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研究会等の開催 - 令和元年度

Ⅰ.研究会等の開催 - 令和元年度

◆ 定例研究会
第1回定例研究会
日時2019年5月7日(火)
12時20分~
令和元年5月7日(火)に、国田清志所員により平成30年度会計学研究所実態調査報告が、「大阪取引所に関する実態調査-歴史的背景と現状-」と題して行われた。報告では、明治新政府による大阪造幣局の設立の背景、V.E.ブラガの指導による複式簿記の導入の影響、大阪取引所の歴史的変遷と総合取引所の可能性などについて、いくつかの指摘がなされた。
※本実態調査は、平成31年3月14日から3月16日にかけて、独立行政法人造幣局大阪本局・造幣局博物館、株式会社大阪取引所・OSEギャラリー(日本取引所グループ)、大阪企業家ミュージアム(大阪商工会議所)、適塾(大阪大学)を中心に実施されたものである。
報告国田 清志 所員
テーマ平成30年度会計学研究所実態調査報告
◆ 公開講演会
第1回公開講演会
日時2019年7月2日(火)
10時45分~
会計学の第一人者を講師に招いて開催される会計学研究所主催の公開講演会(前期)が、2019(令和元)年7月2日(火)に、生田キャンパスで開催された。今回は日本管理会計学会顧問である辻正雄氏(名古屋商科大学大学院教授・早稲田大学名誉教授)が、学部学生、大学院生、教員など約330名を前に、「非事業用資金が収益性に与える影響」と題して講演した。1980年代からの日米企業の比較分析から抽出された課題をベースに、非事業用資産について特に長期的視点からの実証分析による具体的な説明がなされた。最後に企業価値向上のためのいくつかの具体的な指針が提示された。学生たちが会計にとどまらず企業経営についても考える大変貴重な機会となった。
報告辻 正雄 先生
(名古屋商科大学大学院教授)
テーマ非事業用資金が収益性に与える影響

II.共同研究

テーマ        代表者研究員
価格と原価の関係性新規谷守正行建部宏明・梅田充
会計制度の比較研究新規柳裕治佐藤文雄・瓶子長幸・広川裕一(柳ゼミ博士後期課程3年)
原価計算の今日的意義新規青木章通伊藤和憲・岩田弘尚
財務報告の変革とその経済的影響新規奥西康宏内野里美・成岡浩一・大柳康司
東アジアの会計制度と会計基準新規国田清志石原裕也・櫻井康弘・サイポン・コンマニラ(特別所員)
企業の持続的価値創造を表す統合報告の研究継続植田敦紀椛田龍三・菱山淳・松本徹・廣瀬哲雄(椛田ゼミ博士後期課程2年)・川津大樹(椛田ゼミ博士後期課程2年)
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