2022.04.18 Mon
フェンシングTOPICS
フェンシング「第3回日本学生カップ」エペ女・齋藤が優勝

女子エペ・齋藤が優勝
全国の大学生が戦う日本学生フェンシングカップ(個人戦)において、女子エペの齋藤華南(経済2・秋田商高)が優勝し、9月に行われる予定の第75回全日本フェンシング選手権大会への出場権を獲得した。
今回、女子エペの部には67人が出場。2回戦目から戦った齋藤は2回戦目に15-8、3回戦目に15-11と勝ち進め、準々決勝では成田琉夏(文学4・精霊女子短大付高)との同校対決を15-12で制し、準決勝も15-11で勝利し決勝では15-5と快勝した。齋藤は今回の試合の結果について、「試合当日はとても落ち着いて試合することが出来た。自分のやりたいプレーだけでなく、相手がやりづらいプレーをすることを意識した。今回は結果にもプレーにも満足できる試合だったのでよかった」と喜びを語った。そして9月(予定)の全日本フェンシング選手権大会については「全日本ではまだ入賞できたことがないので、自分らしいプレーをして入賞出来るように頑張りたい」と意気込んだ。
同じ女子エペでは成田が7位で入賞し、男子エペでも菊池正太郎(文学4・岩国工高)が6位で入賞した。本校フェンシング部では彼女らを含めた15人が第75回全日本フェンシング選手権大会の出場権を獲得している。また、今回の日本学生フェンシングカップは個人戦だったが、5月10〜17日には関東学生フェンシング連盟の加盟校による団体戦が個人戦と同じ駒沢オリンピック公園の体育館で行われる。齋藤と成田はアラブ首長国連邦にて5月10~17日に行われる国際試合があるため出場しない。
(専大スポーツ 山口由結・文2)
全国の大学生が戦う日本学生フェンシングカップ(個人戦)において、女子エペの齋藤華南(経済2・秋田商高)が優勝し、9月に行われる予定の第75回全日本フェンシング選手権大会への出場権を獲得した。
今回、女子エペの部には67人が出場。2回戦目から戦った齋藤は2回戦目に15-8、3回戦目に15-11と勝ち進め、準々決勝では成田琉夏(文学4・精霊女子短大付高)との同校対決を15-12で制し、準決勝も15-11で勝利し決勝では15-5と快勝した。齋藤は今回の試合の結果について、「試合当日はとても落ち着いて試合することが出来た。自分のやりたいプレーだけでなく、相手がやりづらいプレーをすることを意識した。今回は結果にもプレーにも満足できる試合だったのでよかった」と喜びを語った。そして9月(予定)の全日本フェンシング選手権大会については「全日本ではまだ入賞できたことがないので、自分らしいプレーをして入賞出来るように頑張りたい」と意気込んだ。
同じ女子エペでは成田が7位で入賞し、男子エペでも菊池正太郎(文学4・岩国工高)が6位で入賞した。本校フェンシング部では彼女らを含めた15人が第75回全日本フェンシング選手権大会の出場権を獲得している。また、今回の日本学生フェンシングカップは個人戦だったが、5月10〜17日には関東学生フェンシング連盟の加盟校による団体戦が個人戦と同じ駒沢オリンピック公園の体育館で行われる。齋藤と成田はアラブ首長国連邦にて5月10~17日に行われる国際試合があるため出場しない。
(専大スポーツ 山口由結・文2)
<男子>
上位入賞者
菊池正太郎(文4) エペ6位 ※第75回全日本選手権大会出場権獲得
第75回全日本選手権大会出場権獲得者(上位入賞者以外)
サーブル
水上映斗(経営4)
エペ
森井亮介(経済3)、伊藤海之亮(法2)、大谷謙介(経営2)
上位入賞者
菊池正太郎(文4) エペ6位 ※第75回全日本選手権大会出場権獲得
第75回全日本選手権大会出場権獲得者(上位入賞者以外)
サーブル
水上映斗(経営4)
エペ
森井亮介(経済3)、伊藤海之亮(法2)、大谷謙介(経営2)
<女子>
上位入賞者
齋藤華南(経済2)エペ 優勝 ※第75回全日本選手権大会出場権獲得
成田琉夏(文4) 〃 7位 〃
第75回全日本選手権大会出場権獲得者(上位入賞者以外)
フルーレ
成田実礼(経営2)、花田うらら(文2)、安部聖美(文3)
原田奈乃羽(商1)、篠崎美礼(文3)
サーブル
岡原真琴(経済3)
エペ
西脇有咲(人間科4)、吉田ひなた(人間科1)
上位入賞者
齋藤華南(経済2)エペ 優勝 ※第75回全日本選手権大会出場権獲得
成田琉夏(文4) 〃 7位 〃
第75回全日本選手権大会出場権獲得者(上位入賞者以外)
フルーレ
成田実礼(経営2)、花田うらら(文2)、安部聖美(文3)
原田奈乃羽(商1)、篠崎美礼(文3)
サーブル
岡原真琴(経済3)
エペ
西脇有咲(人間科4)、吉田ひなた(人間科1)