2025.11.26 Wed
国際交流・留学TOPICS
グローバルフロアイベントの「Thanksgiving Party」を開催
令和7年11月20日(木)に、神田キャンパス10号館15階のグローバルフロアにて「Thanksgiving Party」が開催された。このイベントは、留学生と日本の学生が「Thanksgiving」を通じて文化交流を深める機会として企画され、日本、カナダ、アメリカ、アイルランド、オーストラリア、フランス、イタリア、台湾、ベトナムを含むさまざまな国から23名の留学生と日本人学生が参加した。今回、専修大学で学んでいる留学生だけでなく、神田キャンパスの近くにある九段日本語学院の留学生も参加した。
イベントの冒頭では、Thanksgivingに欠かせないアップルパイが参加者に振舞われ、リラックスした雰囲気で交流が始まった。アメリカでは伝統的な「Thanksgiving」の食べ物であり、参加者の間で非常に人気があった。
その後、アメリカのサスクェハナ大学出身のRobert EvansⅢさんによる「American Thanksgiving」について、英語でプレゼンテーションが行われた。「American Thanksgiving」の歴史や意義についての説明を通じて、参加者はこの祝日の文化的背景への理解を深めた。発表後には、参加者同士の質問や感想が飛び交い、「Thanksgiving」についての関心が高まった様子であった。
次に、「Thanksgiving」に関する、すごろくの会話ゲームとクイズゲームが行われ、会場は笑い声が絶えなかった。ゲームを通して、参加者はお互いのことやそれぞれの国文化について、より深く理解することができた。
また、「Thanksgiving」の感謝の気持ちを表現するアクティビティとして、参加者たちは、葉っぱの形をした色紙に感謝していることを書き込み、大きなポスターに貼り付けた。完成したポスターは、「Thanksgiving」の感謝の気持ちが一つの形となり表現された、落ち葉を模した美しいアート作品となり、会場を彩った。
最後に、全員で集合写真を撮影し、「Thanksgiving Party」は無事に終了した。参加者からは「楽しかった」「また参加したい」という感想が多く寄せられ、大成功のイベントとなった。今回が2回目の「Thanksgiving Party」の開催だったが、国際交流・国際理解を深め、感謝の気持ちを共有する素晴らしい機会として、多くの人々にとって思い出深い時間となったことだろう。
イベントの冒頭では、Thanksgivingに欠かせないアップルパイが参加者に振舞われ、リラックスした雰囲気で交流が始まった。アメリカでは伝統的な「Thanksgiving」の食べ物であり、参加者の間で非常に人気があった。
その後、アメリカのサスクェハナ大学出身のRobert EvansⅢさんによる「American Thanksgiving」について、英語でプレゼンテーションが行われた。「American Thanksgiving」の歴史や意義についての説明を通じて、参加者はこの祝日の文化的背景への理解を深めた。発表後には、参加者同士の質問や感想が飛び交い、「Thanksgiving」についての関心が高まった様子であった。
次に、「Thanksgiving」に関する、すごろくの会話ゲームとクイズゲームが行われ、会場は笑い声が絶えなかった。ゲームを通して、参加者はお互いのことやそれぞれの国文化について、より深く理解することができた。
また、「Thanksgiving」の感謝の気持ちを表現するアクティビティとして、参加者たちは、葉っぱの形をした色紙に感謝していることを書き込み、大きなポスターに貼り付けた。完成したポスターは、「Thanksgiving」の感謝の気持ちが一つの形となり表現された、落ち葉を模した美しいアート作品となり、会場を彩った。
最後に、全員で集合写真を撮影し、「Thanksgiving Party」は無事に終了した。参加者からは「楽しかった」「また参加したい」という感想が多く寄せられ、大成功のイベントとなった。今回が2回目の「Thanksgiving Party」の開催だったが、国際交流・国際理解を深め、感謝の気持ちを共有する素晴らしい機会として、多くの人々にとって思い出深い時間となったことだろう。
■留学生の発表
■葉っぱのポスター
■集合写真