2025.11.04 Tue
ONLINETOPICS
専修大学松戸高校ラグビー部、31大会ぶりの花園出場

第105回全国高校ラグビー大会千葉県予選の決勝が11月2日、柏市の柏の葉公園総合競技場で行われ、専修大学松戸高校が東海大学付属浦安高校を19-17で下し、第2地区代表として全国大会出場を決めた。1994年以来、実に31大会ぶり3回目の快挙となる。
試合は終盤まで緊迫した展開が続いたが、後半終了間際に逆転に成功し、歓喜の瞬間を迎えた。今大会は記念大会として開催され、全国の出場校は例年より5校多い56校に拡大。千葉県からは第1地区代表の流通経済大学付属柏高校とともに、2校が全国の舞台に挑む。
全国大会は12月27日に東大阪市の花園ラグビー場で開幕。3回戦までの組み合わせ抽選会は12月6日に行われる予定。
試合は終盤まで緊迫した展開が続いたが、後半終了間際に逆転に成功し、歓喜の瞬間を迎えた。今大会は記念大会として開催され、全国の出場校は例年より5校多い56校に拡大。千葉県からは第1地区代表の流通経済大学付属柏高校とともに、2校が全国の舞台に挑む。
全国大会は12月27日に東大阪市の花園ラグビー場で開幕。3回戦までの組み合わせ抽選会は12月6日に行われる予定。

