2026.01.01 Thu
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2026年 年頭所感-松木理事長
学校法人専修大学理事長 松木 健一
新年のお慶びを申し上げます。
1880年(明治13)年、51人の入学生から始まった専修大学は今年、創立147年を迎えます。この間、「社会に対する報恩奉仕」を建学の精神に、「質実剛健・誠実力行」を学風に、そして21世紀に入ってからは「社会知性(Socio-Intelligence)の開発」をビジョンに掲げ、「学生を基本に据えた大学づくり」を念頭に、32万余の卒業生を社会に送り出してきました。
本学はこれまで、日本のみならず世界における歴史的変動の中にあっても、校友や育友を始めとした多くの関係者の方々からご支援を頂きながら、社会に立ち続け、教育・研究機関としての役割を果たしてきました。社会の屋台骨を支える校友の方々が国内外を問わず、様々な分野で「建学の精神」を実践し、活躍されているという実績こそが、本学の歴史と伝統の証と言えるでしょう。
1880年(明治13)年、51人の入学生から始まった専修大学は今年、創立147年を迎えます。この間、「社会に対する報恩奉仕」を建学の精神に、「質実剛健・誠実力行」を学風に、そして21世紀に入ってからは「社会知性(Socio-Intelligence)の開発」をビジョンに掲げ、「学生を基本に据えた大学づくり」を念頭に、32万余の卒業生を社会に送り出してきました。
本学はこれまで、日本のみならず世界における歴史的変動の中にあっても、校友や育友を始めとした多くの関係者の方々からご支援を頂きながら、社会に立ち続け、教育・研究機関としての役割を果たしてきました。社会の屋台骨を支える校友の方々が国内外を問わず、様々な分野で「建学の精神」を実践し、活躍されているという実績こそが、本学の歴史と伝統の証と言えるでしょう。
今、社会は大きく変わりつつあります。少子高齢化、AI技術の進歩とその活用が加速度的に進んでおります。しかし、より豊かな社会づくりに必要不可欠なものと期待されているAIには多くの課題が内包されていることも忘れてはなりません。世界中の情報がWeb等を通して瞬時に確認できる現代社会では、情報を適切に判断するための基礎となる教養力と、自ら課題を発見し、解決する能力が必要とされています。それこそが専修大学が目指す「社会知性(Socio-Intelligence)の開発」です。
大学を取り巻く環境は一層厳しさを増していますが、社会に貢献する有為な人材の育成という専修大学の使命が変わることはありません。その使命を果たすためにも、国際性、先進性、開放性、実践性という4つの視点を意識した大学づくりを推進し、日々、教育・研究環境の更なる改善と財務基盤の強化に努めて参ります。
本学は、創立者である相馬永胤、田尻稲次郎、目賀田種太郎、駒井重格の意思を受け継ぎ、先人の教えを次世代に伝えるべく、「師資相承」の具現化を目指し、創立150年、そしてさらなる未来に向けて邁進する所存です。校友・育友の皆さま、オール専修でのご声援とご支援を賜りますようお願いいたします。
大学を取り巻く環境は一層厳しさを増していますが、社会に貢献する有為な人材の育成という専修大学の使命が変わることはありません。その使命を果たすためにも、国際性、先進性、開放性、実践性という4つの視点を意識した大学づくりを推進し、日々、教育・研究環境の更なる改善と財務基盤の強化に努めて参ります。
本学は、創立者である相馬永胤、田尻稲次郎、目賀田種太郎、駒井重格の意思を受け継ぎ、先人の教えを次世代に伝えるべく、「師資相承」の具現化を目指し、創立150年、そしてさらなる未来に向けて邁進する所存です。校友・育友の皆さま、オール専修でのご声援とご支援を賜りますようお願いいたします。
2026年元旦