2024.07.22 Mon
ONLINETOPICS
経営「ビジネス研究C(広報映像制作)」
プロの映像カメラマンから制作技法学ぶ
▲ビジネス研究C(広報映像制作)の成果報告会経営学部の「ビジネス研究C」は、専任教員と各界で活躍する外部講師が共同で授業を行う産学連携型の演習科目。それぞれの専門分野を生かした講義とグループワークを通じて、実践的な学修・活動を展開している。このうち、三宅秀道准教授と映像カメラマンの諸星飛翔兼任講師が担当する「ビジネス研究C(広報映像制作)」では、社会的にニーズが高まっている広報映像の制作技法修得を目指す。学生たちは企画、構成、撮影、編集について授業で学び、そのスキルを駆使し、「専修大学」をテーマにした広報映像を完成させた。
7月16日、生田キャンパスで成果報告会が行われた。はじめに、三宅准教授が理論の側面から半年間の学修・活動を振り返り、「さまざまな業界・業種・規模の事業体で自社チャンネルを運営する流れが広がっている。採用活動でも自己紹介動画の利用が今後主流になると思われる」と、広報映像の現状と展望について説明した。
その後、学生たちが制作した広報映像を上映し、諸星兼任講師がプロの視点で講評した。
経営学部のゼミを取材し、ゼミ形式ならではの学びの魅力を生き生きと伝えた映像については、「テロップやインサート映像の入れ方がうまい。途中でBGMを変えるなど、映像が単調にならないような工夫がされていた」とコメント。卒業後の進路をテーマに学生インタビューを行った映像には、「音声が聴き取りやすく、映像に安定感があった」と述べたうえで、エンディングの演出についてアドバイスした。
初めて映像制作に挑戦した3年次生は、「プロから映像制作のポイントを教わるなど、この授業ならではの経験ができた。限られた時間のなかでの撮影や編集作業は大変だったが、技術が身についた」と手応えを語った。
三宅准教授は、「目を輝かせて活動に取り組む学生たちの姿が印象的だった。映像制作を通じて、自主性やチームワーク、コミュニケーション力などの成長にもつながったと思う」と話した。
7月16日、生田キャンパスで成果報告会が行われた。はじめに、三宅准教授が理論の側面から半年間の学修・活動を振り返り、「さまざまな業界・業種・規模の事業体で自社チャンネルを運営する流れが広がっている。採用活動でも自己紹介動画の利用が今後主流になると思われる」と、広報映像の現状と展望について説明した。
その後、学生たちが制作した広報映像を上映し、諸星兼任講師がプロの視点で講評した。
経営学部のゼミを取材し、ゼミ形式ならではの学びの魅力を生き生きと伝えた映像については、「テロップやインサート映像の入れ方がうまい。途中でBGMを変えるなど、映像が単調にならないような工夫がされていた」とコメント。卒業後の進路をテーマに学生インタビューを行った映像には、「音声が聴き取りやすく、映像に安定感があった」と述べたうえで、エンディングの演出についてアドバイスした。
初めて映像制作に挑戦した3年次生は、「プロから映像制作のポイントを教わるなど、この授業ならではの経験ができた。限られた時間のなかでの撮影や編集作業は大変だったが、技術が身についた」と手応えを語った。
三宅准教授は、「目を輝かせて活動に取り組む学生たちの姿が印象的だった。映像制作を通じて、自主性やチームワーク、コミュニケーション力などの成長にもつながったと思う」と話した。
▲コメントする諸星兼任講師(左)と三宅准教授
▲作品の講評を熱心に聴く学生たち