2026.03.24 Tue
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和洋九段女子中学校高等学校と教育交流提携を締結
▲固く握手を交わし、今後の連携を確かめ合った専修大学と和洋九段女子中学校高等学校(千代田区、水野修校長)は、教育交流提携に関する協定を結び、3月18日に調印式を行った。今後はさまざまな教育交流プログラムを展開するほか、教育交流提携校推薦入学試験を実施する。
和洋九段女子は中高一貫の私立校で、近年は英語教育、ICTリテラシー、PBL型授業を三本柱とする21世紀型教育を推進している。2022年に本学と高大連携協定を結び、交流してきた。本学の教育交流提携校は5校目で、中学校を含めた協定締結は2校目となる。
神田キャンパスで行われた調印式には、和洋九段女子から水野校長ら2人が、本学からは馬塲杉夫学長、松永賢次副学長らが出席。水野校長と馬塲学長が協定書に調印、交換した。
馬塲学長が、「4年間にわたって高大連携協定に基づく取り組みを進めながら、両校の関係性をより望ましい形に発展させられたことをうれしく思う。これからも、学生・生徒が将来に向けて大きく成長できる場をつくっていきたい」と話すと、水野校長は、「大学の講義やゼミに参加し、高等教育の学びを体感することで、生徒たちは自分の興味や将来の目標を持って次のステージに進むことができる。今後は千代田区という地域に根差した学びや活動にも一緒に取り組みたい」と期待を寄せた。
和洋九段女子は中高一貫の私立校で、近年は英語教育、ICTリテラシー、PBL型授業を三本柱とする21世紀型教育を推進している。2022年に本学と高大連携協定を結び、交流してきた。本学の教育交流提携校は5校目で、中学校を含めた協定締結は2校目となる。
神田キャンパスで行われた調印式には、和洋九段女子から水野校長ら2人が、本学からは馬塲杉夫学長、松永賢次副学長らが出席。水野校長と馬塲学長が協定書に調印、交換した。
馬塲学長が、「4年間にわたって高大連携協定に基づく取り組みを進めながら、両校の関係性をより望ましい形に発展させられたことをうれしく思う。これからも、学生・生徒が将来に向けて大きく成長できる場をつくっていきたい」と話すと、水野校長は、「大学の講義やゼミに参加し、高等教育の学びを体感することで、生徒たちは自分の興味や将来の目標を持って次のステージに進むことができる。今後は千代田区という地域に根差した学びや活動にも一緒に取り組みたい」と期待を寄せた。
▲教育交流提携協定を結んだ本学と和洋九段女子の関係者
▲協定書に調印する馬塲学長(左)と水野校長