2026.07.01 Wed
ONLINETOPICS
バスケ部創部80周年記念SPECIAL BASKETBALL CLINIC
プロ選手交え小中高生に指導
▲プロ、専大生、参加者が一緒になってスキルを磨いたSPECIAL BASKETBALL CLINIC体育会バスケットボール部(SOARERS=ソアラーズ)の創部80周年特別企画「SPECIAL BASKETBALL CLINIC」が6月21日、生田キャンパスの総合体育館で開催された。同部が取り組んでいる地域貢献活動〝SOARERS ACTION〟の一環で、小学生から高校生までを対象に、スキルアップのためのトレーニングに取り組んだ。部員たちに加え、ゲストとしてBリーグで活躍するキング開さん(令4文)、淺野ケニーさん(令7経済)、市場脩斗さん(令7文)が参加。子どもたちと一緒にプレーし、アドバイスを送った。
クリニックは小学生の部と中・高校生の部の2回に分けて行われ、合わせて100人以上が受講した。小学生の部では、ドリブルやシュートの練習に加え、ステップワーク、フェイントといった実践的なテクニックが伝えられた。6年生の女子は「シュートの時に使える技など、良い練習ができて楽しかった」と、3年生の男子は「レッグスルーといったドリブルの練習がためになった」と笑顔で話した。
クリニックを終え、キングさんは「今日学んだスキルや動きは、プロである自分たちも実際の試合で使っている。練習すればするほどうまくなる。バスケの楽しさを忘れず、これからも頑張ってほしい」と参加者に語りかけた。
バスケットボール部主将の山口隼さん(経営4)は「多くの人に協力、参加していただき、SOARERSの影響力を感じた一日となった。自分たちにとっては初心やバスケの楽しさを再確認するきっかけになり、参加者にとってはプロや大学生と一緒にプレーする貴重な機会になったと思う」と話した。
クリニック前日の20日には、生田キャンパスで創部80周年記念式典・祝賀会が開かれた。卒業生ら約80人が参加し、節目を盛大に祝った。
クリニックは小学生の部と中・高校生の部の2回に分けて行われ、合わせて100人以上が受講した。小学生の部では、ドリブルやシュートの練習に加え、ステップワーク、フェイントといった実践的なテクニックが伝えられた。6年生の女子は「シュートの時に使える技など、良い練習ができて楽しかった」と、3年生の男子は「レッグスルーといったドリブルの練習がためになった」と笑顔で話した。
クリニックを終え、キングさんは「今日学んだスキルや動きは、プロである自分たちも実際の試合で使っている。練習すればするほどうまくなる。バスケの楽しさを忘れず、これからも頑張ってほしい」と参加者に語りかけた。
バスケットボール部主将の山口隼さん(経営4)は「多くの人に協力、参加していただき、SOARERSの影響力を感じた一日となった。自分たちにとっては初心やバスケの楽しさを再確認するきっかけになり、参加者にとってはプロや大学生と一緒にプレーする貴重な機会になったと思う」と話した。
クリニック前日の20日には、生田キャンパスで創部80周年記念式典・祝賀会が開かれた。卒業生ら約80人が参加し、節目を盛大に祝った。
▲参加者にエールを送るキングさん(左)
▲笑顔で参加者に語り掛ける淺野さん
▲手本を見せながら子どもたちにアドバイスを送る市場さん(右)
▲中・高校生の部ではプロや専大生との1on1も行われた