2025.11.25 Tue
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馬塲学長が慶應大訪問
11月10日、馬塲杉夫学長が慶應義塾大学の三田キャンパス(東京都港区)に赴き、伊藤公平塾長を表敬訪問した。馬塲学長は中学から大学院まで慶應義塾で学び、伊藤塾長は中学の1学年上の先輩にあたる。今回の訪問では、明治期の両大学のかかわりを紹介したほか、今後の大学経営について意見を交わした。
本学開学(1880年)の前年、創立者の相馬永胤と目賀田種太郎は、慶應義塾の創立者・福澤諭吉の援助を受け、慶應義塾内の法律科で夜間講義を行った。この慶應義塾夜間法律科は1年で廃止となったが、ここで学んだ学生たちが1期生として専修学校(後の専修大学)に入学するなど、本学にとって大きな存在となった。
馬塲学長が「本学の前身が慶應の中にあった」と両大学の歴史的なつながりを紹介すると、伊藤塾長も「とても興味深い」と関心を抱いていた。その後も大学のガバナンス、国際交流、スポーツなど大学を取り巻く環境や運営について、情報交換を行った。
馬塲学長は「さまざまな形で連携を模索していきたい」と話した。
本学開学(1880年)の前年、創立者の相馬永胤と目賀田種太郎は、慶應義塾の創立者・福澤諭吉の援助を受け、慶應義塾内の法律科で夜間講義を行った。この慶應義塾夜間法律科は1年で廃止となったが、ここで学んだ学生たちが1期生として専修学校(後の専修大学)に入学するなど、本学にとって大きな存在となった。
馬塲学長が「本学の前身が慶應の中にあった」と両大学の歴史的なつながりを紹介すると、伊藤塾長も「とても興味深い」と関心を抱いていた。その後も大学のガバナンス、国際交流、スポーツなど大学を取り巻く環境や運営について、情報交換を行った。
馬塲学長は「さまざまな形で連携を模索していきたい」と話した。
▲和やかに懇談する伊藤塾長(左)と馬塲学長
▲慶應義塾との逸話も書かれている『専修大学の歴史』を手にする伊藤塾長