2026.07.13 Mon
ONLINETOPICS
第14回BOSAIフェア
地域と連携し、防災力高める
本学ボランティア推進委員会主催「第14回BOSAIフェア」が7月3日、神田キャンパスで開かれた。大学と地域・行政が連携し、地域における防災力を高めるためのイベントで、今回も千代田区、神田消防署、神田消防団、神田警察署、SL災害救援ボランティアネットワークなどが協力。多くの学生や教職員、地域の方々が「体験」を通じて防災への意識を新たにした。
煙体験、水消火体験、119番通報体験など、実際の災害を想定したさまざまな体験コーナーが用意された。
地震体験では、震度4から震度7までの揺れを再現。テーブルの下に潜り込んだ参加者が、激しい揺れに思わず悲鳴をあげる場面も見られた。経営学部の2年次生は、「想像以上の揺れで驚いた。大きな地震が起きた際に今日の経験を生かしたい。避難経路を事前に確認しておくなど、普段からの備えも心がけたい」と話した。
SKV(専修神田ボランティア)は、担架搬送の体験コーナーなどを企画したほか、心肺蘇生のコーナーでは心臓マッサージやAEDの取り扱い方法を学生、教職員らに丁寧にレクチャーしていた。代表の高橋理桃さん(商3)は、「非常時や緊急時に、慌てず適切に行動するための学びの機会にしてほしい」と呼びかけていた。
煙体験、水消火体験、119番通報体験など、実際の災害を想定したさまざまな体験コーナーが用意された。
地震体験では、震度4から震度7までの揺れを再現。テーブルの下に潜り込んだ参加者が、激しい揺れに思わず悲鳴をあげる場面も見られた。経営学部の2年次生は、「想像以上の揺れで驚いた。大きな地震が起きた際に今日の経験を生かしたい。避難経路を事前に確認しておくなど、普段からの備えも心がけたい」と話した。
SKV(専修神田ボランティア)は、担架搬送の体験コーナーなどを企画したほか、心肺蘇生のコーナーでは心臓マッサージやAEDの取り扱い方法を学生、教職員らに丁寧にレクチャーしていた。代表の高橋理桃さん(商3)は、「非常時や緊急時に、慌てず適切に行動するための学びの機会にしてほしい」と呼びかけていた。
▲消防団員の装備を試着する学生
▲心肺蘇生の方法をレクチャーするSKVのメンバー
▲震度7の揺れから身を守る方法を体験
▲水消火体験
▲119番通報体験