2026.01.08 Thu
スピードスケートTOPICS
スピードスケート 日本学生氷上競技選手権大会優勝
▲スピードスケート部 監督・選手の皆さん
主将を務め、1500mと5000mで2冠を達成した 笠原 光太朗選手(経営4・帯広三条)は競技前「昨年挙げたインカレ史上最高得点(264点)の更新も視野に入れつつ、チームのために身を粉にして学校対抗はとりたい!」と話してくれ、先週行われた全日本スピードスケート選手権大会1500mで惜しくも2位に終わり五輪出場が閉ざされた中での一戦、「メンタル的に難しいところがあり体に全然力が入らなかったが、心を燃やして競技に挑んだ」と話してくれた。昨年の得点には及ばなかったものの、213点をたたき出し見事2年連続総合優勝を果たした。
スピードスケート部の今後さらなる活躍に向け応援のほどよろしくお願い致します。
<大会結果>
①専 大 ②高崎健康福祉大 ③日体大 ④大東大
⑤明 大 ⑥日 大 ⑦東洋大 ⑧山梨学院大
個人
500m 優勝 辻本 楓芽(経営2)
2位 軍司 一冴(経営3)
5位 高見澤 匠冴(経営4)
1000m 優勝 宮坂 大地(経営1)
2位 辻本
1500m 優勝 笠原 光太朗(経営4)
2位 宮坂 大地(経営1)
7位 林 拓磨(経営3)
5000m 優勝 笠原
10000m 8位 立花 英太郎(経営2)
2000mリレー 優勝 辻本・高見澤・笹渕 遥人(経営3)・宮坂 組
チームパシュートレース(8周) 優勝 笠原・村下 巧(経営1)・立花 組
▲500m優勝 辻本選手
▲1000m優勝 宮坂選手
▲1500m,5000m優勝 笠原選手関連情報
SEIKO SPORTSLINK:結果詳細(学校対抗得点・個人)写真提供:専大スポーツ編集部