2025専修大学カップ

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2025専修大学カップ 主将会議&抽選会

7月13日(日) かながわ労働プラザ

20250714専大カップ主将会議04▲かながわ労働プラザ
7月13日の18時から、かながわ労働プラザ(横浜市)にて、専修大学カップ主将会議と抽選会が開催された。
神奈川県内出場54チームの監督・キャプテンらが参加し、大会運営委員長・寺田泰夫 学校法人専修大学常務理事と、大会副会長・山口宏 神奈川県野球連盟会長が大会に向けて挨拶を行った。
抽選会では、トーナメント方式で行われる対戦相手を決める抽選と同時に、横浜スタジアムで行われる開会式の選手宣誓と参加賞授与選手の抽選が行われた。
選手宣誓は、鶴の原ヤングノーブルズ(相模原市代表)の髙崎桔平主将に決定。会場からは大きな拍手が沸き起こった。髙崎主将は「大きな声で精一杯がんばりたい」と力強く意気込みを語った。また、参加賞授与は狩野エンゼルス(南足柄市代表)の奥津祐至主将に決まった。
20250714専大カップ主将会議02▲選手宣誓を引き当てた
鶴の原ヤングノーブルズ・髙崎桔平主将
20250714専大カップ主将会議▲抽選の様子
2025専修大学カップ 横浜スタジアムで開会式
20250828専大カップ_01▲専大カップ開会式
今大会で19回目となる「専修大学カップ 神奈川県学童軟式野球選手権大会」(後援:神奈川県教育委員会・テレビ神奈川・神奈川新聞社)の開会式が、8月8日に横浜スタジアム(横浜市)で行われた。地域貢献の一環として、スポーツを通じて神奈川県内の子どもたちの健全な育成を支援するため、専修大学が2006年から神奈川県野球連盟と共催している大会となる。暑い日差しが照り付ける中、県内各地区の予選を勝ち抜いた54チームが、午前9時から始まった開会式に元気よく参加した。
20250828専大カップ_02▲優勝旗返還
川和シャークス(横浜市都筑区代表)阿部孝太郎主将
20250828専大カップ_03▲優勝カップ返還
川和シャークス(横浜市都筑区代表)田村大翔副主将
優勝旗および優勝カップ返還については、前年度優勝チーム、川和シャークス(横浜市都筑区代表)阿部孝太郎主将より、大会会長の佐々木重人学長に優勝旗が、田村大翔副主将より、横浜DeNAベイスターズの松本啓二朗様へ優勝カップがそれぞれ返還された。

大会会長の佐々木重人学長は、「皆さん、専修大学カップへようこそ。この大会は多くの方々からたくさんのご支援をいただき、毎年開催させていただいております。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。明日から熱戦が始まります。とても暑い日が続いておりますので、十分な食事、睡眠と水分補給をお願いいたします。また決勝戦でお会いしましょう。頑張ってください」と激励した。
選手宣誓は、鶴の原ヤングノーブルズ(相模原市代表)の髙崎桔平主将が行った。「宣誓。私たちは監督、コーチ、両親に支えられ、仲間と協力し今日この日を迎えられました。大好きな野球をできることに感謝し、最後の一球まであきらめずにプレーし、熱い夏にすることを誓います」と力強く宣誓し、横浜スタジアムに集まった保護者や選手から大きな拍手が贈られた。
20250828専大カップ_04▲佐々木大会会長の挨拶
20250828専大カップ_06▲選手宣誓
鶴の原ヤングノーブルズ(相模原市代表)髙崎桔平主将
大会参加者には選手を代表して、狩野エンゼルス(南足柄市代表)の奥津祐至主将に、大会運営委員長の寺田泰夫常務理事から参加賞が贈呈された。
司会は、現在、お笑いコンビ「さくらだモンスター」のツッコミ担当として活躍する、マサキさん(平16商)が行った。「昨年に引き続き司会進行を担当させていただきました。元気な選手宣誓を聞いて、今年も専大カップが開幕したなと感じています。どのチームが優勝するのか、専修大学OBとして今から大いに楽しみにしています」と話した。
20250828専大カップ_05▲参加賞贈呈
狩野エンゼルス(南足柄市代表)
奥津祐至主将
20250828専大カップ_07▲司会進行
「さくらだモンスター」
マサキさん(平16商)
20250828専大カップ_08▲優勝旗と優勝カップ
<第1回戦~準々決勝>
1回戦は8月9日、境川遊水地公園少年球場(横浜市)および相模三川公園(海老名市)で22試合、10日、11日は雨天順延となり、2回戦は12日、境川遊水地公園少年球場および相模三川公園で16試合、3回戦は13日に境川遊水地公園少年球場で8試合、準々決勝は14日に俣野公園・横浜薬大スタジアム(横浜市)で4試合が行われ、それぞれのグラウンドで熱戦が繰り広げられた。
※フォトギャラリーは後日掲載予定
<準決勝戦・決勝戦・閉会式>
決戦の地、大和スタジアム(大和市)に駒を進めたのは、久本ブルーエンジェルス(川崎市高津区代表)、戸塚アイアンボンドス(横浜市戸塚区代表)、富岡オールスターズ(横浜市金沢区代表)、サンダースJBC(相模原市代表)の4チーム。優勝の栄冠は戸塚アイアンボンドスに輝いた。
※フォトギャラリーは後日掲載予定
2025専修大学カップ「戸塚アイアンボンドス」(横浜市戸塚区代表)が初優勝
専大カップ2025_09▲優勝を喜ぶ「戸塚アイアンボンドス」(横浜市戸塚区代表)の選手たち
スポーツを通じて神奈川県内の子どもたちの健全育成を支援する「2025専修大学カップ神奈川県学童軟式野球選手権大会」(神奈川県野球連盟共催)が、8月8日から15日まで境川遊水地公園少年球場(横浜市)などで開催され、県内各地の代表54チームが熱戦を繰り広げた。優勝の栄冠は戸塚アイアンボンドス(横浜市戸塚区代表)に輝いた。

