたが、校友会は明治20年(1887年)に「専修学校同窓会」として発足し、以来、伝統ある歴史と建学の精神を受け継ぎ、平成29年(2017年)、創立130周年記念式典を挙行いたしました。校友数も30万余名に達しております。
 校友会では、国内外にある322の支部をはじめ、会員相互の親睦・交流、情報誌の発行、スポーツ・文化活動など校友会の発展のために様々な事業を展開しております。また、学生のスポーツ・学術文化活動への応援、大学の教育環境整備への支援など大学の発展にも協力しております。
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 専修大学は本年、創立140周年となる重要な節目の年を迎えます。その記念事業である神田新校舎の竣工、学部の改組、新学部の設置、商学部の神田移転が完成いたします。校友会といたしましても、様々な面から大学への支援・協力を継続して進めてまいりたいと考えております。
 したがいまして、全国校友のパワーをさらに結集し、校友会の更なる発展を目指すとともに、育友会との連携により、専修大学の限りない飛躍を願いつつ、役員共々、全力を尽くす所存です。

会長プロフィール

現職
学校法人 専修大学理事
元東京消防庁 消防総監
校友会足立支部顧問(前支部長)
(一般社団法人)江戸消防記念会 名誉会長

学歴
昭和40年3月:専修大学 法学部法律学科 卒業

目的

専修大学校友会は、会員相互の親睦と福祉の増進を図るとともに学校法人専修大学の設置する大学の発展に寄与することを目的とする。

事業内容

財政基盤

  • 入学時に徴収する「入会金 10,000円」と新卒者および卒業生からの「年会費 3,000円」で運営されています。
  • 年会費を納入された方には、校友会誌『アドニス』(年4回)と、大学発行の広報紙『ニュース専修』(年11回)を送付します。
  • 平成7年12月より、専修大学カードを発行し、財政基盤の強化を図っています。なお、カード会社からの会員募集手数料および提携手数料は、教育研究の援助金として活用されます。

学生諸団体行事等への助成・支援

  • 校友会独自の奨学生制度(経済支援・災害見舞)を設けています。
  • 学生諸団体(学生自治会・体育会・連合県人会・文化会サークル等)の主催行事に対して助成を行っています。
  • 文化会や体育会の分野において優秀な成績を収めた個人・団体には、校友会学生奨励賞、校友会賞(体育分野のみ)の授与を行っています。

大学発展への協力

  • 募金活動の推進 ~ 大学が広く一般社会へ呼びかけをしている募金活動に協賛し、全国の校友に対し協力を要請しています。
  • 就職対策についての協力
  • 校友著作図書を大学図書館に寄贈

各支部・同窓会への援助

  • 地域・職域・同期会・海外支部および石巻専修大学同窓会・専修大学北海道短期大学同窓会に援助金、校友会資料を提供しています。

校友情報の管理・修正

  • 校友一人ひとりに校友会員番号を付与し、住所、勤務先などの登録・修正を行っています。
  • 登録データは個人情報保護法に関する諸法令を遵守し適正に管理しています。

令和2年度 主な行事

日程や行事報告は活動報告からご覧ください。

組織図

組織図

執行部会の各部は次の業務を分掌しています。

総務部1.会議の運営・記録に関する事項
2.渉外連絡に関する事項
3.事務局の管理に関する事項
4.その他、各部に属さない事項
企画部1.運営基本方針及び新規事業等の企画・立案に関する事項
2.情報の収集・分析に関する事項
3.大学からの諮問・要請に関する事項
財務部1.経理に関する事項
2.財産の管理・保全に関する事項
3.財政基盤の拡充強化に関する事項
事業部1.会員相互の交流を推進する事業に関する事項
2.特別行事の企画・運営に関する事項
3.事業に関する支部・会員の相談業務に関する事項
組織部1.支部の設立・育成に関する事項
2.支部活動の協力・支援に関する事項
3.会員名簿に関する事項
文化振興部1.文化事業における会員相互の交流を推進する事業に関する事項
2.文化事業における特別行事の企画・運営に関する事項
3.文化事業に関する支部・会員の相談業務に関する事項
体育振興部1.会員のスポーツ・レクリエーションに関する事項(ゴルフ大会等の企画・運営)
2.学生の体育活動の支援・助成に関する事項
3.大学スポーツの応援・振興に関する事項
広報部1.校友会誌及びその他の刊行物の発行に関する事項
2.校友会のパブリシティ(周知)に関する事項
3.校友、支部及び大学等の情報収集に関する事項
女子部・現在、活動を中止

校友数(令和2年3月末現在)

専修大学の校友は現在30万余名を数え、政治・経済・行政・教育・文化・スポーツなど社会の各分野で活躍しています。
 人数
専修大学281,483名
石巻専修大学12,559名
専修大学北海道短期大学12,199名
推薦校友・会員170名
賛助会員34名
合  計306,445名
※住所把握者   198,986名
※永眠校友         8,428名

支部数(令和2年3月末現在)

 支部数
地域支部208
同窓会
海外支部
職域支部67
同期会支部39
合計322
  • 各支部へのご連絡などは、校友会事務局までお尋ねください。
  • 新しい支部の設立を希望する場合は、『校友会支部設立の手引き』をお送りします。
  • 役員変更、支部名変更、支部解散の際は校友会事務局へご連絡ください。

沿革

明治13年9月専修学校(専修大学の前身)開校
  
明治14年7月第1回卒業式を明治会堂で挙行
卒業生法律科9人、経済科2人計 11人初の校友となる
明治20年1月「専修学校同窓会」が発足
「同窓会の規約」ができる
明治21年2月「同窓会報告」を発刊
大正12年9月関東大震災により校舎、校宅、書籍を全焼
全国同窓会支部が母校復興資金援助に立ち上がる
昭和22年5月「専修大学同窓会」が再発足
会長に簗田きゅう次郎就任
昭和22年12月新制大学実現のため総長諮問機関に建設委員会を置く(校友23名が参画)
昭和23年6月会長に野田豊就任
昭和25年11月「専修大学校友会」と改称
会長(初代)に佐々木弥市就任
昭和27年7月会長に川島正次郎就任(東京を中心に46支部)
昭和29年6月会長に山崎修一就任
昭和33年6月代議員制を布く
昭和42年6月会長に有馬順二就任
幹事会に専門部5部を置く
昭和46年9月会長に藤江黙成就任
昭和48年10月会則改正を行い、「専門部会」を9部制とする
神田校舎が落成(校友会本部を13階に置く)
昭和52年6月会長に千葉博就任(全国に144支部)
昭和53年10月校友会旗を新調する
昭和54年11月校友祭を生田校舎で開く
校友バッジを改める
昭和58年6月副会長6人制となる
昭和61年12月『校友会史』を発刊
昭和62年5月会長に林一夫就任
平成2年2月校友会報『瑞雲』を発刊(平12.4まで刊行)
平成2年9月全国支部長会議を神田校舎で開催
平成3年5月会長に樋口義雄就任(全国に230支部)
平成7年12月専修大学カードを導入
平成8年1月専修大学会館が落成(校友会本部を6階に置く)
平成11年5月会長に小林清就任(全国に308支部)
副会長10人制となる
平成12年10月校友会総合情報誌『アドニス』発刊
平成17年5月会長に甘竹秀雄就任(全国に315支部)
平成18年6月校友会主催第1回ワイン大学講座開催
平成19年12月校友会創立120周年記念祝賀会開催
平成27年6月会長に小宮 多喜次就任(全国に321支部)
平成29年7月校友会創立130周年記念式典開催