2026.02.18 Wed
ONLINETOPICS

専大松戸高校野球部
センバツ出場を報告

20260218専大松戸高TOP▲学校法人専修大学、専大松戸高校関係者一同で
第98回選抜高等学校野球大会(3月19日開幕、阪神甲子園球場)に出場する専修大学松戸高校の野球部関係者が2月17日、神田キャンパスを訪問し、大会での活躍を誓った。

専大松戸高の甲子園出場は春夏通算6回目。センバツ出場は3年ぶり3回目で、前回(第95回大会)はベスト8と躍進した。

この日訪れたのは、富山尚德理事長、五味光校長をはじめ、野球部の持丸修一監督、森岡健太郎部長、髙貝規仁主将、吉岡伸太朗選手らで、開会式の入場行進で掲げる「選抜旗」を持参した。専修大学からは松木健一理事長、日髙義博総長らが出迎えた。富山理事長が日ごろの応援とサポートに対して感謝を述べると、持丸監督は「今年のチームは終盤に逆転を狙える力がある。自分たちの野球を一生懸命やり、勝利をつかみたい」と語った。

また、捕手で打線の中軸も担う吉岡選手が「一戦一戦、泥臭く、全力でプレーしたい」と語ると、髙貝主将は「先輩方のベスト8という成績を越えられるように、一戦必勝の気持ちで頑張ります。応援、よろしくお願いします」と意気込みを語った。

本学の松木理事長は「全国各地の応援団が見守っている。気張らず、冷静に、最後の一球まで諦めることなくプレーしてほしい」と、日髙総長は「思う存分、自分たちの野球をやってほしい」とエールを送った。
20260218専大松戸高01▲「一戦必勝で頑張ります」と語った髙貝主将
20260218専大松戸高02▲出席者一同で、選手たちを激励
20日には、センバツ甲子園出場を伝える懸垂幕が神田10号館に掲げられ、キャンパス内でも大会への期待が高まっている。
20260220専大松戸高03▲神田キャンパスに掲げられた懸垂幕(10号館)

関連情報