2026.01.09 Fri
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司法試験・国家公務員採用総合職試験・公認会計士試験合格
難関突破を祝う
2025年度の司法試験、国家公務員採用総合職試験の合格祝賀式と、公認会計士試験合格者を祝う会が12月15日、神田キャンパスで行われた。難関を突破した合格者を、馬塲杉夫学長、松木健一理事長、日髙義博総長をはじめ、校友会や育友会関係者、エクステンションセンターの講座講師らが祝福した。
今年度は、卒業生・修了生を含めて、司法試験7人、国家公務員採用総合職春試験10人、公認会計士試験18人の合計35人が合格した(12月15日現在)。合格者を対象とした研修日程と重複したため、公認会計士試験合格者と、司法試験・国家公務員採用総合職試験合格者とに分かれて式典が実施された。
祝賀式で馬塲学長は「難関試験にチャレンジしただけでなく、最後までやり遂げたプロセスを想像すると、皆さんを誇りに思う。多様化が進んでいく社会にあって、より良い社会の実現に向けて、自分らしく、諸問題に先陣を切って取り組んでいってください」と祝辞を述べた。
松木理事長は「本学の建学の精神は報恩奉仕。多くの方に支えられて難関を突破したということを忘れず、社会の発展に寄与してほしい」と語った。
日髙総長は「大きな壁を乗り越えたところだと思うが、これからが出発点。人生に早道はない。専修人としての活躍を期待している」と激励した。
国家公務員採用総合職春試験に合格した大村めいさん(人間科学4)が合格者を代表してお礼の言葉を述べ、「大学生活4年間で培ったすべてを生かして、今後の日本社会に貢献していきたい」と誓った。
また、公認会計士試験合格者を祝う会では専修大学会計人会の榎本恵一会長が「会計人としてさまざまな社会課題と対峙してほしい」と述べ、記念品を贈呈した。
今年度は、卒業生・修了生を含めて、司法試験7人、国家公務員採用総合職春試験10人、公認会計士試験18人の合計35人が合格した(12月15日現在)。合格者を対象とした研修日程と重複したため、公認会計士試験合格者と、司法試験・国家公務員採用総合職試験合格者とに分かれて式典が実施された。
祝賀式で馬塲学長は「難関試験にチャレンジしただけでなく、最後までやり遂げたプロセスを想像すると、皆さんを誇りに思う。多様化が進んでいく社会にあって、より良い社会の実現に向けて、自分らしく、諸問題に先陣を切って取り組んでいってください」と祝辞を述べた。
松木理事長は「本学の建学の精神は報恩奉仕。多くの方に支えられて難関を突破したということを忘れず、社会の発展に寄与してほしい」と語った。
日髙総長は「大きな壁を乗り越えたところだと思うが、これからが出発点。人生に早道はない。専修人としての活躍を期待している」と激励した。
国家公務員採用総合職春試験に合格した大村めいさん(人間科学4)が合格者を代表してお礼の言葉を述べ、「大学生活4年間で培ったすべてを生かして、今後の日本社会に貢献していきたい」と誓った。
また、公認会計士試験合格者を祝う会では専修大学会計人会の榎本恵一会長が「会計人としてさまざまな社会課題と対峙してほしい」と述べ、記念品を贈呈した。
▲合格者を代表してあいさつする大村さん
▲公認会計士合格者に祝意を伝える馬塲学長
▲司法試験合格者に記念品を贈呈する日髙総長
▲祝賀式で合格者を激励する松木理事長