2026.02.12 Thu
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鉄道研究会に学生部長賞
顕著な活躍があったサークル・学生団体を表彰する2025年度学生部長賞に、鉄道研究会が選ばれた。2月4日、神田キャンパスで表彰式が行われ、佐竹弘靖学生部長から賞状と賞金が授与された。
鉄道研究会は本年度、学内外で積極的かつ多様な活動を展開した。学内活動としては、黒門祭および鳳祭において鉄道模型の展示や体験企画を実施。鳳祭では10号館内の教室での出店企画に1000人を超える来場があり、高い企画力と集客力を発揮した。
学外活動では、鉄道事業者や他大学との連携による列車貸切イベント等を実施し、実地体験を通じた交流を積極的に推進した。さらに、会誌の発行・販売やメディアへの出演などを通じて、活動成果を広く発信した点も評価対象となった。特にメディア出演においては、NHK BS「鉄オタ選手権 大井川鐵道の陣」に参加した様子が放送され、同会の魅力を社会に広く伝える機会となった。
代表の田中俊輔さん(文3)は今年度を振り返り「あらゆることに挑戦した一年だった。他大学との連携やテレビ出演では大変な場面もあったが、卒業生の皆さまのご支援や、学生生活課をはじめとした大学のサポートなしでは達成できなかった。このような賞をいただき、大変光栄に思う。今後も多くの方に鉄道研究会の魅力をアピールしていきたい」と語った。
鉄道研究会は本年度、学内外で積極的かつ多様な活動を展開した。学内活動としては、黒門祭および鳳祭において鉄道模型の展示や体験企画を実施。鳳祭では10号館内の教室での出店企画に1000人を超える来場があり、高い企画力と集客力を発揮した。
学外活動では、鉄道事業者や他大学との連携による列車貸切イベント等を実施し、実地体験を通じた交流を積極的に推進した。さらに、会誌の発行・販売やメディアへの出演などを通じて、活動成果を広く発信した点も評価対象となった。特にメディア出演においては、NHK BS「鉄オタ選手権 大井川鐵道の陣」に参加した様子が放送され、同会の魅力を社会に広く伝える機会となった。
代表の田中俊輔さん(文3)は今年度を振り返り「あらゆることに挑戦した一年だった。他大学との連携やテレビ出演では大変な場面もあったが、卒業生の皆さまのご支援や、学生生活課をはじめとした大学のサポートなしでは達成できなかった。このような賞をいただき、大変光栄に思う。今後も多くの方に鉄道研究会の魅力をアピールしていきたい」と語った。
▲佐竹学生部長(右)から賞状を受け取る代表の田中さん
▲学生部長賞を受賞した鉄道研究会と顧問の野口武悟文学部教授(中央)