2021.12.08 Wed
ONLINETOPICS

課題解決型インターンシップ
「岡本太郎と過ごす2022」を企画

オンラインコンテンツのカレンダー政策を企画した学生▲オンラインコンテンツのカレンダー制作を企画した学生
専修大学独自の長期インターンシップである「課題解決型インターンシップ」は、地域の企業や団体などが抱えるさまざまな課題に学生が主体的に取り組み、解決策を提案するものだ。今年度は14のテーマ活動を行なっている。そのうちの一つ、「川崎市岡本太郎美術館チーム」はオンラインコンテンツの企画制作・広報を行なっている。

同館はコロナ禍での情報発信として、SNSやHPでワークショップなどを発信する「どこでもTAROアトリエ」を実施。学生3人はそのうちの企画の一つを担当した。
メンバーは経済学部、文学部、国際コミュニケーション学部の1、2年次生。国内外の美術館の状況を調べたり、アイデアを出し合ったりして、岡本太郎の名言と作品で作るカレンダー制作コンテンツを考案した。
メンバーはインターンシップ参加に当たって、岡本太郎の著作を読み込んだ。その中で繰り出される数々の熱い言葉に感銘を受け、「コロナ禍で人々を勇気づけられたらいいな」と思った。
同館所蔵の作品や、岡本太郎本人のポートレート、そして名言を集め、「岡本太郎と過ごす2022〜TAROカレンダーを作ろう」と題して同館のオンラインコンテンツで公開した。
岡本太郎カレンダーの制作例▲岡本太郎カレンダーの制作例
学生がデザインしたポスター▲学生がデザインしたポスター
「家にいる時間が長くなりストレスも溜まることもあるだろうが、何かを作ることがストレス発散や家族・友人とのコミュニケーションにもつながる。岡本太郎の作品や言葉でオリジナルのカレンダーを作って、生活の一部として寄り添ってもらえればうれしい。力強い言葉と作品にパワーをもらえるはず」とメンバーは話す。

「カレンダーを作ったらSNSで#岡本太郎と過ごす2022のハッシュタグをつけてぜひ公開してほしい」と呼びかける3人。PR用のポスターを学内にも掲示しており、「専大生もどんどん参加して」と語っている。

課題解決型インターンシップの成果発表会を12月14日(火)から21日(火)まで、オンラインで公開(YouTube限定公開)します。視聴希望者はコチラからお申し込みください。申し込み締め切りは12月13日(月)。視聴方法のご案内をメールでご連絡します。

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