2024.06.11 Tue
フェンシングTOPICS
フェンシング 第74回全日本学生フェンシング王座決定戦入賞
第74回全日本学生フェンシング王座決定戦(2024.6.10 世田谷区 駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場)にて、男女ともにエペ種目に出場し、女子2位、男子3位とそれぞれに入賞を果たした。
女子エペに出場した伊藤 凜選手(人間科4・安来)は「先月行われたリーグ戦で、世界大会にも出場する齋藤 華南主将(経済4・秋田商業)が、第一戦から参加してくれて、このチームで初めて出場権を獲得できました。1回戦は若手選手に託し、いいスタートが切れたこともあり”チーム一丸”という言葉にふさわしい、有意義な経験をすることができました。しかし、リーグ戦に続き、また明治に負けてしまいました。すごく悔しいです。年間で大きな大会が5つあるのですが、明治の5冠をなんとしても阻止したい。これからも日々励み、次こそは優勝したいです」と話し、男子主将 吉成 海之亮選手(法4・栃木商業)は「今回3位という結果はあまり満足するものとはいかなかったですが、しっかり次の試合に向けてチーム力と個々の技術力の向上を計っていけたらと思っています」と思いを語った。
フェンシング部の今後さらなる飛躍に向け、応援のほどよろしくお願い致します。
専大スポーツ編集部:大会取材記事
体育会 部同好会ページ:フェンシング部
写真提供:専大スポーツ編集部
女子エペに出場した伊藤 凜選手(人間科4・安来)は「先月行われたリーグ戦で、世界大会にも出場する齋藤 華南主将(経済4・秋田商業)が、第一戦から参加してくれて、このチームで初めて出場権を獲得できました。1回戦は若手選手に託し、いいスタートが切れたこともあり”チーム一丸”という言葉にふさわしい、有意義な経験をすることができました。しかし、リーグ戦に続き、また明治に負けてしまいました。すごく悔しいです。年間で大きな大会が5つあるのですが、明治の5冠をなんとしても阻止したい。これからも日々励み、次こそは優勝したいです」と話し、男子主将 吉成 海之亮選手(法4・栃木商業)は「今回3位という結果はあまり満足するものとはいかなかったですが、しっかり次の試合に向けてチーム力と個々の技術力の向上を計っていけたらと思っています」と思いを語った。
フェンシング部の今後さらなる飛躍に向け、応援のほどよろしくお願い致します。
▲女子エペチームの皆さん
▲男子エペ、試合終了後の様子
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フェンシングタイム:結果詳細専大スポーツ編集部:大会取材記事
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写真提供:専大スポーツ編集部