2026.03.09 Mon
ONLINETOPICS

バスケ部SOARERS CUP開催
カテゴリー超えてスキル磨く

20260309ソアラーズカップ-TOP▲男女同時開催となったSOARERS CUP2026
本学バスケットボール部(SOARERS=ソアラーズ)が主催する「SOARERS CUP2026」が、2月21~23日、生田キャンパスの総合体育館で開催された。今年は、男女同時開催で、高校や大学、クラブチームなどのカテゴリーを超えた対戦を通して、スキルアップを図った。

男子は3回目の開催となった。今回は、U18川崎ブレイブサンダース▽アルティーリ千葉U18▽千葉ジェッツU18▽横浜ビー・コルセアーズU18▽アルバルク東京U18▽立花学園高校(神奈川県)▽高岡第一高校(富山県)▽常磐学園高校(群馬県)▽日体大柏高校(千葉県)の9チームが参加。高校とユースチームが競い合うなか、本学の男子バスケットボール部との対戦も組まれ、大学生のスキルやフィジカルを体感した。
本学男子バスケ部主将の野崎稜太さん(文3)は「高校生世代の全力プレーに触れ、自分たちにとっても良い刺激になった」と話した。
男子バスケットボール部は、SOARERS ACTIONと題して、小中高校生を対象とした技術講習会など地域貢献活動に積極的に取り組んでいる。SOARERS CUPもその一環で、部員たちが主体的に運営に携わった。野﨑さんは「部員にとって人生の軸はバスケットボールだが、それ以外からも多くのことを学ぶことができる。こういった活動を通して成長していきたい。今後も専修大学やバスケットボールの魅力を発信するイベントを実施していきたい」と述べた。

女子のSOARERS CUPは2回目の開催で、大学、高校。社会人の計10チームが参戦した。チームは本学のほか▽日本大学▽日本体育大学▽松蔭大学▽鵠沼高校(神奈川県)▽東京成徳大学高校(東京都)▽安城学園高校(愛知県)▽昭和学院高校(千葉県)▽八王子高校(東京都)▽ミツウロコ(社会人)。
本学女子バスケ部主将の山方凜さん(経営3)は「いろいろなカテゴリーのチームと対戦することは、お互いのレベルアップにつながる。高校と大学では、相手と当たりながらのプレーや、自分で考えてプレーする点が異なっており、対戦を通じて違いを体感してもらえたと思う」と大会の意義を語った。
20260309ソアラーズカップ-01▲SOARERSvsアルティーリ千葉U18
20260309ソアラーズカップ-02▲SOARERSvs千葉ジェッツU18
20260309ソアラーズカップ-03▲SOARERSvs東京成徳大学高校
20260309ソアラーズカップ-04▲SOARERSvs安城学園高校
20260309ソアラーズカップ-05▲男子 日体大柏高校vsU18川崎ブレイブサンダース
20260309ソアラーズカップ-06▲女子 鵠沼高校vs安城学園高校

関連情報