2025.09.30 Tue
ONLINETOPICS

佐々木重人前学長に名誉教授称号

20250930佐々木前学長_01▲佐々木前学長
8月末で学長の任期を満了し、教授職を定年退職となった佐々木重人前学長の名誉教授称号記授与式が9月24日、神田キャンパスで行われた。

佐々木前学長は会計史が専門。1983年商学部助手、88年同助教授、95年同教授。2013~16年商学部長。16年から学長を3期9年務めた。在職期間は42年5カ月。

授与式では、馬塲杉夫学長から称号記が手渡されると、出席した学部長、研究科長、大学役員らから大きな拍手が贈られた。馬塲学長、松木健一理事長のあいさつに続き、日髙義博総長が「私が理事長職の時に学長に就任し、一緒に考え、いろいろな仕事をしてきた。新学部設置、商学部の神田移転、授業内容の組み換え、コロナ禍と非常に難しい時期だった。ご尽力していただいたことで、今日の専修大学がある」とねぎらった。

佐々木前学長は「学生時代から専修大学にお世話になった。ゼミの先生に憧れて学究を志し、教育と研究に携わり、良い研究生活を送ることができた」と半世紀にわたる専修大学での日々を振り返った。最後に「現在は、研究が疎かになっていた部分をアップデートしたり、趣味の鉄道模型を再開させたりしている。今後は、名誉教授というこれまでとは別の立場で、専修大学を見守っていく」と語った。
20250930佐々木前学長_02▲馬塲学長から名誉教授称号記が授与された
20250930佐々木前学長_03▲松木理事長が花束を贈呈
20250930佐々木前学長_04▲馬塲学長、佐々木前学長、
松木理事長、日髙総長(左から)