2025.07.02 Wed
ONLINETOPICS
第13回BOSAIフェア
体験から学ぶ防災の知識
▲地震体験車で大きな揺れでの身の守り方を学んだ第13回BOSAIフェアが6月27日、神田キャンパスで開催された。
今回は「首都直下地震に備えて」をテーマに掲げ、防災意識を高め自分の命を守ることを目的とした。参加者はさまざまな体験を通じて防災について学んだ。本学ボランティア推進委員会主催。神田消防署、神田消防団、千代田区、神田警察署、SL災害救援ボランティアネットワークなどが協力。学生、教職員のほか、地域の方々も多数参加した。
地震体験では、震度6弱の揺れを再現。参加者は急な強い揺れに悲鳴を上げながら、テーブルの下にもぐり込んだ。法学部2年次生は「揺れに驚いてとっさに動けなかった。揺れが収まった後の行動として、逃げる方向の床の安全を確かめる、ブレーカーを落とすなどのアドバイスをいただいたので、覚えておきたい」と話していた。
このほか、煙体験、AED取り扱い体験、水消火体験、119番通報体験なども行われた。
SKV(専修神田ボランティア)の学生による企画では、防災を学ぶカードゲームや、担架搬送体験を初めて実施。毎年3.11前後に実施している石巻合宿を報告した新聞も掲載した。
SKV代表の皆川夏光さん(法3)は「AEDや担架搬送など、急にできることではないので、まずは知ってもらって、万が一何か起こったときに、思い出してもらいたい」と語った。
また階段避難車(イーバック+チェア)の体験もあった。階段避難車は、自力で避難することが困難な人を座らせたまま、階段を降りて避難させることができる装置で、本学では昨年度2台(設置場所:5号館7階、10号館7階)導入した。
今回は「首都直下地震に備えて」をテーマに掲げ、防災意識を高め自分の命を守ることを目的とした。参加者はさまざまな体験を通じて防災について学んだ。本学ボランティア推進委員会主催。神田消防署、神田消防団、千代田区、神田警察署、SL災害救援ボランティアネットワークなどが協力。学生、教職員のほか、地域の方々も多数参加した。
地震体験では、震度6弱の揺れを再現。参加者は急な強い揺れに悲鳴を上げながら、テーブルの下にもぐり込んだ。法学部2年次生は「揺れに驚いてとっさに動けなかった。揺れが収まった後の行動として、逃げる方向の床の安全を確かめる、ブレーカーを落とすなどのアドバイスをいただいたので、覚えておきたい」と話していた。
このほか、煙体験、AED取り扱い体験、水消火体験、119番通報体験なども行われた。
SKV(専修神田ボランティア)の学生による企画では、防災を学ぶカードゲームや、担架搬送体験を初めて実施。毎年3.11前後に実施している石巻合宿を報告した新聞も掲載した。
SKV代表の皆川夏光さん(法3)は「AEDや担架搬送など、急にできることではないので、まずは知ってもらって、万が一何か起こったときに、思い出してもらいたい」と語った。
また階段避難車(イーバック+チェア)の体験もあった。階段避難車は、自力で避難することが困難な人を座らせたまま、階段を降りて避難させることができる装置で、本学では昨年度2台(設置場所:5号館7階、10号館7階)導入した。
▲水消火体験
▲心肺蘇生&AED取り扱い体験
▲担架搬送体験
▲階段避難車体験