2025.11.05 Wed
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専修大学北上高校、男女サッカー部がそろって全国大会へ
第104回全国高校サッカー選手権岩手県大会決勝が11月2日、盛岡市のいわぎんスタジアムで行われ、専修大学北上高校が盛岡誠桜高校を延長戦の末に4対2で下し、2年連続4回目の優勝を果たした。
試合は前半に1点を先制され、後半にも追加点を許す苦しい展開となったが、粘り強く追いついて延長戦へ突入。延長前半に勝ち越すと、終了間際にもダメ押しの得点を挙げて逆転勝利を収めた。男子サッカー部は創部以来初となる県大会連覇を達成し、12月28日から首都圏で開催される全国大会に出場する。
また、翌3日に行われた第34回全日本高校女子サッカー選手権岩手県大会決勝では、女子サッカー部が南昌みらい高校を18対0で圧倒し、13年連続13回目の優勝を達成。12月29日から兵庫県で開催される全国大会への出場を決めた。
男女そろって全国大会出場を果たした専修大学北上高校サッカー部。地域の期待を背負い、全国の舞台での活躍が注目される。
試合は前半に1点を先制され、後半にも追加点を許す苦しい展開となったが、粘り強く追いついて延長戦へ突入。延長前半に勝ち越すと、終了間際にもダメ押しの得点を挙げて逆転勝利を収めた。男子サッカー部は創部以来初となる県大会連覇を達成し、12月28日から首都圏で開催される全国大会に出場する。
また、翌3日に行われた第34回全日本高校女子サッカー選手権岩手県大会決勝では、女子サッカー部が南昌みらい高校を18対0で圧倒し、13年連続13回目の優勝を達成。12月29日から兵庫県で開催される全国大会への出場を決めた。
男女そろって全国大会出場を果たした専修大学北上高校サッカー部。地域の期待を背負い、全国の舞台での活躍が注目される。