15日に大和スタジアム(大和市)で行われた決勝戦。先行の戸塚アイアンボンドスは初回に2点を先制し、2回表にも2点を追加。その裏、サンダースJBC(相模原市代表)も2点を返し反撃を開始する。3回表に本塁打2本を含む4安打で6点を追加した戸塚アイアンボンドスは、さらに5回表にも本塁打が飛び出し試合を優位に進める。何とか得点を奪いたいサンダースJBCだったが、3回以降の攻撃を2安打に抑えられ、戸塚アイアンボンドスが11-2で勝利。見事初優勝を飾った。3位には、久本ブルーエンジェルス(川崎市高津区代表)と富岡オールスターズ(横浜市金沢区代表)が入賞した。

戸塚アイアンボンドスの桑山監督は「専修大学カップではこれまで一度もベスト4に進出したことがなかったのですが、歴史を作ろうと皆で一生懸命頑張りました。鉄の結束の結果だと思います。皆に感謝しています」と喜びを語った。主将の小林怜翔選手(6年生)も「優勝してすごく嬉しい。先行で初回からしっかりと点が取れたので、良いリズムに乗って試合に入れました」と声を弾ませた。
専大カップ2025_1位▲優勝 戸塚アイアンボンドス(横浜市戸塚区代表)
専大カップ2025_2位▲準優勝 サンダースJBC(相模原市代表)
専大カップ2025_3位01▲3位 久本ブルーエンジェルス(川崎市高津区代表)
専大カップ2025_3位02▲3位 富岡オールスターズ(横浜市金沢区代表)
決勝戦終了後、表彰式・閉会式が行われた。優勝チームには、大会会長の専修大学 佐々木重人学長から賞状・優勝旗・優勝カップが、神奈川県野球連盟 桜井孝夫副会長から県野球連盟より賞状・優勝盾ならびに横浜DeNAベイスターズの優勝カップが贈られた。
優秀選手賞には戸塚アイアンボンドスの小林怜翔選手が、敢闘賞にはサンダースJBCの木戸瑛志選手(6年生)がそれぞれ選ばれ、県野球連盟から表彰された。また、両チームには、監督・コーチを含めた全員に記念のメダルが授与された。
佐々木大会会長は「今日は素晴らしい試合を我々に見せていただきありがとうございました。両チームの素晴らしい応援も見せていただきました。戸塚アイアンボンドスの皆さん、優勝おめでとうございます。チーム名の通り、鉄壁の守備、たたみかける打撃、素晴らしい試合運びでした。サンダースJBCの皆さんも、何とか食い下がっていこうという姿が良く伝わりました。また、来年を期待しております」とあいさつを行った。
専大カップ2025_03▲佐々木大会会長より優勝旗が贈られる
専大カップ2025_08▲佐々木大会会長より優勝カップが贈られる
専大カップ2025_04▲優秀選手賞は
戸塚アイアンボンドスの小林怜翔選手(6年生)
専大カップ2025_05▲敢闘賞はサンダースJBCの木戸瑛志選手(6年生)
専大カップ2025_07▲佐々木大会会長のあいさつ
専大カップ2025_01▲司会進行の「さくらだモンスター」マサキさん(平16商)
専大カップ2025_06▲メダル授与
20250828専大カップ_09▲優勝監督を胴上げ
優勝チームは、18日にtvk(テレビ神奈川)昼のワイド番組「猫のひたいほどワイド」に出演し喜びを語った。なお、熱戦の模様は、24日19時から22時まで、tvk(テレビ神奈川)で特別番組として放送された。